スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

【情報共有】カップ前に光が丘で滑れないと思われる日

「光が丘カップ前に、現地で滑っとこ~。」


そして現地に着くと・・・


「うわぁっ! イベントやってて滑られへんやんっ!!(泣)」


というのが、この時期の風物詩ですね~。あたしも何度、泣かされたことか・・・。そこで、カップ前に光が丘で滑れないと思われる日を紹介しときます。


5/3(水)、4(木) ハワリンバヤル 2017

モンゴルのお祭りです。多分、前日もセットアップでダメかも。闇練予定者は注意!


5/20(土)、21(日) 練馬ファミリーまつり

これは前日はわかりません。やはり、闇練予定者は注意!
にしても、前週に現地で滑れないのはイタイですね~。


あと、それ以外の土日でも、午前中はストライダーの人たちが練習していることがあるので、滑れないときもあります。これは予定がわからん・・・。朝練予定者は注意!


ご参考になれば幸いです。



おしまい。






スポンサーサイト

テーマ : マイナーなスポーツ
ジャンル : スポーツ

近況です。

ブログ更新が1か月以上滞ってしまいました。


実は今年に入って、どうしても今のうちにやっておきたいことができ、ブログを書く時間さえとれなくなってしまったのです。

ブログ打ち切りも考えたのですが、なんかこんだけ続けたら、やめる踏ん切りがつかなくってね~。

なので、光が丘カップ出場も今年は見送ろうと思っていたのです。しかし、15日の締切日、もなちゃん&もなママからお叱りを受け、「じゃあ、あたしにじゃんけんで勝ったら考えてもいいよ」と言ったら、もなちゃん&ママ&みはママに ことごとく ボロ負けし・・・。

あれ~、おかしいぞ。あたしは比較的じゃんけんは強い方なのですが。


「ハマヲさん、(それだけ敗けが続いたら)説得力ない。」(みはママ)


その後、相馬さんにも「カップを盛り上げるつもりで出てください。」と頼まれたり、あたしがルーチンを滑る度に相馬ママをはじめとするママさん方から大袈裟に拍手をされたり。

う~ん、その喝采には策略を感じるぞ・・・。

決してスケートに飽きたわけでもないし、みんなに出場を促されるうちが華と思って、とりあえずエントリーだけはしました。

しかし、練習せずに出るだけ出る、というのが性格上できないので、どうしたものか、ちょっと困っています。

あ、もし出場しないにしても、スタッフはちゃんとやりますのでご安心を~。


ということで、今年は光が丘カップ報告は多分書けません。ブログもできる限り続けますが、更新頻度はかなり落ちます。

それでもみなさん、たま~に覗きに来ていただけるとうれしいです。



ではまた!






テーマ : マイナーなスポーツ
ジャンル : スポーツ

「量」より「質」を追い求めてみる

最近は、プライベートレーンで「量」より「質」を追い求めている。

ていうか、最近、「量」を滑れなくなってきた・・・。トシはとりたくね~な。(泣)

じゃあ、「質」って何?

安定感
物理的なスピード
スピード感
技の難易度
理にかなった滑らかさ
理からあえて外す意外性

・・・他、なんだろ?
この切り口で足りているのか?
そもそも、この切り方で正しいのか?

なんてことを考えています。あ、「物理的なスピード」と「スピード感」は別。速くったって、遅く見えたらカッコよくないから。


「質」って結局、言い換えたら「カッコよく見せるための要素」ってこと?

さあ、どう考えても容姿的にカッコよくない自分を、どうしたらカッコよく見せられるか?(笑)

光が丘カップはそれを披露する場だから、やはり自分にとってもいい機会になっていると思う。でも、やっぱり光が丘カップのためじゃない。フツーに公園で滑ってて、知らない人が「見て!あの人すごい!!」って言ってくれてるのを聞くと、このトシでもやっぱ嬉しい。モチベーションもあがる。ま、そんなことはほとんど無いけどね・・・。

ブルマンさんのように「フロントクロスだけでもカッコいいと思わせるには?」という世界にはまだほど遠いが、せめて、老いに逆行してどんどんカッコよくなる滑りを目指したい。


去年末に、「スケートが楽しくてしょうがない一年にしたい」と書いたが、自己満足でも「あ、今のあたしの滑り、ちょっとカッコよくね?」と思える瞬間が増えれば、スケートが楽しくてしょうがない一年になると思う。

明日は、光が丘で「質」を追い求めてみようっと。
あ、約束通り、青空ギター教室もやるよ。極寒らしいけどね~。



おしまい。







テーマ : マイナーなスポーツ
ジャンル : スポーツ

来年は何しようかな・・・。

今年を振り替えると・・・自分の生活の中で今まで当たり前だったことがどんどん変わってしまいました。それは、軽いことから重いことまで。


まず、今年の始めに、私が利用している通勤快速が東京止まりに変更。今までは会社の最寄り駅まで直通だったのに。遠距離通勤のあたしにとって、電車の中での睡眠は貴重だったのですが、わずかな睡眠時間短縮で、20年間身に付いたバイオリズムが崩れてしまったのです。

光が丘へ行くときの電車のダイヤも変わり、光が丘到着が今までより15分遅くなってしまいました。たった15分ですが、ただでさえ遠いのにこれは結構ツラい。
もし、あたしが初めて光に行こうと思ったときにこのダイヤだったら、光には来ていなかったでしょう。

それから、6年間お世話になった整体の先生が、独立開業してあたしが通えないところへ。スケートで激しく転倒しても、信頼できる先生がいたからガチ練を続けてこれたのですが・・・。

そして、20年間通い続けた、行きつけの中華料理屋さんが閉店。そう、家族をほっといて遊び呆けているあたしが、かあちゃんへの罪滅ぼしでよく行ってた中華料理屋さん。慣れ親しんだ独特の担々麺をもう二度と食べることができないのだと思うと、もう寂しくて寂しくて。これは相当な打撃です。

他にもいっぱいありました。これらは、一つ一つは大したことじゃないけど、いっぺんに来るとホントにキツい。


重たいことは、あたしのことを本当の子供のようにかわいがってくれた おばさん の病状や、うちの長男の進路のこと、実家の土地のことなど。一応、どれも一段落ついたのですが、決して楽観視はできない感じ。

あたしもかあちゃんも、よく体調を崩しました。特にあたしは、先日もいち早くインフルエンザにかかってしまったし、そのすぐ1か月後に高熱を伴う風邪をひく始末。


しかし、悪いことばかりではありませんでした。光が丘でもいっぱい遊べたし、3年ぶりに光が丘フェスティバルにも参加できたし。だんだん来なくなるんじゃないかと心配した でんじゃら たちも、かろうじてまだ来ているし。なので、青空ギター教室は本当にやってよかったと思う。11月、12月は病気とかであんまりできなかったけど・・・。

音楽活動も、パイロンズだけでなく会社の仲間ともセッションの機会が増えました。まあ、インフルエンザで、主催者のあたしが行けなかったという大失態もあったけど・・・。

仕事でも、でかい商談がとれました!
去年は軌道に乗ってたあたしの商品が、お客様事情で大規模キャンセルになり、悔しい思いをしたのですが、今年はそれを超える規模のお仕事をもらえ、リベンジを果たせたり。えぇ、サラリーマンですから、それでも給料は変わりませんがね~。(笑)


来年は、仕事もプライベートも、いろんなことをいろいろと変えようと思う。新しい人の繋がりや、いままでやったことのないことを求めてみるのもいいかも。

スケートも、今のままやっててもマンネリ感が拭えない。ここ最近は、惰性で滑ってた感じがするし。
あ、だからといって、スラロームはやめません。健康のためにも。光にだって行きますよ。特に、でんじゃらたちのギター熱が冷めない間は、なるべく頻繁に。


ということで、みなさん、今年は本当にお世話になりました。来年は、スケートが楽しくてしょうがなかった頃を思い出し、また、スケートが楽しくてしょうがない一年にしたいと思います。

よいお年をお迎えください!



おしまい。











テーマ : マイナーなスポーツ
ジャンル : スポーツ

教えることの難しさ

何かを人に教えてあげるのは、本当に難しいですね。それは、


「どうやったら、楽しんでもらえ、長く続ける気になってもらえ、効果的かつ安全に上達してもらえるのか?」


ってことが難しい。もちろん、


「それを実現するための方法と、それを分かりやすく教える方法は?」


というのも、また難しい。

しかも、スラロームは歴史が浅いので、上達のための方法論がまだ確立されてないのではないかと思う。

ベタな例だと、

「トリスラ」において、

手は振った方がいいのか?
振らない方がいいのか?

とか。ちなみにあたしはどちらがいい/悪いではないと思ってるのですが、はてさて・・・。


あ、余談ですが、クロール泳法のコツだって、昔と今では教え方が違いますからねぇ。ハマヲの子供の頃は、手で水を掻くとき、「太ももまで掻ききれ」と習いましたが、「腰の辺りでスッと抜け」というのが最近の教え方のようです。


ですから、実はハマヲはスケーティング技術について人に教えてあげるときは、「本当にこの教え方でいいのだろうか?」と、常に悩みながら。

でも、教えることがイヤなのではなく、やっぱ喜んでくれると、純粋に嬉しい。まあ、でんじゃらたちのように、どんどん上手くなって、あたしよりも上手くなっていくのは、悔しいですがね~。



さて、そんな でんじゃら たちに、最近ギターを教えているハマヲ。あ、ハマヲのギターは、謙遜ぬきで下手です。

さあ、ここでもスケートと同じ悩みが・・・。


「どうやったら、楽しんでもらえ、長く続ける気になってもらえ、効果的かつ安全に上達してもらえるのか?」(再掲)


せっかくギターに興味を持った子供たちに、何をどう教えてあげればいいのか。通常のギター教室のように、教則本に乗っている「弾いてもあまり楽しくない、でも基礎からステップアップできる曲」をやるのが上達にはいいのだけれど、それじゃあ飽きる。

また、弾き方ひとつをとってみても、いったいどんなスタイルが正しいのか・・・。


・右手首の角度は?小指側にグッと曲げて角度をつける?つけない?
・クロマチック練習では左指を全部、指板に置く?置かない?
・アルペジオは右手小指をトップに付ける?完全に浮かせる?

などなど。


今までギタリストの間では常識と言われていたスタイルや練習方法にも、どうやら「演奏効率は高まるかもしんないけど、身体を壊すかもしれない」と言われているものもあるっぽいのです。だから、迷ったら「上達よりも、身体に負担をかけない練習法」を教えるようにしています。

思えば、ハマヲも光通いする前は、間違ったクローズターンの練習方法をやり過ぎて、膝を傷めてますからねぇ。本当はあたしがスケートを始めたのは、2008年ではなく2006年。で、膝を傷めて2年間は全く滑らなかったのです。

インラインスケートの練習方法も、スラローム業界ではずいぶんとノウハウが蓄積されてきているのではないかと思いますが、「効果的かつ安全に上達する」方法をまとめるには、インラインスケートの経験だけでなく、運動力学とスポーツ医学の専門知識が必要になってくるんですよね。そういうの、誰かまとめてくんね~かなぁ・・・。


さあ、でんじゃらたちもあっという間にギターが上達して、またあたしよりも上手くなるんだろうな~。嬉しいような、寂しいような、悔しいような、ムカつくような・・・。でも、あいつらの嬉しそうな顔を見ると、青空ギター教室は(あいつらが飽きるまでは)続けてやりたいと思う今日この頃。



おしまい。







テーマ : マイナーなスポーツ
ジャンル : スポーツ

プロフィール

九十九里ハマヲ

Author:九十九里ハマヲ
写真提供:あらたさん

  
水泳にハマりました。でも、行きつけのスポーツクラブの急激な値上げのため、やめました。

クロダイ釣りにハマりました。でも、めったに釣れないのでやめました。

木工にハマりました。でも、作ったものを置く場所がなくなってきたのでやめました。

スポーツカイトにハマりました。でも、競技人口が少なく、仲間がだんだん来なくなったので、寂しくなってやめました。

インラインスケート(スラローム)にハマりました。技が多彩で奥が深く、何より、たくさんの仲間と出会えました。

いつの日か滑れなくなってしまうその日まで、あるいはもっと打ち込めるものに出会ってしまうその日まで、今はただ、

ウィールにのって、いけるとこまで・・・。


光が丘カップ

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
FC2カウンター
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。