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またSEBA HIGHの修復

あたしのSEBA HIGHは2008年モデル。

こいつとの付き合いは、かれこれ8年経ちます。途中、2年間はVelocity 99を履いてましたので、6年間履いていることになります。何度も細かい修復を重ね、いまだに現役。

いや~、それにしても丈夫ですね。SEBA HIGH。某サイヤ人が、1年しかもたないっていうのが信じられない・・・。

まあ、ホントはそろそろ買い換えたいのですが、なにせ高いですからねぇ。


で、光が丘カップが終わり、SEBAの横がボロボロに。なので恒例のケチケチ修復作業。前回は2014年に修理したから、あれから約2年もちました。

前回は、牛革の上にスポーツカイトのエッジをガードする丈夫な素材を張り付けて、内側のガードを自作しましたが、ある程度滑ると当然、牛革部分までボロボロになりました。

牛革って、結構高いんですよね。なので今回、「ひょっとして牛革、なくても行けんじゃね?」と思い、カイト用ガードを5枚重ねて貼り付ける方式を試行。そしてブーツにセロハンテープでぐるぐる巻き。

あ、2014の記事には書きませんでしたが、SEBA HIGHってセロハンテープがくっつきにくいので、ぐるぐる巻きにする必要があるのです。輪ゴムも使ってぐるぐる巻きに。


20160604190015d91.jpg


結局、作業的には牛革をベースに使った方が作業しやすかった・・・。SEBAの側面は当然、曲面ですが、カイト用ガードを直接貼るよりも牛革ベースの方が、曲面に馴染んでくれるのです。


さあ、耐久性はどうか? 結構、修復って面倒だから、今回も2年くらいはもってほしいな・・・。



おしまい。





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ジャンル : スポーツ

SEBAの側面の補強

え〜、実に2か月半ぶりのスケートネタです。


SEBAが入手しにくくなるという話を聞いても、今のうちに新しいSEBAを買っとこう! なんてことができない、しみったれのびんぼ〜たれのハマヲ。

もう、大事に大事に修理して使うしかない! しかし、ハマヲ版「スパイダーマン」やパワースライドのような動きを深く沈み込むようにやったりすると、ブーツの内側がこのようにズルムケ状態になります。


2014091723300000 (1)


そういう動きを多用するあたしは、定期的にこの部分を補強しているのです。

さて、材料は・・・


2014091723290000.jpg


牛革の切れ端と


2014091723280000.jpg


スポーツカイトのエッジ補強用テープ。


手芸センターで買ってきた牛革に、摩擦に強いスポーツカイトのエッジ補強用テープをボンドで貼り付け、これまた摩擦に強い遠投用の釣り糸で縁取るようにミシン掛け。するとこのようなパーツのできあがり〜。


2014091723330000.jpg


こいつをブーツに直接縫い付けられればいいのですが、ブーツにはボンドで接着。


2014091723300000.jpg


セロハンテープをベッタベタに貼り付けてブーツに固定し、1週間ほっとくと、


2014091723270000.jpg


このようにバッチリくっつきます。


これ、ほんとにオススメの修理方法なのですが、なんせスポーツカイトのエッジ補強用テープなんて代物が手に入りにくい。

ハマヲは昔、スポーツカイトを自作していたので持っているのですが、どうやって手に入れたのか、今となってはハッキリと思い出せないのです。

確か、スポーツカイト専門通販サイトで買ったと思うのですが、流山のエアレックスカイトだったか、岡山のエスクだったか。(ちなみにどっちの店も10年位前までは実店舗が存在していましたが、今や通販サイトのみ。)

いやまてよ、こういう生地の卸問屋に直接問い合わせて分けてもらったんだったかな〜。


ま、欲しい人は、光が丘に来てくれれば無償で補強分くらいはお譲りします。って、いらねぇか。



さて、なるべくこまめにブログをアップすると言いながら、まだまだアップが難しい状況が続いております。でも、なるべく書いていきま〜す。



おしまい。




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ハイパーをやめる日

スラロームをはじめて、来月でまる5年。ず〜っとHyper Pro 250柿色(硬さ84A)黄色(硬さ82A)を使い続けてきたあたしですが、そろそろ別のウィールに変えようかと思っています。

理由は3つ。


1.高いっ!
2.フリースタイル系の人はあまり使ってない!
3.品質がかなり落ちた!(気がする〜)



特に、あたしが問題視しているのは、3です! 安物のウィールを使っていると接地面に表れるあの忌々しい模様が、Hyperの接地面に浮かび上がってきたのです。わかりやすいように鉛筆で模様をなぞってみました。


2013031310140000.jpg


この模様が浮かび上がると、ウィールの減り方がキレイな円でなく、楕円や洋梨型になってきたサインです。あ、どうやらこれはあたしの滑り方が悪いからというわけではないようです。ウィールのウレタン素材の品質にムラがあるからだとか。

以前の Hyper Pro 250なら、この模様が浮かび上がるハズレウィールは、あたしの感覚だと8個中1個あるかないかといったところだったのですが、ここ1年間は8個中3〜4個と高確率。

ひょっとしたら 「Hyper」ではなく「Hyqer」みたいにニセモノを買っちゃったのではないかと思い、ウィールのプリント面を何度も確認してしまったくらいです。

ひどいモノになると、例えば1つのウィールで、径が広い所で66.4mm、狭い所で65.8mmと、6mmも差が出てしまっています。手でウィールを回してやると、回転のブレが大きいのでブーツ全体が強く振動します。う〜ん、なんかイヤ・・・。

そのウィールの模様はこんな感じ。


2013031310130000.jpg


これ、モビルアーマーではありません! れっきとしたウィールです!!


それにコアの強度や精度にも難ありなウィールが目立ってきました。コアが割れたり(あ、これはあたしの滑り方の問題かも。)、ウィールを振っただけでベアリングが外れたり。(黄色の方。8個中2個くらいと高確率。)

以前は、「高くても品質がよければ仕方なし」と思い我慢して使ってましたが、ここまで品質が落ちてしまったのなら、これに約5000円も払いたくないな〜と思った次第です。

しかしながら、万年厄年のハマヲのこと、ひょっとしたら運悪く、たまたま不良品ばかりにあたってしまったという可能性も否定できませんが・・・。とりあえず、あと2足分の買いだめがありますので、まだもう少し使い続けますけどね。光が丘カップが終わるまでくらいかな~。

まあ、お小遣いも少ないボンビ〜ハマヲこれを機に、もうちょっとリーズナブルなウィールに変えたいです。

ということで、なんかおすすめのウィールありませんかねぇ。光では最近、GYROをよく見かけるのですが・・・。

よろしければ、ハマヲを見かけた時にでも情報くださいませ。


おしまい。




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縛り方へのこだわり

タイトルを見て、ヘンな想像をしたそこのあなた! 当ブログは格調高い健全なサイトであるということをお忘れなくっ!!(笑)



え〜、昨年末の話ですが、SEBA HIGHに使っていたヒモがブチ切れました。


2013010218160000.jpg


「コタツのコードかと思った。」(かあちゃん)

まあ、確かに似てますね〜。(笑) この、ファッション性のかけらも感じられないのは、mont-bellの登山靴のヒモ。mont-bellだから丈夫で長持ちするだろうと思い、ファッション性を犠牲にして使っていましたが、1年半でブチ切れって、どうなんだろう・・・よくもった方なの?

というわけで、今度はヒマラヤスポーツで売っていた登山靴用のヒモを買ってみました。色が選べるので、あたしのスケートにかける想いを象徴する、情熱の ”赤" 。白黒のSEBAに、赤はとってもよく合います。


以前の記事でも書きましたが、あたしはSEBA HIGHのホールド性を高めつつ、脱ぎ履きしやすくするために、足の甲の部分とスネの部分とで紐を上下に分けています。これホント、おすすめ。
関連記事1関連記事2 ※関連記事2は心臓の悪い方、閲覧注意です。笑)

ヒモの長さは130cmと180cmの2種類しかなかったため、130cmを購入。今まで使っていたものは120cmだったので、まあ、同じような長さです。


ヒモの通し方にもこだわりがあります。 実は・・・


穴の上からヒモを通すと、緩みにくいけど、縛りにくいし解きにくい。
穴の下からヒモを通すと、緩みやすいけど、縛りやすいし解きやすい。



という特徴があるのですが、まず、足の甲側の縛り方からご紹介します。以下の写真をご覧ください。


2013010217450000.jpg


つま先側の穴3つ目までは、穴の上からヒモを通していますが、穴4つ目からは穴の下からヒモを通しています。ブーツを脱ぎ履きするときは、つま先側までヒモを緩める必要がないので、このようにしています。



今度はスネ側です。ここはブーツを脱ぎ履きするときは完全に緩めなければいけません。なので解きやすくするために、引っ張るための輪っかを作りました〜。以下の写真をご覧ください。


2013010217540000.jpg


この輪っかですが、レスキュー隊員の必須スキルであるロープワークを参考にしました。拡大写真がこれ。


2013010200160000.jpg2013010200170000.jpg


ヒモの途中に、解けない輪っかを作る方法の一つ、「バタフライノット」という結び方です。これでほんの少しですが、更に脱ぎやすくなりました〜。
バタフライノット以外にも方法はあるのですが、バタフライノットは結び目が小さくて済むし、結び目のところも比較的ヒモが真っ直ぐになってくれるのです。


あ、ちなみにお気づきの方がいらっしゃるかも知れませんが、スネ側は穴1つ目だけ穴の上からヒモを通しています。「穴の上からヒモを通すと解きにくい」と書きましたが、解きやすさ・縛りやすさを最優先しているスネ側なのになぜこの方式かというと、穴1つ目だけ穴の上からヒモを通した場合は完全にヒモを解く場合にやりやすくなることが、ハマヲの実験でわかったのです。


さあ、みなさんもこの縛り方で、今日から快適なスケート脱ぎ履きライフをご満喫いただけます!!


・・・ま、こんなの誰もやんないでしょうけどね。自己満足の世界です。ハイ。



おしまい。






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ベアリングのお掃除~。

2012年9月1日、2日。雨予報の土日…。


土曜日はゲリラ豪雨の可能性があったため、光が丘はおやすみ。でも、きょうひかを見るかぎり、普通に滑れたようですね。う~ん、行きゃあ良かった…。

で、日曜日はガッツリ雨予報だったので、スケートのお手入れ。SEBAだけでなく、Velocity’99も徹底的にメンテナンス。
あと、スケートを始めた時に最初に買ったフィットネス(AERO9)や、昔たまきが使っていたキッズ用のスケートまでキレイにお掃除。疲れたけど、達成感がありますね~。

ということで、今日はベアリングのお手入れ方法を書き綴ります。あ、決してオススメの方法ではありません。あくまでも、ハマヲはこうやってますよ的な紹介です。もっといい方法があれば教えてほしい的な感じでアップします。


1.まずは普通にベアリング掃除

ティッシュを使って、ベアリングに付着した砂を極力落とします。昔は歯ブラシでやったこともありますが、ベアリング内部に砂が入り込み、余計に回らなくなってしまったことがあるのでやってはいけませんね~。


2.パーツクリーナーでばしゃばしゃとシェイクシェイク~

あたしはオイルタイプのベアリングを使っていますが、ベアリングの蓋を外してベアリング本体を密閉容器に入れ、パーツクリーナーをたっぷりスプレー。


F1.jpg


そして、シェイクシェイク~。


F2.jpg


一回目のシェイクの後は、こんな風に洗浄液がまっくろくろすけ。


F3-1.jpg


穴のあいていないビニール袋に汚れた洗浄液を移します。


F3-2.jpg


あたしは一か月に一度はベアリングを洗浄していますが、この汚れを見ると、もっと頻繁に洗浄しないといかんのかな~と思ってしまいます。でも、やっぱ無理~。


3.もう一回、シェイクシェイク~

汚れた洗浄液を捨てた後、密閉容器の中に砂が残っているので、ティッシュを丸めて割り箸で容器の中をよく拭いてから、またベアリングを洗浄します。再び密閉容器の中へベアリングを放り込み、パーツクリーナーをスプレー。またまたシェイクシェイク~。すると、これだけ洗浄液がキレイな状態に。


F4.jpg


取り出したベアリングは、ティッシュの上でトントンしておき、よく水分を落とします。


4.他のパーツもシェイクシェイク~

先ほどの画像のとおり、2回目の洗浄液はキレイなので、これを使ってベアリングの蓋やスペーサー、アクセルシャフトも洗っちゃいます。いろいろ放り込んで、シェイクシェイク~。


「でも、ゴムパーツや樹脂パーツに、何らかの悪影響があるのではないだろうか?」(ハマヲ心の声)


という疑問も浮かんだのですが、今まで何年もこの方法でやって、今のところ問題なし。なのでハマヲは気にせずこの方法を続けています。

そして、また汚れた洗浄液をビニール袋へ。時間が経つと、砂がビニール袋の下に溜まってきます。


F5.jpg


この砂、サラサラだから砂時計でも作れそうですね。


5.オイル注入

ベアリングをよく乾かしてからオイルをさします。パーツクリーナーはすぐに乾きますが、問題は洗浄後、ベアリングがよく冷えているので結露すること。パーツクリーナーって、スプレーするとそこがすごく冷えてるんですよね~。余談ですが、パーツクリーナーをゴキ○リにスプレーすると、一瞬で死にます。油分が取れてしまう&凍死のダブルパンチ! あ、ハマヲはゴキ○リは平気です。その気になれば、素手でたたき殺せます。なかなかその気にはならんけど…。


話を元に戻します。手でベアリングを温めてから、ベアリングの表面の結露をティッシュで拭き、よ~く回してあげます。このとき、ベアリングから水分が飛んでくることがあるので、目に入らないよう注意します。何回か回していると、意外と早く、自然に乾きます。

そして、オイル注入~。ケシ粒くらいの量を、3か所に注入。またまた、よ~く回してあげます。そしたら、完了! 所要時間、小一時間程度。その仕上がりは…?





お~、まあまあ回りますね。回ってる時間を計ったら、一番最初に止まったウィールで約45秒、最後の1個が完全に止まるまで約55秒。使用して約3か月のベアリングなので、まあこんなもんかな。

あ、途中、べこちゃんが乱入しましたね。気にしないでください。あと、部屋が汚いのも気にしないでください。

さあ、今週は平日も滑ってみるかな~。楽しみ楽しみ。


おしまい。




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プロフィール

九十九里ハマヲ

Author:九十九里ハマヲ
写真提供:あらたさん

  
水泳にハマりました。でも、行きつけのスポーツクラブの急激な値上げのため、やめました。

クロダイ釣りにハマりました。でも、めったに釣れないのでやめました。

木工にハマりました。でも、作ったものを置く場所がなくなってきたのでやめました。

スポーツカイトにハマりました。でも、競技人口が少なく、仲間がだんだん来なくなったので、寂しくなってやめました。

インラインスケート(スラローム)にハマりました。技が多彩で奥が深く、何より、たくさんの仲間と出会えました。

いつの日か滑れなくなってしまうその日まで、あるいはもっと打ち込めるものに出会ってしまうその日まで、今はただ、

ウィールにのって、いけるとこまで・・・。


光が丘カップ

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