若者たちとの交流

光が丘カップ以来、滑ってません・・・。
多分、来年も滑れなさそう(泣)

しかし、スケーターとの交流はつづいています。特に若いスケーターとの交流があることがうれしい今日この頃。



ちょっと前だけど、5月5日は みはな・はる・もなと九十九里セッション。「打上花火」、「シャルル」、「悪ノ召使」などを演奏。結構その場で合わせただけなのにカタチになった。特に、もなちゃんのドラム上達度は異常に早い。後ろ姿がシシドカフカに似ていた。(笑)
そのあとは九十九里浜へ。貝拾いがツボったようだ。まあ、海ってだけでテンションは上がるからねぇ。
ホントはブログネタにしたかったけど、ちょっと書く時間がなくて断念。みんな楽しそうだったし、あたしもホントに楽しかった。企画して良かったよ。またやろう!



6月9日、相馬さんちでBBQ、チャンピオン・ゆうたと、カップの昔話やスラロームスタイルの話だけでなく、日本の景気や行く末、自分たちがいかに働いていくかなど、いろいろ語り合う。ゆうたも将来のことをしっかりと考えている感じ。
まさか、ゆうたとこういう話をする日が来ようとはね。ゆうたも大人になったな~。

相馬さんちで、ケイト師匠、ゆうたと一緒に過去の光が丘カップ動画を鑑賞・擬似審査。いや~、こういうのを見ると、滑りたいな~っていう気持ちが高まります。

「(ハマヲがやっていることを)早く終わらせて、一緒に遊ぼうぜ!」(ゆうた)

あぁ、ホントにそうしたいさ・・・。それまでゆうたにはスケートを続けていてほしい。ってまぁ、ゆうたは絶対やめないだろうけどね。(笑)



次の日の6月10日の午前中、相馬さん家で みはなとギターレッスン。実はその3日ほど前、みはなから新しい曲のリクエストがあり、しばらく光が丘には行けそうもなかったので、相馬さんのおうちをお借りしてレッスンをさせてもらったのです。さすがにコード譜を起こす時間はなかったので、Webでコードを探してレッスン。午後は九十九里に帰らないといけなかったので、昼前には終了。

そのあと、相馬さん・みはなを昼メシに誘うが、相馬さんは食べないとのことなので、みはなとビッグボーイへ。トシは離れていても話はつきません。はたから見たら普通に親子だろうね。

しかし、まさか みはな が中3になるまで縁があるとはな・・・。みはなとランチしながら、はるとみはなが20歳になったら飲みに行くぞ! と約束。それまで、細々とでいいから滑りに(あるいはギター弾きに)来てほしいものです。



6月16日、さきぽんとサシ飲み。さきぽんは、あたしをこの世界にどっぷりと浸からせた張本人の一人。さきぽんが小学生のときに、20歳になったら飲みに行こう!と約束していました。まさか本当にその約束が果たせるとはな・・・。

「私の人生の半分、ハマヲさんとは知り合いってことになります。」(さきぽん)

やはりトシは離れていても話はつきません。大学のこととか、スケートのこととかいろいろ。会社の愚痴まで聞いてもらったさ~。(笑)

さきぽんが言ってくれた、「ハマヲさんの滑りはどこか私に似ている。そんなハマヲさんが今回の光が丘カップでベスト4に入ったのは、師匠としてはうれしい。」って言葉、すごくうれしかった。あたしの滑りなんて、さきぽんの足下にも及ばないことはよくわかってるけど、その言葉、誇りにしよう。



6月27日、ケイトくんと大阪でランチ。ここ数年ご贔屓にしていただいているお客様の大阪支社が、なんとケイトくんが勤めているビルと同じなので、大阪出張のついでにちょっと会おうということに。本当は飲みに行きたかったのですが、ちょっとあたしの都合がつかず。

スケートのこととかいろいろ話しましたが、やはりトシは離れていても(以下略)。
みなもりでよく、まーくんに会うと聞いてビックリ。

ケイトくんも、やはりあたしをこの世界にどっぷりと浸からせた張本人の一人。さきぽんに「ハマヲさんも光が丘カップに出なよ!」と、かたくなだったあたしの扉をこじ開けられ、ケイトくんに「ハマヲさんのできるトリックだけでルーチン作ってあげますよ。」と逃げ道を塞がれてからもう10年経つのか~。(笑)

まさか、そのケイトくんが社会人になるまで縁が続き、しかも光が丘から遠く離れた大阪の地で会うことになるとはね・・・。



こんなにトシの離れた若者たちと付き合いがあるのも、スケートならでは。あたしもなるべくスケートは続けよう。

さあ次は、あと4年後に ともくん と飲みに行きます!

そして十数年後には、りんちゃん・あんちゃんとも飲みに行ける日が来ると、すごくうれしいんだけどね。(笑)



おしまい。










スポンサーサイト

テーマ : マイナーなスポーツ
ジャンル : スポーツ

光が丘カップ エントリーしました。

更新が滞っておりますが、生きてます。

ということで、光が丘カップ、エントリーしました。

今年出れば、連続出場10周年記念。

ここ数年、エントリーでポチるかどうかいつも迷っていましたが、今年は何の迷いもなくポチっとな。

とは言っても、大昔みたいにエントリー開始と同時にポチり、ゼッケン番号1番を狙っていた頃の気合いはさすがにありませんがね・・・。

ルーチンも決まったし、あとはいかに効率よく練習するか。
足がもう、光が丘の路面を忘れてしまっているので、いつか滑りに行かねば。

光が丘でハマヲを見かけたら、一緒に滑ってやってください。


おしまい。







テーマ : マイナーなスポーツ
ジャンル : スポーツ

スケートにおける「暗琉天破(あんりゅうてんは)」現象

「北斗の拳」は、もはや日本国民の常識であり、平成30年から小学校の必修科目として「国語」・「算数」・「理科」・「社会」・「北斗」と授業でも取り上げられることが決まった今、ここであらためて「暗琉天破」とは何かを説明する必要もないと思います。

しかし、本ブログは修学前のよい子たちもこぞって読んでいる国民的ブログであるため、あえて説明することにしましょう。

そう、「暗琉天破」とは北斗琉拳の奥義であり、魔闘気が産み出す無重力状態により、対戦相手をまさに「地に足のつかない」状態にして動きを封じてしまうという、とっても "ふぁんたすてぃっく" な技です。

ケンシロウも、そんな「奇をてらった」奥義によって、一度はラオウの実兄・カイオウにボコられてしまうわけですが、ケンシロウの実兄・ヒョウによって再度この技をかけられたときには、「自ら回転することにより生まれる遠心力を利用し、無重力状態の中でも自分の位置を確保する」という、とっても "えきせんとりっく" な方法によってこの「暗琉天破」を破ることに成功したのです。

いや~しかし、学校とかに行ってなさそうなケンシロウさんですが、遠心力とかの知識はお持ちだったのですね。ちなみに約30年前にハマヲが読んだ「北斗の拳 スペシャル」というガイドブックっぽいやつには、ケンシロウは師匠のリュウケンから英才教育を受けていたということが書かれていました。そのとき教わったと思われる知識が、彼の身を助けたのでしょう。やっぱ勉強は大事だということでしょうか・・・。


前置きが長くなりましたね。本題です。

ルーチン練習中、「ホントはここで踏み込んで加速したかったのに、漕げなかった。」ってことがたまにあります。

例えば、クローズターンで回転させた足に体重を乗せ、フロントクロスを加速させたいとき、クローズターンの足を遠くに回しすぎると踏み込みたくても踏み込めずに失速してしまいます。

また、デュアルレースのダッシュ時に、いくら地面を踏み込もうとしても力が入らずに加速できないときがあります。

そう、まるで「暗琉天破」を食らったかのように手応え、いや、足応えがない。失速だけならまだしも、最悪、転倒につながることも。まさにこの状態を、ハマヲは「暗琉天破現象」と呼んでいるのです。

もちろん、対処方法は自らの身体を高速回転させ、遠心力を使って身体の位置を空間上に確保すればいいのですが、北斗神拳を体得していない私にはそんな芸当などできるわけもなく・・・。

・自分の軸の下にフレームを持っていく
・フレームを地面に正しい角度で当てる
・フレームに加重するタイミングを適切にする

てことで「暗琉天破現象」を防ぐしかないですね。

さて、この4か月間、ガチ練をやっていなかったあたしは、「暗琉天破現象」の嵐。飛燕くらいのシンプルなコンビネーションならいいのですが、

ワンフットスピン - バッククロス - クローズターン

のようなコンビネーションのときに、地面を踏み込めずに失速。できていた頃の自分のイメージだけが先行して、その通りの足裁きができてないのでしょうね。まるで、運動会の父兄リレーで続出する「転倒パパ」のように。

ということで、脳内イメージと実際の動きがリンクするまで、しばらく加速練習は自粛。一度練習をやめるとリハビリには時間がかかります。せっかく覚えた技を忘れないためにも、スラロームは細く長く続けるのがいいかも知れません。


こんなので光が丘カップ、出れるのかな・・・。



おしまい。







テーマ : マイナーなスポーツ
ジャンル : スポーツ

今年は10周年記念

あけおめです。

今年はなんと、光通い10周年記念!

光が丘パイロンズHP「きょうの光が丘」を見ると、2008年6月7日にハマヲ初登場。そこからほぼ毎週、通いつめましたからねぇ。まさか、10年間も通うことになるなんて、あんときゃ考えもしなかった。

そんな今年の抱負は、

「はやく、毎週滑りに行ける生活を取り戻す!」

です。何年かかるかな~。



さて、年明け早々、大阪からそのまま金沢出張。5泊6日の旅から昨日帰って来ました。そう、あのドカ雪の北陸から無事生還!

九十九里を出るときは、まさかああなると思ってなかったので、普通の革靴で行きましたよ。いや~、滑るすべる。しかし、現地のお客様から「よくその靴で歩けますね。」と言われるほど、歩行には問題なし。やっぱ、10年間スケートやってきたからでしょうか。周りに誰もいなかったなら、ワンフットスピンを試したかったところですが、さすがに自粛しました。

同行した営業のY子さんは、しっかり雪用のブーツでしたが、建物に入るなりツルツルの床で運悪く氷の塊を踏み、大転倒。しばらく立ち上がれない状況だったので、マジで病院に連れてかなきゃ、と思ったほどでした。しかし、しばらくすると完全復活! それを見て思わず呟く、


「・・・女ヤ○トだ。」(ハマヲ)

「え、何ですか~?」(営業のY子さん)

いえ、何でもないです・・・。


帰りはまた「Rinto」「あんと」で、りんちゃんあんちゃんを思い出し、「そろそろ滑りに行きたいな~」と思う今日この頃であります。

14日、28日(ともに日曜日)は、ひょっとしたら滑りに行くかもです~。

てなわけで、ことよろ でございまする。



おしまい。






テーマ : マイナーなスポーツ
ジャンル : スポーツ

またまた延期です。

はい、今朝8時30分の段階で、明日22日の「インラインスケートフェスティバル 光が丘 2017」は延期となりました。

29日にお会いできればいいですね~。

テーマ : マイナーなスポーツ
ジャンル : スポーツ

プロフィール

九十九里ハマヲ

Author:九十九里ハマヲ
写真提供:あらたさん

  
水泳にハマりました。でも、行きつけのスポーツクラブの急激な値上げのため、やめました。

クロダイ釣りにハマりました。でも、めったに釣れないのでやめました。

木工にハマりました。でも、作ったものを置く場所がなくなってきたのでやめました。

スポーツカイトにハマりました。でも、競技人口が少なく、仲間がだんだん来なくなったので、寂しくなってやめました。

インラインスケート(スラローム)にハマりました。技が多彩で奥が深く、何より、たくさんの仲間と出会えました。

いつの日か滑れなくなってしまうその日まで、あるいはもっと打ち込めるものに出会ってしまうその日まで、今はただ、

ウィールにのって、いけるとこまで・・・。


光が丘カップ

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
FC2カウンター
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード