スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

やっぱり書いたよ、光が丘カップ2017のこと。

今年は色々あって、光が丘カップについては書けないと宣言しましたが、やっぱ、多少書きます。



まずみなさん、本当にお疲れ様でした。特に、久保田くん。彼の大変さは、あたしもその全貌はわかっていないけど、我々が想像している以上の苦労があったと思う。本当にありがとう! あの最高に楽しかった「場」は、久保田くんが中心となって創ってくれたものだ。



もなちゃん、ジュニア優勝おめでとう!
ずっと練習風景を間近で見ていて、もなちゃんの光が丘カップにかける情熱は伝わりました。あの技術とスピード感をもってすれば、優勝は間違いないと内心では思ってたけど、何があるかわからないのが光が丘カップ。

あたしにできることは、もなちゃんと一緒に滑って、闘争心に火をつけることぐらいかなと思ったので、カップ前は一緒に「対決方式」で滑った。あたしはあの時間、すごく楽しかったよ。



光が丘カップ前日、王者・Kenjiくんが一緒にその練習に付き合ってくれた。3人で「誰かが失敗するまで」ルーチン対決。もなちゃんにとっても、いい刺激になったんじゃないかな。Kenjiくん、本当にありがとう!

しかし、Kenjiくんはさすがだ。本人はあまり言わないからあたしが言う。Kenjiくんは肋骨をやっちゃってました。それでも優勝。彼の滑りはホントにブレない。前日一緒に滑って、Kenjiくんの強さを痛感した。



まゆちゃん、あたしは過去のblogに書いたけど、まゆちゃんの滑りがめっちゃ好き。実は、「まゆちゃんって今年はいけんじゃね?」と、周りに予言してました。(笑)
でも、カップって、ホントに何があるかわかんない。とりあえずケガが大したことなくてよかった。あの瞬間、肩か腕の骨をやっちゃったかな?と、心配したもん。



カップ前の平日に、やしおのマツナガさんとコソ練。マツナガさんは会うたびに上手くなっている。一緒にお互いの滑りを評価しあいながらの練習。楽しかった。切磋琢磨が一番モチベーション上がる。カカロットが中国に行ってから、あたしにとってそういう相手がいなくなったのだ。



前日の闇練で、ニシザワさん夫妻とくろよんさんがやって来た。3人でワイワイガヤガヤ、ルーチンに対して細かいレベルでの「かっこよさ」の追究をしていた。楽しそうだ。あたしは本当に羨ましく思い、それを眺めていた。カカロットが中国に行ってから、あたしにとってそういう(以下略)

そんなサイスタのみなさんが、お世辞かもしれんけどあたしの滑りを誉めてくれた。

「去年よりも進歩している。そのモチベーション状態でよくそこまで上げた。」

この言葉は純粋に嬉しかった。滑り自体より努力を認められた気がしたから。でも、ある人からは光が丘カップ当日にこう言われた。

「こういうのもなんだけど、ハマヲさんの滑りは1、2年前くらいから進歩してない。」

それは他ならぬ自分が一番よくわかっている。それなりに試行錯誤と葛藤を繰り返し、決してこの滑りで満足しているワケじゃない。

厳しい言葉は本当にありがたい。いろいろ考える機会を与えられるから。でもそれを言われたのは本戦直前。あなたのような立場の人の言葉はあなたが思っている以上に劇薬なのだから、そういうのは試合後に言って。(笑)

あ、本戦で失敗したのは、もちろんそれが原因ではありません。その辺の気持ちの切り替えは、あたしは上手いのです。



あいり、はる、みはな、悔しいという気持ちがあればまだ大丈夫。あたしでよかったら、練習に付き合うよ。おまいらの方がもう、持っているポテンシャルは はるかに上だけど、おまいらの実力を引き上げるためには、まだ力になってやれると思う。「いや、ギターの方がいい」っていうなら、それもまた良し。(笑)



ともくん、ハマヲ的に一番誉めたいのは君です。FSSをはじめて間もないのに、カップの場であの滑りができるのは、とんでもない可能性を秘めているから。間違いなく、君は世界を狙える逸材です。転んだのは、あれはもう事故のようなもんだ。
くまりょうさんにあれだけ認めてもらえたことは、我が弟のように嬉しかった。そんなともくんを昔、教えてたってことがあたしの誇りです。(笑)

そしてともくんファミリーのみなさん、いつも本当にありがとうございます。大会前の夕げは本当に癒されます! 新たまねぎ、やってみました。我が家で大好評でした。あ、作ったのはかあちゃんですが・・・。



あたしが一番尊敬しているのは、akira☆さん。AGOカップでakira☆さんの滑りを見て以来の、akira☆さんファンです。そんなakira☆さんが光が丘カップに出るというのに、今回あたしが棄権するなんてことは許されないんだろうなと思った。akira☆さんは、あたしにとって、いい意味でのプレッシャーでした。



帰りの電車で、ALIVEメンバーを発見! 今回、バタバタしてあまりお話ができなかったけど、ていうか、みんなキレイなおねえさんになってたので気が小さいあたしは話しかけられなかったけど、最後に会えて良かった。みんな何かしら結果を出してたのはさすがです。レイナちゃん、優勝おめでとう!



翔くんと光が丘カップの打ち上げに行った。翔くんは本当にいい青年になった。彼とはじめて会ったときはまだ小学生だった。インラインスケートが紡ぐ縁。年齢を越えて、打ち上げで語り合える日が来るとは・・・。スラロームの話だけでなく、仕事のこととかいろいろ。


***


さて、あたしはというと・・・そんなこんなで本戦進出。全体進行を担当していたあたしですが、出番が近づいたので相馬さんに、「そろそろ(本戦なので)、マイクを置いてブーツを履きます。」と言うと、怪訝な顔をされた。

あ~っ あたしが本戦進出するとは思ってなかったな!?(笑)

さらに、本戦進出選手がテント下に集まっていると、あたしを見た みはママ が、

「え!? ハマヲさん本戦進出したの!?」

えぇ、そりゃあ意外でしょうよっ!! 周りのみんなに、「そんなこと言ってるとblogに書かれるよ!」って言われてた。しっかりネタにさせてもらったさ!(笑)


さあ、来年はどうなるか? 一部の人には言ってるけど、来年は物理的に出れないかもしれない。でも、また もなパパ に「でないでない詐欺」と言われそうだ。

みなさんもそうだと思うが、実際、出るための調整は難しい。そんな中、9年連続出場を果たすことができた。来年出れば10年連続。ひょっとしたら光が丘カップ連続出場記録保持者はあたしかもしれない。ま、確認はしてないけどね。


来年、会えたら会いましょう!



おしまい。






スポンサーサイト

テーマ : マイナーなスポーツ
ジャンル : スポーツ

インラインスケートフェスティバル光が丘2016 その8

9.表彰式&閉会式


実は、ハマヲは表彰式&閉会式と、そのあとの雰囲気が好きなのです。表彰される人だけでなく、その人たちを応援してきた周りの人たちまで笑顔なのがいい。中にはデュアルやリレーで結果を出せずに悔しい思いをしている人もいるだろうが、最後はみんな笑顔。ああいう顔が見れるから、来年またスタッフやろうと思える。


そして、相馬さんの締めの言葉で終わるかと思いきや、サプライズになっていないサプライズ。絶対なんかやるって、久保田くんわかってたよね?(笑)

ということで、久保田くん、ご結婚本当におめでとう!

「でも、まだ新居は決まってないそうです。(笑)」(MCハマヲ)

前日に、でんじゃらママたちとこっそり打合せしていた相馬さん。イタズラを考えた子供のように嬉しそうな表情でした。


こんな感じで、ゆる~く和やかにフェスタは閉会。その直後、自然な流れでハマヲは相馬さんと握手。そして光が丘メンバーだけで記念撮影。


201611092243270a3.jpg
(光が丘パイロンズHPよりダウンロード)


本当は打ち上げまで行きたかったけど、みずきは次の日学校なので、早く家に帰らねばならない。しょうまくんが残念そうでした。ごめんな。九十九里は遠いのですよ。(笑)


前述の通り、Kenjiくんが来てくれたり、福祉村の方々が来てくれたり。みんなお礼を言ってくれたけど、お礼を言うのは、あたしの方ですよ。


心地よい疲れで、電車の中で爆睡。みずきに起こされ、地元駅で無事に下車。打ち上げに行くつもりで、次の日は有給とっていたけど、明日はどうしよう・・・なんて思ったけど、やっぱ有給とっといてよかった。ろくに滑ってないのに、足がもうパンパン。



10.その他感想


・いつもフェスタのあとはしばらく、パイロンアタックのときにエンドレスで流れているあの曲が、頭の中でぐるぐる回ります。さきぽんパパだったか、永山さんだったかが言った、「ピコ太郎くらい耳に残る。」はまさにその通り。恐るべし破壊力!

・おそらく最高齢選手、御年66歳のヤマシタ選手。デュアルレースだけでなくスラロームリレーなどにも参加され、会場を大いに盛り上げてくださいました。純粋にダンディだと思いました。

・タクミンファミリーがみんな揃って来てくれていました。パパはスケートが滑れるくらい復活したそうで、スッと立ち上がった姿は元気そのもの。また、タクミンがすごく大人になっていてビックリ。CHIKAさんいわく、「おじさんになった。」とのこと。タクミンと初めて会ったときは小学生くらいだったかな~。あ、CHIKAさんは相変わらずでした。(笑) また会えて、本当に、なんかほっとした。

・MCの合間に、初対面の子供たちが数名、話しかけてきてくれました。知らない大人ともすぐに話ができるのは、幅広い年齢層の人がいるインラインスケート界においていろんな人とコミュニケーションをとる機会を経験したからでしょうね。

・ハマヲにとって3年ぶりのフェスタで、しかもMCだったので、なんとなく気持ち的に余裕が持てませんでしたが、今年で大体フェスタの感覚は取り戻せたので、来年はたとえMCをやることになったとしても、もうちょっと気楽にできそう。
あ、でもやっぱ、MCはNassyさんが一番いい。来年はNassyさんの仕事の都合がつくことを、心から願う!!



おしまい。


インラインスケートフェスティバル光が丘2016に関わった全ての人へ、ありがとうございました!






テーマ : マイナーなスポーツ
ジャンル : スポーツ

インラインスケートフェスティバル光が丘2016 その7

8.スラロームリレー


ガチ系競技。いや~ハマヲのMCの声が裏返るほどの白熱ぶりでした。


まずは「アマリーズ」。はい、みずきのチームです。みずきはパラレル担当。クロスはともくんパパ、オープンはアンドリュー、バックはNaokiさん。1回戦、みずきリード。しかしタッチ寸前で転倒。あ~これで敗けだと思ったら、相手チームのパイロンキックで逆転勝利!

2回戦、これまた相手チームのパイロンキックでリード。かなりの余裕で引き離したかと思いきや、相手チームのオープン速い、速い! バック対決では最後の最後で逆転され、敗退。


「最後まで何があるかわからない。それがスラロームリレー!」(MCハマヲ)


「D-Girls」。優勝を目指すガチ系チーム。光が丘でも、大人たちではすでに彼女たちに勝てない、勝てない。そんなD-Girlsは、優勝候補チームのひとつ、「ナナシ」と対決。パラレルはタクミン、クロスは翔くん、オープンはチバケンさん、バックはKenjiくん。勝つ気で組んだね? このチーム。(笑)

パラレルはもなちゃん。あのタクミンと互角とはスゲーな。クロスはあいりちゃん。あいりちゃんも相当速いけど、相手がラスボス級・翔くんなら仕方なし。翔くんはまるでビデオの早送り。ここでちょっと引き離される。しかしオープンのはる、チバケンさんに食らいつき、みはな があのKenjiくんに逆転勝利!


「勝った~っ! 勝った! 勝った!・・・やった! やった!」(あいりちゃん)


フェスタHPに、すでに味方さん編集の動画がアップされていますが、あいりちゃんの狂喜乱舞する叫び声が収録されていますので、ぜひ見てください。


フェスタ2016HPの動画URL
http://pylons.style.coocan.jp/event/festival2016/kekka/movie.htm

スラロームリレー 1ー2回戦
https://youtu.be/0funteptrpQ
4分23秒からD-Girls VS ナナシ


4分45秒あたり、勝った!の叫び声12回、やった!の叫び声2回。まるで優勝したようなはしゃぎ方ですが、まだ2回戦目です。(笑)

UP前の動画チェック中に、この声を聞いたかあちゃん、「どこのおばちゃんの はしゃぎ声かと思たら、あいりちゃんやったんか!」とのこと。(笑)


そして決勝、相手チームはこれまた勝つために結成された「G-Boys」。パラレルはけいちゃん、クロスは ともくん、オープンは久保田くん、バックはケイト師匠。

特に、けいちゃんは今までの対決で勝ち抜く度に小躍りして喜ぶ姿が動画に納められています。大人げな~い!(笑)


「大人げないチームが勝つのか、大人を大人とも思わない小生意気な娘たちが勝つのか、注目の一戦です!」(MCハマヲ)


スタート位置に立つ もなちゃん&けいちゃん。もう臨戦態勢!


「れでぃ~ ご~っ!」(MCハマヲ)


どちらも勝つべくして勝ち進んだチーム。パラレル、クロスでは大きな開きは出ません。しかし、オープンで はる がすごい加速! あの久保田くんを引き離すとは、どれだけ本気なんだ!? ここで貯金を稼いでおけよ!!

しかし、貯金はいくらあっても安心はできない! なんせ、バックはラスボス級・ケイト師匠だ!! いくら みはな が速くても、相手がバケモノじゃあ、勝ち目はないぞ!!

そのラスボスが みはな に迫る! 逃げる みはな! 追うケイト師匠!! そして、肉眼ではほぼ同時にゴール!!


機械での判定結果は・・・G-Boys!!


ケイト師匠があのギリギリの激闘を制するために、あることをしているのです!

ここで、味方さん作成の決勝動画のURLを貼っときますので、ぜひ見てください。一体、ケイト師匠は勝つために何をやったのか?!


スラロームリレー優勝決定戦
https://youtu.be/s8zbgkpqvzM


これを見た かあちゃん、「ケイトくんは勝負慣れしてるのがわかるな~。」とのこと。勝つために最後の最後まで諦めずに、しかもあの状況で冷静に、できることはやる! それをこの試合からケイト師匠に教えられました。

一応、G-Boysには ともくんがいるから書いておく。優勝、本当におめでとう!!

そしてD-Girls、あのメンバー相手によく戦った! 価値ある準優勝でした。盛り上げてくれて、ありがとう!!

いや~、本当におもしろいぞ! スラロームリレー!!



つづく。

次回、感動の最終話!! ハンカチをご用意の上、お読みください。(笑)






テーマ : マイナーなスポーツ
ジャンル : スポーツ

インラインスケートフェスティバル光が丘2016 その6

7.ダンスパフォーマンス


過去においては、ダンスのエントリーが2組だけという年もありました。しかし、今年は7組! 特に、福祉村からは5組もエントリーしていただきました。やっぱダンスは盛り上がりますので、エントリーチームが多いと、スタッフもやる気が出ます。


まずは福祉村から。


「flickflip」。ダンスエントリー5年連続! まおちゃん&ゆきちゃんは中学2年生になりましたが、まだ部活とスケートを両立しているのはすごいです。ダンスのキレはあの歳ですでにベテランの域。もう、文句なし!


「LULU」。ルイちゃん&ルナちゃん。去年はバックダンサーとして、「Very♡BerryMint」が踊っていたようですが、今年は独り立ち、いや、二人立ち。アニメの世界から飛び出したようなかわいいダンスでした。


「BLAZE」。双子のイケメン男子、カズマくん&ユウマくんと、紅一点レナちゃんのユニット。男子の参加は嬉しいですね。男子のダイナミックな動きに、ストーリー仕立てのダンス構成、そしてレナちゃんが華を添えるという特徴的なダンス。飽きさせないね。


「Very♡BerryMint」。ゆのちゃん&マリリンちゃん。「略して ”べりみん” です。」とのことなので、「ゆのちゃん&マリリンちゃんなら、略して ”ゆのりん” じゃない?」と、オヤジ特有の、どうでもいいツッコミをしましたが、かわいく微笑んでくれました。ダンス構成は自分たちで考えたそうですが、お世辞抜きで完成度高かったです。


「Shai-h!」。れなちゃん&あーやちゃん。今回の福祉村は、アニメ系、ダイナミック系、ラテン系などいろんなバリエーションで魅せてくれましたが、シャイな二人は「R&B調のカッコいい系」担当とのこと。
え? シャイ? どこが?!(笑) 堂々としたカッコいいダンスでしたよ。


フェスタ終了後、福祉村のダンスパフォーマンス参加者のみなさんが、わざわざごあいさつに来てくれました。


「ダンスを盛り上げてくれて、ありがとうございました!」(福祉村のみなさん)


じ~ん。(涙)


いやいや、盛り上げてくれたのはみなさんですよ。こちらこそありがとうございました!

それにしても、本当にいい子たちだ~。先生方も愛情をもって子供たちに接しているのがわかりますよ。それがダンスにも、日頃のふるまいにも表れるのでしょうね。って、オヤジくさいことを書いてしまった・・・。



福祉村以外からのエントリーも嬉しいですね。


「CRAZY GAL Squad」。東京ドームローラースケートアリーナからのエントリー。アヤカちゃん&ヒナちゃん&マルミちゃん&ハナちゃん。しかしハナちゃんは残念ながら病欠。それでも3人は力強くダンス。「パフォーマンスレッスン」からの派生ダンスチームということですが、やっぱカッコいいね。


「SPIRAL CATS」。スパイラルモードスタジオからのエントリー。momokaさん、chicoさん、yoneさん、akiさん、yukoさん、makiさん、makikoさん。ダンスもさることながら、あのコスチューム。傷に包帯姿のお姉様、その中でナース(ですよね?)のキュートな女の子。さすがスパイラルモードスタジオからのエントリーですね。


みなさん、本当にすばらしいダンスパフォーマンスでした! 来年もぜひエントリーして、観客を湧かしていただければ嬉しいです!!



つづく。






テーマ : マイナーなスポーツ
ジャンル : スポーツ

インラインスケートフェスティバル光が丘2016 その5

6.フリースタイルスラローム個人・団体


個人の部では、MCとしては、せっかくだから参加選手の名前と簡単な紹介をつけようと、事前に選手にインタビュー。


個人的に印象深かった選手を綴ります。まずはサワダ選手。広島から参加。「たまたま」スケートを持って来ていたため、参加したそうです。「たまたま」って・・・。
団体の部でも、Yoshimiさんと出場! つまりサワダ選手は、ダンスを除く全ての種目に参加ですね。フリースタイル特別賞、おめでとうございました!


ケイト師匠。クワッドであの滑りができるんだね~。「弘法筆を選ばず」ですね。んじゃ、ヒーリーズでもなんかすごい技をキメられんじゃね? 最後は「ケイトがカイトを取り出した!」って、もうカオスだね。(笑) しかし結果は、さすがのベストテクニカル賞!


D-Girls。彼女たちについては、身内びいきになりますが、やはりかわいい娘たち。個人の部、団体の部、共に出場。ハマヲの念願かなって、シンクロスラロームの晴れ舞台をこの目で観ることができました。彼女の滑りの際には、あたしも持ち場を離れ、観客側の真正面に移動して観ていたのに気づいたかな?(笑) あのスピードでシンクロ率が上がってるのはさすがです。あたしもあいりちゃんの代役で練習したからわかるあの凄さ。ベストテクニカル賞!


危険なあいつら。(笑) ケイト、ユウタ、タクミン、ショウ、この顔ぶれを見たらもう、危険な香りしかしないぞ! 騎馬スラローム&かっとびスラローム。なんか、危険な遊びをハラハラしながら観ている、親の気持ちになりました・・・。(疲)
ヤマト、マツキヨがいないフェスタですが、負けず劣らずこの4人がハラハラさせてくれましたね。


渡辺家のゆうたくん。おぉ!ゆうたくんが個人演技を見せてくれるようになったか・・・。(しみじみ)
やっぱこういうのに出るのは女の子が多い中、ゆうたくんがんばってくれました。これ、なにげに嬉しかった。


そして、Kenjiくん。個人の部の最後に急遽、飛び入り参加。いつものKenjiスタイルトリックの後は・・・え?あたし?! 真ん中に駆り出され、正座をするハマヲ。どうなる!? どうなる、あたし!?



2016110411080782d.jpg
写真提供:Hakuさん(やしお&六郷)



こうなりました。(笑) 別の角度からもう一枚。



20161104110807f54.jpg
写真提供:ユリ子さん(光が丘パイロンズHPより)



Kenjiくんのスケートが、完全にハマヲの頭を超しているのがわかりますね。にしても、Kenjiくんのカッコよさと、ハマヲのヘタレれビビり表情の対比がよく表れています。ユリ子さん、この写真を撮影した直後に、「ハマヲさん、めっちゃいい写真が撮れたよ!」と、とても嬉しそうに見せてくれました。(笑)

このとき、スケートがハマヲの髪の毛をかすめたのがリアルに感じられました。なので、本当に1cmくらいの差で跳んだのでしょう。

Kenjiくんいわく、「実はちょっと高かったです。(笑)」とのこと。ハマヲも悩んだのですが、あまり低くしすぎても盛り上がらないし、高すぎてもハマヲの命が危ないし・・・。

で、ハマヲはいつも命に関わることは奇跡的に回避できているのと、Kenjiくんの驚異的な身体能力の高さを信じていたので、敢えて最初に座った高さから変えないようにしました。そして見事に文句なしのベストパフォーマンス賞!

フェスタ終了時、Kenjiくんがわざわざ来てくれました。


「ベストパフォーマンス賞はハマヲさんがとったようなものです。ありがとうございました!」(Kenjiくん)


いや~彼は、本当に好青年ですね。あの賞は紛れもなくKenjiくんの底力の結果ですよ。ハマヲはただKenjiくんを信じただけ。また一生忘れない思い出ができました。



つづく。






テーマ : マイナーなスポーツ
ジャンル : スポーツ

プロフィール

九十九里ハマヲ

Author:九十九里ハマヲ
写真提供:あらたさん

  
水泳にハマりました。でも、行きつけのスポーツクラブの急激な値上げのため、やめました。

クロダイ釣りにハマりました。でも、めったに釣れないのでやめました。

木工にハマりました。でも、作ったものを置く場所がなくなってきたのでやめました。

スポーツカイトにハマりました。でも、競技人口が少なく、仲間がだんだん来なくなったので、寂しくなってやめました。

インラインスケート(スラローム)にハマりました。技が多彩で奥が深く、何より、たくさんの仲間と出会えました。

いつの日か滑れなくなってしまうその日まで、あるいはもっと打ち込めるものに出会ってしまうその日まで、今はただ、

ウィールにのって、いけるとこまで・・・。


光が丘カップ

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
FC2カウンター
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。