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感覚の問題

2017年7月8日(土)。

お勉強の合間にスケート1時間30分。身体を動かさないとね~。ま、明日は光に行くつもりだけど。

プライベートレーンでひたすら基礎練。特に、苦手の右前スネークを集中的に。
あたしはもともと、フロントクロスやスネークが苦手だったけど、フロントクロスは1年ほどしつこく意識してやってたら、苦手感を払拭できてきた。

でも右前スネークはまだダメ。他の人に見てもらうと、「いや、ちゃんとできてるよ。」って言ってもらえるが、自分では納得のいかない滑り。これはもう感覚の問題なのです。

フロントクロスでもバッククロスでも、ワンフットスピンでもレキルでも、バシッとハマったときには独特な感覚がある。

足から伝わる心地よい地面の摩擦感や、上半身の安定感、意のままに心地よく漕げている感・・・ま、とにかく感覚なのです。


「この技のときにはこの感覚が、あの技のときにはあの感覚が味わえると、自分に合った滑り方になってるんだろうな。」


というのを自分の習得度合いの目安としているのです。でも、その感覚の時のあたしの滑りを、他の人から見てかっこいいとか上手いとかって思うかどうかは別問題。


で、今日はその苦手な右前スネーク中に、やって来ました。その感覚が!

あたしの感じでは、左足太もも裏から、フレームのアウトエッジのやや踵寄りにかけての、ほどよい力加減。なめらかにぐいぐい漕げる感じ。

しかしすぐに、その感覚はまたどっかに行ってしまいました。その感覚になれる頻度が高まれば、「やっと右前スネークが自分のモノになった」と思えるのでしょう。


それにしても、全然上達しないなぁ・・・。



おしまい。






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テーマ : マイナーなスポーツ
ジャンル : スポーツ

ガッツリ滑った、光に行けない日の午後。

2016年12月17日(土)。

光が丘は、なんかのイベントのため滑れそうにない臭いを感じた、犬並みの嗅覚をもつハマヲ。

でんじゃらたちに青空ギター教室の中止を連絡し、さあ、今日は地元でおもいっきり滑るぞ! と、久し振りにプライベートレーンへ。

通常の基礎練のあと、先週けいちゃんに教わった、歩く練習、横歩きステップ、エイトサークル(ネコターンとヴォルテ)。これでカルく1時間半。

過去のルーチンのおさらいと、新ルーチン作りで1時間。

久し振りに会った散歩のおじいさんと立ち話で30分。

新ルーチンの滑り込みで30分。これで合計3時間半。

いや~、久し振りにガッツリ滑った・・・。


さて、歩く練習でウィールのどこに加重するか。これは結構、奥が深い。特に後ろに進むとき、爪先寄りに加重しがち。これだと前に転びそうになる。けいちゃん曰く、怖がらずにかかと寄りに加重すると安定するらしい。やってみた。ほんとに安定する。

これ、げんさんにワンヒールを教わったときも、これに近いことを言われた気がする・・・。

なので、ハマヲはとりあえず、前に進むときは2輪目くらいに加重し、後ろに進む時は3輪目くらいに加重してみた。このびみょーな意識の違いで、安定感が増すから不思議。

けいちゃんは通常のスケーティングでもこの加重を意識しているらしい。しかし、スポーツ力学的には、前に滑るときはかかと寄りに加重し、後ろに滑るときは爪先寄りに加重した方が滑りやすいはず・・・。

でも論より証拠とはこのことで、けいちゃんの言う通り、前に進むときに2輪目辺りで地面を捉えてぐっと蹴ると、前へ前へ攻めていってる感じがする。逆にバックスケーティングでかかと寄りに加重すると、上半身が起きて、これまた攻めた滑りになっているような気がする。

スケーティングのレベルを上げていくと、原理原則から離れていく過程が必ずあるんだよな。しかし原理原則に反するのではなく、その延長にある。


自分のスケーティングスタイルを見直す意味でも、明日もやろっと。



おしまい。







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また性懲りもなくクラシックスタイルに挑む秋の日 その2

「ハマヲさんはクロスってスウィズルの応用だと考えてます?」(ブルマンさん)


えぇ、めっちゃそう思ってますが、違うんですか!?


「実は、梁川さんスタイルでは、横歩きの応用と考えます。」


えぇぇぇぇ~っ!?


意外でした。横歩きとはねぇ。例えば、得意側が右前クロスの人なら、以下のようになります。


1.足を開いた状態から右足を上げて、左足の前を通して左へ移動させ、股がクロスの状態になるようにする。

2.今度は左足を上げ、右足の後ろを通るようにして股が開いた状態にする。

3.これを繰り返して左方向に横歩きしてゆく。このとき大事なのはウィールを転がさないこと。


そういえばこれ、今から6年前にしこたま練習やったよ~!

http://kazu99sk8.blog88.fc2.com/blog-entry-149.html

いや~懐かしいな。横歩き、意外と難しいですよ。でも、6年前にあれだけ練習したのに、もうできなくなってる・・・情けね~。


「ウィールを転がすのはいつでもできるから、まずは横歩きをしっかりとやってください。」(ブルマンさん)


と、今度はパイロン上でパイロンを跨ぎながらの横歩き。一歩一歩確実に跨いでいくのがまた難しいのです。でもやってるうちに、だんだん感覚が戻ってきました。


「それができたら、ウィールを転がしてみましょう。」(ブルマンさん)


順序は以下の通り。


1.身体がパイロンの並びと平行になるようにパイロンを跨いで立ち、横歩きの要領で、右足を上げる代わりに身体の前で弧を描くように転がして、次のパイロンをクロス。

2.今度は左足を、弧を描くように転がして次のパイロンの向こう側(進行方向前側)へ持っていきます。このとき、左足が右足を追い越す形になりますね。すると、またパイロンを跨ぐ立ち位置(1.の最初の状態)になります。

3.左足を転がさないようにして、また1.以降の動作を繰り返します。


さあ、これを次の日にプライベートレーンで1時間ほど練習していると、(右前クロスの場合は)左足で地面を掴み、ぐんっ! と勢いよく右足を前に出せるようになったのです。

ここで、ブルマンさんの「ハマヲさんのやり方だと、ゼロスタートがやりづらくないですか?」というセリフを思い出しました。

梁川さんスタイルでは、固定した左足に体重をのせて、蹴る力と体重移動で右足を前に回す。ここで大きな推進力が生まれる。ハマヲのスウィズル的クロスだと、股を閉じた状態から足をV字に広げる力のみで初動の力を生み出す。

オートマ車で例えるなら、スウィズル的クロスは「D」で発進する感じ。梁川さんスタイルは「L」で発進する感じ。


なお、その他の練習方法として、その場で足を前後させるやつも教わりました。あ~これも7年前にTURBOさんに教わったよ~! もう一回、きちんと過去に教わった練習方法をおさらいしてみよう。練習方法を過去のブログに書いといてよかったよ~。


さあ、「横歩き」と「その場で前後」練習は、数年前を懐かしみながら今秋の「じみ練」テーマにしよ~っと。ブルマンさん、ありがとうございました~! 週末が楽しみだ~!!

と思ったら、最新のトレンドに敏感なハマヲは、インフルエンザにかかってしまい、19日、20日の土日ともスケートはおろか、外出禁止になってしまいましたとさ。

あ、高熱はもう下がったので、かあちゃんに「早く寝ぇや!」と叱られながら、こうしてブログ書いてます。



おしまい。








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また性懲りもなくクラシックスタイルに挑む秋の日 その1

2016年11月5日(土)、急に寒くなった光が丘。


みはなが「寒くなっても青空ギター教室やる!」というので、光が丘へ。うれしいことです。

はる も みはな も、その日は15時過ぎに来るらしいので先に基礎練をしていると・・・おぉ! ブルマンさんやないっすか!!


「仕事のついでに寄りました。誰もいないかも、と思って来たらハマヲさんがいたのでよかったです。」(ブルマンさん)


いや~、あたしもお会いできてよかったですよ!

今年の1月のきょうひかに、ブルマンさんご一家が岡山に引っ越すと書いてあったので、「あぁ、岡山に引っ越す前にお会いしておきたかったな~。」と思っていたのですから。

岡山の話や、ウイスキーの話など。岡山では「畑をやっている」そうで、そのせいか体つきが「細マッチョ」になっていました。
世間の女子たちの間では、今でも細マッチョが根強い人気らしいですから、ブルマンさんの時代到来っすよ。(笑)

ウイスキーの話では、ブルマンさんは知り合いから「ボウモア」を勧められているとのこと。スコッチの中でも、「アイラモルト」というカテゴリに属する、ピート臭とスモーキーフレーバーの強い、どこか潮の薫りとしょっぱさに近いテイストも感じられる「The Scotch」っていうウイスキー。実は、ハマヲはボウモアを初めて買って呑んだとき、


「あ~、失敗した~っ!!」


と、後悔したのですが、高いからもったいないので我慢して呑んでいるうちに、すっかりクセになってしまい、今ではもっとピート臭い、「ラフロイグ」や「アードベッグ」というアイラモルトにハマってしまったのです。ブルマンさん、もしボウモアにハマったら、立派な「ウイスキー変態」ですよ! あ、じゃあハマヲもか・・・。(笑)


で、せっかくブルマンさんが来たんだから、なんか教えてもらおう!


「よかったら、なんかトリスラの稽古をつけてもらえませんか?」(ハマヲ)

「え? ハマヲさんはもうベテランでしょう?」(ブルマンさん)


年数はベテランですがねぇ・・・ブルマンさんがやってるような、低い、うねるような滑りを何度も目指し、挫折してるのですよ。過去の当ブログの記事を見ても、くろよんさんに会っちゃあ、クラシックスタイルを目指し、sugiyanさんに会っちゃあ、クラシックスタイルを目指し、esさんやTURBOさんの動画をあらためて見ちゃあ、クラシックスタイルを目指し・・・。

ブルマンさんは、「フロントクロスだけでも "カッコいい" と思わせるためにはどのような滑りをすればいいか」というのを深く追求していたらしく、ハマヲもそういうのが大好きなので、練習方法を教えてもらうことに。


「ちょっとフロントクロスをやってみてください。」(ブルマンさん)


で、あたしのフロントクロスを見たあとに一言。


「ハマヲさんのやり方だと、ゼロスタートがやりづらくないですか?」(ブルマンさん)


やってみました。・・・う~ん、どうだろ? もともとゼロスタートってやりにくいし、数年前、ケイトくんにゼロスタートの地獄の特訓をやってもらったことがあるから、それなりにはできているつもりでした。

しかし、ブルマンさんの言った意味を、次の日のプライベートレーンで実感することになるとは、そのときのハマヲは知るよしもなかったのです。ハマヲにとって未知のクロス感覚の扉を開いた、ブルマンさんの一言がこれ。


「ハマヲさんはクロスってスウィズルの応用だと考えてます?」(ブルマンさん)


えぇ、めっちゃそう思ってますが、違うんですか!?



つづく。




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足を上げない鬼足

2016年7月8日(金)


その日は会社の創立記念日で14時に退社可能。

う~ん、うまく行けば16時30分くらいからはプライベートレーンで滑れんじゃね?

で、ダッシュで帰宅、ダッシュでプライベートレーンへ。

公園裏のおばあさんや散歩のおじいさんたちから「今日は休み?」と聞かれました。そしてたくさんの差し入れ。



201607091127485a1.jpg



おばあさんからはミルクアイスキャンディーとなすびの揚げ物、おじいさんからは缶コーヒー。本当にありがたい・・・。


見知らぬ子供たち3人は、カブトムシをとっていました。そしたら、あれ? プライベートレーンを歩く巨大カブトムシが・・・。

捕まえてあの子たちにあげよかな、と思ったら、あの子たちは既に自分が捕まえたカブトムシを放り投げ、飛んでいるところにものを投げたり蹴りをいれたり。

あかん、あいつらにあげたらカブトムシが殺されてしまう。見つからないよう、そっと木の裏に逃がしてやりました。



20160709112748311.jpg



そして、あいつらに教育的指導。最初は優しく注意したけど止めないので、温厚なハマヲもさすがにキビしく注意。あいつらは帰って行きました。まあ、あたしも子供の頃はカエルを殺して遊んだことがあるからねぇ・・・。



で、スケートネタも書かないと。

その日はやっぱり、ひたすら飛燕と鬼足。特に鬼足は左前が極端に苦手なので、集中的に練習。そしたら・・・


飽きてきました。(汗)


う~ん、でも鬼足は練習したいしなぁ。なんか違ったアプローチで練習できないかな、と思ったら、ふと頭をよぎったのが「足を上げない鬼足」。

それは、去年だったか、六郷にて「Kazさんとゆかいな仲間たち」の集まりの際、コードネーム「BLACK-4」という謎のヒットマンから聞いたもの。

あのときは、あたしは一切できなかったのですが、真剣にやったらできんじゃね? と、チャレンジしてみることに。

何回か転んだあと、ようやくコツがわかってきました。あたしなりのポイントは、「ウィールをいかに最小の動作で転がせるか」。

トリスラのような変化のある滑りの中でウィールを転がすには、基本的には滑走軌道を円形にする必要がある。しかし、円の径が大きくなるとムダな動きが多くなる。

鬼足は本来、ステップを踏んで直線的な素早さを魅せる技だとあたしは理解しています。その直線的な動きの中に、最小径の円動作を入れるにはどうしたらいいか?

うまく表現するのが難しいけど、3ターンの動き、レキルの動き、クレイジーの動きなどをどう最小化するかを意識することにより、遅いながらもなんとか流れるように滑ることができました。

でも、どのタイミングでフレームのどの位置に加重するのかを細かく意識しないと失敗します。いや~、難しいけど楽しかった。これ、フラットセッティングでやればもっといい練習になるんじゃないかな。

そのあと普通の鬼足をやったら、ウィールが転がりすぎてもう、怖いのなんの・・・。


たまにこういう違った滑りにチャレンジするのはいいですね。帰りの車の中で、他にどんな練習方法があるかを考えながら帰路につきました。

でもそのうち、「バックで滑らないバッククロス」、「回転しないワンフットスピン」、「いぬの気持ちでネコターン」など、たいしておもしろくもない「大喜利のお題」ばかりが頭に浮かんでしまい、「あ、こんなところでもスベってどうすんだよ・・・。」と、ひとりボケツッコミをするハマヲなのでした。



おしまい。






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プロフィール

九十九里ハマヲ

Author:九十九里ハマヲ
写真提供:あらたさん

  
水泳にハマりました。でも、行きつけのスポーツクラブの急激な値上げのため、やめました。

クロダイ釣りにハマりました。でも、めったに釣れないのでやめました。

木工にハマりました。でも、作ったものを置く場所がなくなってきたのでやめました。

スポーツカイトにハマりました。でも、競技人口が少なく、仲間がだんだん来なくなったので、寂しくなってやめました。

インラインスケート(スラローム)にハマりました。技が多彩で奥が深く、何より、たくさんの仲間と出会えました。

いつの日か滑れなくなってしまうその日まで、あるいはもっと打ち込めるものに出会ってしまうその日まで、今はただ、

ウィールにのって、いけるとこまで・・・。


光が丘カップ

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