目には青葉 山ほととぎす・・・

・・・初やしお。

とまあ、「初やしお」ときたら誰でも思いつくようなウザおやじギャグから始まりましたが、意外にもハマヲは初やしおなのです。

実はハマヲん家からだと、光が丘よりもやしおの方がわずかに近いのです。交通の便もいいし、運賃も若干安い。なのになぜ 、今まで行けなかったのかというと、やしおの活動が日曜日なのと、午前中だから。そう、偉大なる大かあちゃん様の仕事の関係で、日曜日は基本的に外出は難しいのです。

しかしこの日は、午後からどうしても都内で用事があったため 、「”ついでに” やしおに行ってくる。」と言い、大かあちゃん様のお許しをいただいた次第でございます。

9時30分ちょい前に到着。すると、Kazさんからゴミ袋と金バサミを手渡される。・・・はいはい、やりますよ~。そういう地道な貢献が、滑り場の維持には大事なのですから。
あたしもたまにプライベートレーンを掃除していますが、はからずもそれを公園管理者の方がご覧になり、今の管理者とはいい関係性なのです。

さて、やしおの路面はというと・・・事前にいろんな方からそんなに良くはないと聞いていましたが、ハマヲ的にはまあ大丈夫でした。ガタガタしていないし、光が丘のような傾斜もない。ただ、摩擦抵抗がちょっと大きめ。意識して漕がなきゃ進まないし、3ターンのような動きをすると、ウィールを地面に掴まれているような感覚。もちろん、さほど気にはならない程度。まあ、漕がなきゃ進まない路面の方がむしろ、いい練習になるし・・・。

で、やしおには活気がある。なんせ、キッズスケーターが多い! みんな熱心に教えている! 特にKazさんは子供たちの巻き込み方がうまいし、やっぱ人気者だね~。

あたしもいつの間にかKazさんに巻き込まれ、キッズたちに不知火(っていうかクレイジー)のレクチャー。子供たちが熱心だから、教えがいがある。

お名前を聞きそびれたのですが、ある大人の方からフロントスネークを教えてほしいと頼まれました。見せていただくと普通にできているのです。話を聞くと、ご自身の滑り方(滑った感覚)に満足できないとのこと。

うをぉっ!それ、あたしと同じ悩みやん!!

前回のblogで書かせていただいた内容に基づき、もう一度フロントスネークを見せていただくと、その方は後ろ足の漕ぎに課題があるようでした。同じ悩みでもあたしとはタイプが別。う~ん、やっぱスラロームは奥が深い。納得がいく滑りにたどり着けること、応援しています。


なお、わたなべ夫妻、じょうすけさんのように光が丘でいつも会うメンバーともやしおでお会いしました。それってなんか新鮮な感じ。SーFOURのtakkunも通勤途中に立ち寄ってくれました。

わたなべパパ曰く、「やしおでは、初参加の人はみんなの前で自己紹介と、得意芸(宴会芸の方)を披露することになってるので考えといてください。」


って、だまされへんわ~っ!!


ヤドカリルーチン以来、わたなべ夫妻の発言には警戒することにしているハマヲなのです。(笑)
あ、ヤドカリルーチンについての説明は面倒なので割愛します。はい。


それにしても、こういう滑り場、ほんとに貴重ですね。840*RIDERSの方々の地道な活動には、ほんとに頭が下がります。いや~楽しませていただきました。

でも、今度行けるのはいつの日か・・・。あたしは最近、スケート自体、回数がめっきり減ったからねぇ。でもまたいつか もいちど行きたい やしおSP。



おしまい。







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ジュニアチャンピオンとの闘い

カップ前、もなちゃんとお互いのルーチンをやってみようと約束していた。

それだけ聞くと「仲が良さそうな二人」に思うかもしれないが、実際はちょっと違う。それは、「どちらかが失敗するまでルーチン対決」をやってるときのこと。ハマヲが優勢のとき、


「だって、ハマヲさんのルーチンは私(もなちゃん)のより遅いもん!」

「あれって、意外と難しいことやってんだよ! もなちゃんのだって、やろうと思えばあたしにもできるよ!」

「じゃあ、カップが終わったらやってみてよ!」

「いいよ。じゃあ、あたしのもやってみなよ!」


とまあ、ディスり合いの末、カップ終了後、お互いにやってみることに。(笑)

やはり、人のルーチンをやると別ルーチンに見える。完コピは難しい。もな&ママは、「ハマヲさんは鬼足の上げた足をこんな風にする。」とか、「フィニッシュのポーズはこう!」とか、「いや、そこはいいから!」というところを真似しようとする。

・・・完全に茶化してるね?(笑)

しかし、普段やらない動きをすると、インスピレーションが働くもので、「もなルーチンをハマヲルーチンっぽく作り替えられないか?」と思い、作ったのが、「もなはまルーチン」。


「どこの浜?」という、周りの大人たちの疑問はさておき、見ると

「ん、もな? あ、ハマ!・・・え、もな? やっぱりハマ!」

と思ってしまうルーチンが完成。


「”もな” が、ほとんどないじゃん!」(もなちゃん)

「うっせ~な。細けぇこと気にすんなよ! とりあえず、やってみな。」(ハマヲ)

「やだ。」(もなちゃん)


・・・別にいいよ。一人でやるもん!

で、一人で黙々とやってると、


「・・・じゃ、教えてよ!」(もなちゃん)


なんだよ、素直じゃね~な~。結局やるんじゃん!(笑)


https://youtu.be/cm27tCqX7cg
https://youtu.be/z0d156f8UPU


もなママや、ともママが、やっぱり「ハマヲさんの手の形はこう!」とか、「ハマヲさんのようにフィニッシュはこう!」と、もなちゃんにアドバイス。って、やっぱりこれ、新手のディスりですね・・・。(汗)


しかしまあ、さすがジュニアチャンピオンだ。もなちゃんはわずか数本の滑走で覚えてしまった。ワンフットスピンの後処理も、もなちゃんにとってはいつもと違う動きのはずなのに、1、2回失敗した後はあっさりとクリア。最後のネコターンからのBスピンも、大人だと入れるのが結構難しいけど、もなちゃんは余裕をもってできている。

今回はお互い、かなりゆっくり目に滑ったが、もなちゃんが慣れると、おそらくこの1.5倍速で滑れるだろう。

その証拠に、基礎練対決をやった時の動画を紹介。バッククロスで、もなちゃんが前の時とハマヲが前の時とでこれだけの差が出てしまう。


https://youtu.be/1cReVvovsWE
https://youtu.be/vHV7NN3ORW4


この年頃の子供は成長が著しい。もなちゃんは「ワンフット以外、全部私の勝ち~。」と嬉しそうだ。


光が丘カップでジュニアチャンピオンとなり、燃え尽き症候群にならないか心配していたが、もなちゃんから対戦を挑んでくるくらいだから、そんな心配は無用だったようだ。


「ハマヲさんは対戦相手にちょうどいい。すべてがちょうどいい(笑)」(ともママ&もなママ)


勝てる勝負しか挑んでこない(笑) もなちゃん にとって、ハマヲは「弱すぎず、さりとてそんなに強くない」腕前だからな。


「ううん。す べ て がちょうどいい。」(ともママ)


・・・精神年齢も ってことか!?



おしまい。








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新・アジ検でFSS熱再燃!

2017年2月18日(土)。


ワケあって、池袋に寄ってから光が丘へ。そのワケはいずれ・・・。

16時前に光が丘駅に到着。IMAの前で はる に会い、本命チョコをもらいました~。

あ、でんじゃらたちにチョコをもらったとき、必ず「本命チョコ、さんきゅ!」と言う、ウザいオヤジのハマヲですが、そのときの反応は、でんじゃらたち4人でそれぞれ個性が出ますね。


「あ、本命じゃないです。」と半笑いながらも真面目に答える、はる。

「え~、そんなわけないじゃん!」と挑発するように否定する、ツンデレ系の もなちゃん。

「ち~が~い~ま~すぅ~。」と、ウザい上司をカルくいなすような、あいりちゃん。

「まぁ、そういうことにしておいてもいい。」と、冷めた表情でオヤジをあしらう みはな。


みんな、どれも本当に美味しかったし、嬉しかったよ。本命チョコ、さんきゅ!(笑)


「あ、それはママが作ったやつだから。」(みはな)


・・・まいさん、ごちそうさまです。


16時30分から17時15分までスケート。光が丘滞在時間の最短記録を更新したかも。

さて、その日も ともくんは80レーンを滑っていました。ま~、あたしが教えてあげてた頃が遠い昔のよう。今や光が丘のトップスケーターですね。学業や部活が忙しそうだから、大会には出ていないけど、恐らく、いや、間違いなく世界を狙える逸材。

んで、当ブログでも何度か書きましたが、ホントはあたしはもっとFSSをやりたかったのです。でも、もちろんトリスラも大好き。光が丘カップもあることだし、子供たちもトリスラ主体の子が多いことだし、どうしてもあたしもトリスラにかける時間が長くなってしまいます。

ま、そんなあたしなので、ともくんを羨ましそうに見てると、


「ハマヲさんも(検定を)やってみます?」(味方監督)


やるやる!

そこでトリスラの基礎練のあと、一番やさしいランクのをお願いしました。ところが・・・

昔あれほど練習してケイト師匠に合格をいただいたX(エックス)がダメダメになってます。X(エックス)ではなく、X(ペケ)・・・。(泣)

それに、やはりどうしても、しゃがみこみ系と一輪系はできる気がしない。もう、気長にやるしかねぇか。

結局、検定の3分の2もいかないところで、帰宅のタイムリミットと体力の限界で終了~。これは次の土曜日もやるぞ!


いや~やっぱスラロームは楽しいね。それに、つい数年前まで あたしの教え子だった ともくんが、これからはあたしの先生になってくれます。これは、ホントに嬉しいですよ。


でんじゃらたちとのギターと、ともくんに教わるFSS。まだまだ楽しめることがここにはある。もうちょっと光が丘通いは続きそうです。



おしまい。





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ガチ鬼ごっこ

2017年2月11日(土)。


光が丘に着くと青空ギター教室。みはな は早く来るはずなのにいないぞ。なので生徒は もなちゃん だけ。もなちゃんも、ギター教室のときは、とっても素直だね~。なぜ?(笑)

そのあと、あいりちゃんが「しょうまくんのサッカー練習を見に行こう」と言うので、もなちゃんと3人で見物に。しょうまくんはあたしたちに気づくと、急に動きが積極的&機敏になりました。注目を集めると活躍するタイプだな。


けやき広場に戻ると みはな がいた。「12時まで寝てたので、色々やってたらこの時間になった。」とのこと・・・。

青空ギター教室の2時限目開始。はるのリクエスト曲、「ストーカーの唄」を練習。みはな も、この曲は結構好きらしい。PVのアニメが みはな に似ている。(笑)


夕方、サッカー練習を終えた しょうまくん に誘われて、インライン鬼ごっこ。


「ねぇ~ お~ね~が~い~ 鬼ごっこで遊んで~。」(しょうまくん)


か、かわいい・・・。


「あんな風に誘われたら、断れないよね~。」(もなママ)


おねだり上手やな~。てなわけで、しょうまくん、なりふみくん、みずき、アンドリューと、夕ぐれ鬼ごっこ開始。ま、これを機会に子供たちがどれだけ上手くなったか、見てやろうぢゃないの。


「んじゃ、最初はあたしが鬼でいいよ。」(ハマヲ)


鬼ごっこは、やはり鬼に追いかけられ、逃げ切ることができると楽しいものだ。なのでハマヲはいつも、まんべんなく子供たちを追いかけ、寸前であえて捕まえ損ねるというのを何度かやってからタッチするようにしている。ところが・・・


あかん、これは手加減してたら捕まらんぞ!(汗)


一番ベテランのしょうまくんどころか、なりふみくん や みずき も捕まらない。おまいら、どんだけ速くなってんだよ!

よし、標的をアンドリューに変更だ。(笑)


「私はハマヲさんの弱点を知っています。」(アンドリュー)


そう言うと、アンドリューは同じところを3mくらいの半径でクルクルと逃げ回る。


・・・・おえぇぇぇっ。(涙目)


そう、ハマヲはワンフットスピンのような、その場でのスピンなら目が回りにくいのに、小半径で同じところを滑ると目が回るのです。アンドリューめ~っ!

一応、子供たちよりも、まだまだハマヲの方が速いのですが、本気を出すと子供たちを轢いてしまいそうだし、子供たちが焦って転倒したりするので、捕まえづらい。仕方ない、遠慮なく転倒させられる みずきにタッチ。(えぇ、ひどい親ですが何か?)

このように、手加減の余地が少なくなってきているので、みずきにタッチしたあとは、ハマヲも結構、ガチに逃げました。(えぇ、子供相手にムキになりましたが何か?)

しかし、鬼ごっこにおけるフレームへの負荷は相当大きいのでしょうね。スケート歴9年目にしてはじめて、アクセルシャフトがゆるんで右足第1輪が脱輪。そのはずみでアクセルシャフトをへし折ってしまいました。(泣)

脱輪直後、フレームの先っぽをガリガリいわせてしまったので、てっきりフレームも折ってしまったかと思いました。でも大丈夫だったので不幸中の幸い。味方監督に予備のアクセルシャフトをいただき、光が丘をあとにしました。


でんじゃらたちも、最初は鬼ごっこでどんどんスケートが上手くなっていきましたからねぇ。ともくんにつづく、男子スラローマーが育ってくれれば嬉しいと思う今日この頃。



おしまい。








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2月4日の光が丘 その2 滑りごと編

2017年2月4日(土)。


今日は「滑りごと編」です。


あたしは、あまり見ないトリックのコンビネーションパターンを思いついたので、ギター教室の合間で試そうと思いました。でも、あたしは新しいコンビネーションを試すときはいつも転倒必至。ひどいときはそれが原因で腕のしびれが何ヵ月もとれなくなったりするので、最近は怖くて新トリックに取り組めなかったのです。

以前は実験台二人に「やってみてくんない?」と頼んで、コツとかを教えてもらっていたのですが・・・えぇ、ケイトくんとカカロットです。(笑)

とはいえ、その二人は、いつもあたしの思いついた技をさらっとやってのけるので、「あれ~、簡単なのかな?」と勘違いさせられ、あたしがやるとやっぱり大転倒というワナも仕込まれているのです・・・。

で、その日はカカロットが一時帰国中だったので、試しにやってもらうことに。


「ああ、私が木人形(でく)ですか?(笑)」(カカロット)


カカロットの「北斗の拳ネタ」は健在。なお、「でく」で変換すると一般的には「木偶」なのですが、アミバは「木人形」で「でく」と言ってます。ま、どうでもいいことですがね・・・。

そのコンビネーションにはバックスピンが含まれるのですが、フリースタイルの人がよくやるような感じのスピン。でもカカロットがやると、やっぱりフリースタイルっぽくは見えない。トリスラでもない(笑)。

ちなみに、もなパパが みはな に光が丘カップの決め技をあれこれ検討。その一つに「大和ターン」があった。「大和ターン」とは、最少半径で回るテールターン。いや、「ターン」ではなく「スイッチ」が正しいだろう。「大和スイッチ」と改名しよう。

でも、もなパパや みはな がやると、やっぱり別の技になる。カカロットの技は、やっぱりカカロット風だ。誰にも真似できない。

ついでに「ハマスピン」も、みはなに教えてあげた。「ハマスピン」はテイルターンからのバックスピン。2011年の光が丘カップ用ルーチンに入れたトリックで、他のスケーターから、はじめて「ハマヲさんらしい」と言われた思い出深いトリック。もちろん知名度は皆無に等しい。(笑)


「これ、スピード落ちない?」(みはな)


大丈夫。スピンはみんなスピードは落ちるもんだ(笑)。光が丘カップで使うかどうかは別として、みはな にはいろんなトリックを試して、自分なりのトリックを探求してほしい。
みはな に限らず、はる も、早くあたしたちが作ってあげたルーチンから脱却して、おまいら独自のトリスラの味を出してほしいのだ。

新しいトリックを試行錯誤したり、新しいルーチン考えたりするのって、実に楽しい。



おしまい。







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プロフィール

九十九里ハマヲ

Author:九十九里ハマヲ
写真提供:あらたさん

  
水泳にハマりました。でも、行きつけのスポーツクラブの急激な値上げのため、やめました。

クロダイ釣りにハマりました。でも、めったに釣れないのでやめました。

木工にハマりました。でも、作ったものを置く場所がなくなってきたのでやめました。

スポーツカイトにハマりました。でも、競技人口が少なく、仲間がだんだん来なくなったので、寂しくなってやめました。

インラインスケート(スラローム)にハマりました。技が多彩で奥が深く、何より、たくさんの仲間と出会えました。

いつの日か滑れなくなってしまうその日まで、あるいはもっと打ち込めるものに出会ってしまうその日まで、今はただ、

ウィールにのって、いけるとこまで・・・。


光が丘カップ

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