1か月以上滑りませんでした。

お久しぶりです。

ちょっと仕事の方が、今までのサラリーマン生活の中で5本の指に入るほど激動の1か月間でして、ただ忙しいだけでなく、あることに退職覚悟で臨んだりとか、もう大変でございました。

あ、今のところは辞めずに済んでますが。(笑)

そんなこんなで、あたしの夢に向かっての活動も停滞しており、こんな調子じゃあ今年は絶対無理だ(泣)と、ヤバイくらいくじけそうでしたが、BーFOURさんからちょっと元気をいただき、今に至っております。

実はこれを書いている4月22日(日)も在宅休日勤務でしたが、「滑ってる場合じゃないけど、やっぱちょっとでも滑ろ・・・。」ということで、1か月以上ぶりにプライベートレーンへ。

1か月ぶりだと、レーン上の小枝や砂がたまってすごいことに。持ってきたホウキで掃き掃除していると、新しい管理人さんが巡回に来ました。ホウキを持ったハマヲを見ると、


「あれ? 公園管理の方ですか?」(新しい管理人さん)

「いえいえ、いつもここで遊ばせてもらってるので、たまに掃除してるんですよ。」(ハマヲ)

「あ~それはありがとうございます。」(新しい管理人さん)


よしっ、これでこの新しい管理人さんとの関係性も大丈夫だろう。あとは顔を覚えてもらっているうちに何度も来て仲良くなっとかないと・・・。


さて、練習だ。

あたしのスケートライフで1か月以上滑らなかったのは初めてかもしれません。いやはや、トリスラスキルの劣化もさることながら、それよりも体力低下の方が深刻な問題。

基礎練のパラレルたった2本で膝を負傷し、そのあとフロントクロスもたった2本で腰を負傷。いや~スラロームって、結構ハードなスポーツだったのですね・・・。なんとか基礎練を終え、身体と相談しながらカップ用ルーチンを20本滑り込み。

しかし10年もやってると、身体が覚えているものですね。感覚は比較的すぐに戻って来ました。しかし、まだまだ光が丘カップに出られるレベルじゃない。カップまであと1か月を切っているというのに、この状態はマズいぞ。ゴールデンウィーク中はどんなに忙しくても、1日1時間は滑りたいな。


レーン横の原っぱには、キジの夫婦が住んでいて、よくケンケンと鳴いていました。巣でもあるのかな? のら猫に襲われなければいいのですが。

キジが鳴くレーンに立ち、忘れていたスケート三昧の日々を思い出す春の夕暮れでした。

28日か29日は、光が丘で滑りたいな。



おしまい。







スポンサーサイト

テーマ : マイナーなスポーツ
ジャンル : スポーツ

今日もガチ練(ミニ)

1月28日(日)も、1時間だけプライベートレーンへ。

16時30分から練習開始。日没まであと1時間。もうすでに日が暮れかかっています。ここには街灯もないし。さあ、時間がありません。で、ふと思う。

練習の質を高めるって、どうすればいいんだろう?

基礎練をみっちりやると、あたしの場合はもうそれだけで1時間くらいはかかります。でも、せっかく時間を作って滑りに来たので、基礎練だけで終わるのもな~。

とりあえず、右前クロスや右前スネーク、右足バックワンフットなど、苦手側を集中的に練習。そしたら不思議なことに、得意側の左は一本も滑っていなかったのに、そのあとやってみるとまるで基礎練ですでに数本流した後のように「こなれた感」がある。

あたしの場合、時間がないときは「苦手側を集中特訓」でいこう。あと、やっぱり高速フロントスネークは、後ろ足加重だ。(自分への覚え書き)


約30分で基礎練を終え、そのあと新ルーチンの確認。ハマヲのポリシーは、

「光が丘カップでは、毎回ちょっとでもルーチンに変更を加え、過去に披露したルーチンは絶対にやらない。」

です。自分に課したルールがあると、新鮮な気分でカップに挑めるから。


さてその新ルーチン、毎回同じところで蹴ります。理由は明らか。あたしにとって普段やらない動きであり、頭で考えるから。

「Don't think. Feel!」

と、ブルース・リーの名台詞が頭をよぎります。

にしても、おかしい。毎日電車を待つホームでイメトレを欠かさなかったのに。あらためて頭の中で数分間イメトレ。そしたら成功率アップ。やっぱイメトレって大事だわ。

気づいたら辺りは真っ暗。1時間じゃ滑り足りない。さらに、たった1時間だけなのに、

「スケート滑ってる場合じゃねぇだろ!」(もう一人のハマヲ心の声)

てな感じで罪悪感にみまわれます。でもこの罪悪感があるから、家に帰ってまた頑張ろうと思えるのです。



おしまい。






テーマ : マイナーなスポーツ
ジャンル : スポーツ

久々のガチ練

4か月ぶりのプライベートレーンへ。

プライベートレーンってことは、ガチ練です。たまに光へ行ってもガチ練はしていないので、ガチ練自体が4か月ぶり。

案の定、なまっていました。(凹)

まず、以前しつこく練習して苦手意識を克服したはずの右クロスと右スネークが見るも無惨な状態に。
あと、バックワンフットのスピードを出せなくなったいたり。

何より、パラレル2本滑っただけでもう、太ももが死にかけ・・・。

さすがにちょっと反省しました。光に行けない日が続いても、プライベートレーンではたまに滑ろう。

ということで、リハビリ基礎練を念入りにやったあと、光カップのルーチン作り。えぇ、出ますよ。今年は10年連続出場がかかってるので。

ここ数年は、光カップに出るかどうかで毎回悩んでました。練習時間、体力、そしてモチベーションのすべてを維持するのが本当に大変だから。こんなに迷わずエントリーを決断してるのって、何年ぶりだろう。

まあ、出るからには、それなりに恥ずかしくない滑りをしたいものです。そして、どんな無惨な結果になっても練習不足を言い訳にはできません。練習量を稼げない分、練習の質をどう高めるか。去年の光カップも、それが課題でした。

って、無惨な結果になることを前提にしている自分が情けない・・・。


とまあ、そんなことを考えながら練習方法の試行錯誤。そしてしみじみ思う。やっぱガチ練は楽しいな~。

基礎練も楽しいが、ルーチン作りも楽しい。新作ルーチンを何本か試していると、少しやんちゃな風貌をした高校生くらいの男の子2人が、自転車に乗ってやって来ました。そして一言、


「うわ、すげ・・・かっけ~っすね。」


なんて素直な好青年なんだ~!
やんちゃそうでも、ハマヲを誉めるやつはみんないいやつです。将来が楽しみな若者たちだ!

それにしても、トリスラを初めて見た人は、ハマヲレベルの滑りでもカッコいいと思ってくれるので、こういう出来事は本当にモチベーションが上がります。(笑)

***

さあ、次回はいつ光に行けるのか?
一部の方には28日に行けるかも、と言いましたが、ちょっと行けそうにありません。でも時間を作ってまた行きます!



おしまい。






テーマ : マイナーなスポーツ
ジャンル : スポーツ

目には青葉 山ほととぎす・・・

・・・初やしお。

とまあ、「初やしお」ときたら誰でも思いつくようなウザおやじギャグから始まりましたが、意外にもハマヲは初やしおなのです。

実はハマヲん家からだと、光が丘よりもやしおの方がわずかに近いのです。交通の便もいいし、運賃も若干安い。なのになぜ 、今まで行けなかったのかというと、やしおの活動が日曜日なのと、午前中だから。そう、偉大なる大かあちゃん様の仕事の関係で、日曜日は基本的に外出は難しいのです。

しかしこの日は、午後からどうしても都内で用事があったため 、「”ついでに” やしおに行ってくる。」と言い、大かあちゃん様のお許しをいただいた次第でございます。

9時30分ちょい前に到着。すると、Kazさんからゴミ袋と金バサミを手渡される。・・・はいはい、やりますよ~。そういう地道な貢献が、滑り場の維持には大事なのですから。
あたしもたまにプライベートレーンを掃除していますが、はからずもそれを公園管理者の方がご覧になり、今の管理者とはいい関係性なのです。

さて、やしおの路面はというと・・・事前にいろんな方からそんなに良くはないと聞いていましたが、ハマヲ的にはまあ大丈夫でした。ガタガタしていないし、光が丘のような傾斜もない。ただ、摩擦抵抗がちょっと大きめ。意識して漕がなきゃ進まないし、3ターンのような動きをすると、ウィールを地面に掴まれているような感覚。もちろん、さほど気にはならない程度。まあ、漕がなきゃ進まない路面の方がむしろ、いい練習になるし・・・。

で、やしおには活気がある。なんせ、キッズスケーターが多い! みんな熱心に教えている! 特にKazさんは子供たちの巻き込み方がうまいし、やっぱ人気者だね~。

あたしもいつの間にかKazさんに巻き込まれ、キッズたちに不知火(っていうかクレイジー)のレクチャー。子供たちが熱心だから、教えがいがある。

お名前を聞きそびれたのですが、ある大人の方からフロントスネークを教えてほしいと頼まれました。見せていただくと普通にできているのです。話を聞くと、ご自身の滑り方(滑った感覚)に満足できないとのこと。

うをぉっ!それ、あたしと同じ悩みやん!!

前回のblogで書かせていただいた内容に基づき、もう一度フロントスネークを見せていただくと、その方は後ろ足の漕ぎに課題があるようでした。同じ悩みでもあたしとはタイプが別。う~ん、やっぱスラロームは奥が深い。納得がいく滑りにたどり着けること、応援しています。


なお、わたなべ夫妻、じょうすけさんのように光が丘でいつも会うメンバーともやしおでお会いしました。それってなんか新鮮な感じ。SーFOURのtakkunも通勤途中に立ち寄ってくれました。

わたなべパパ曰く、「やしおでは、初参加の人はみんなの前で自己紹介と、得意芸(宴会芸の方)を披露することになってるので考えといてください。」


って、だまされへんわ~っ!!


ヤドカリルーチン以来、わたなべ夫妻の発言には警戒することにしているハマヲなのです。(笑)
あ、ヤドカリルーチンについての説明は面倒なので割愛します。はい。


それにしても、こういう滑り場、ほんとに貴重ですね。840*RIDERSの方々の地道な活動には、ほんとに頭が下がります。いや~楽しませていただきました。

でも、今度行けるのはいつの日か・・・。あたしは最近、スケート自体、回数がめっきり減ったからねぇ。でもまたいつか もいちど行きたい やしおSP。



おしまい。







テーマ : マイナーなスポーツ
ジャンル : スポーツ

ジュニアチャンピオンとの闘い

カップ前、もなちゃんとお互いのルーチンをやってみようと約束していた。

それだけ聞くと「仲が良さそうな二人」に思うかもしれないが、実際はちょっと違う。それは、「どちらかが失敗するまでルーチン対決」をやってるときのこと。ハマヲが優勢のとき、


「だって、ハマヲさんのルーチンは私(もなちゃん)のより遅いもん!」

「あれって、意外と難しいことやってんだよ! もなちゃんのだって、やろうと思えばあたしにもできるよ!」

「じゃあ、カップが終わったらやってみてよ!」

「いいよ。じゃあ、あたしのもやってみなよ!」


とまあ、ディスり合いの末、カップ終了後、お互いにやってみることに。(笑)

やはり、人のルーチンをやると別ルーチンに見える。完コピは難しい。もな&ママは、「ハマヲさんは鬼足の上げた足をこんな風にする。」とか、「フィニッシュのポーズはこう!」とか、「いや、そこはいいから!」というところを真似しようとする。

・・・完全に茶化してるね?(笑)

しかし、普段やらない動きをすると、インスピレーションが働くもので、「もなルーチンをハマヲルーチンっぽく作り替えられないか?」と思い、作ったのが、「もなはまルーチン」。


「どこの浜?」という、周りの大人たちの疑問はさておき、見ると

「ん、もな? あ、ハマ!・・・え、もな? やっぱりハマ!」

と思ってしまうルーチンが完成。


「”もな” が、ほとんどないじゃん!」(もなちゃん)

「うっせ~な。細けぇこと気にすんなよ! とりあえず、やってみな。」(ハマヲ)

「やだ。」(もなちゃん)


・・・別にいいよ。一人でやるもん!

で、一人で黙々とやってると、


「・・・じゃ、教えてよ!」(もなちゃん)


なんだよ、素直じゃね~な~。結局やるんじゃん!(笑)


https://youtu.be/cm27tCqX7cg
https://youtu.be/z0d156f8UPU


もなママや、ともママが、やっぱり「ハマヲさんの手の形はこう!」とか、「ハマヲさんのようにフィニッシュはこう!」と、もなちゃんにアドバイス。って、やっぱりこれ、新手のディスりですね・・・。(汗)


しかしまあ、さすがジュニアチャンピオンだ。もなちゃんはわずか数本の滑走で覚えてしまった。ワンフットスピンの後処理も、もなちゃんにとってはいつもと違う動きのはずなのに、1、2回失敗した後はあっさりとクリア。最後のネコターンからのBスピンも、大人だと入れるのが結構難しいけど、もなちゃんは余裕をもってできている。

今回はお互い、かなりゆっくり目に滑ったが、もなちゃんが慣れると、おそらくこの1.5倍速で滑れるだろう。

その証拠に、基礎練対決をやった時の動画を紹介。バッククロスで、もなちゃんが前の時とハマヲが前の時とでこれだけの差が出てしまう。


https://youtu.be/1cReVvovsWE
https://youtu.be/vHV7NN3ORW4


この年頃の子供は成長が著しい。もなちゃんは「ワンフット以外、全部私の勝ち~。」と嬉しそうだ。


光が丘カップでジュニアチャンピオンとなり、燃え尽き症候群にならないか心配していたが、もなちゃんから対戦を挑んでくるくらいだから、そんな心配は無用だったようだ。


「ハマヲさんは対戦相手にちょうどいい。すべてがちょうどいい(笑)」(ともママ&もなママ)


勝てる勝負しか挑んでこない(笑) もなちゃん にとって、ハマヲは「弱すぎず、さりとてそんなに強くない」腕前だからな。


「ううん。す べ て がちょうどいい。」(ともママ)


・・・精神年齢も ってことか!?



おしまい。








テーマ : マイナーなスポーツ
ジャンル : スポーツ

プロフィール

九十九里ハマヲ

Author:九十九里ハマヲ
写真提供:あらたさん

  
水泳にハマりました。でも、行きつけのスポーツクラブの急激な値上げのため、やめました。

クロダイ釣りにハマりました。でも、めったに釣れないのでやめました。

木工にハマりました。でも、作ったものを置く場所がなくなってきたのでやめました。

スポーツカイトにハマりました。でも、競技人口が少なく、仲間がだんだん来なくなったので、寂しくなってやめました。

インラインスケート(スラローム)にハマりました。技が多彩で奥が深く、何より、たくさんの仲間と出会えました。

いつの日か滑れなくなってしまうその日まで、あるいはもっと打ち込めるものに出会ってしまうその日まで、今はただ、

ウィールにのって、いけるとこまで・・・。


光が丘カップ

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
FC2カウンター
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード