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「上手くなりたいのは“スラローム”でしょ?」 その2

前回のつづきです。


●「上手くなりたいのは、“トリック”ですか?“FSS”ですか?上手くなりたいのは“スラローム”でしょ?」●


ハイ。今の私では、1.5mの、しかも特定ルーチンしか上手くならないような気がしてなりません。このままオープンBに向けたルーチン練習ばかりをやっても、すぐに行き詰まってしまうのは目に見えています。まさに、上手くなりたいのは“スラローム”なのです!
franceさんの基礎練に加え、これを機にワンフットも徹底的にやってみよう!と、心に決めたのでした。

で、hiroginさんにワンフットの練習法をあと2つ、教わりました。


●「パイロンインしたら、片足ずつ交互にワンフットで滑ります。」●


例えば、右足からスタートであれば、1個目のパイロンの左側を、半円を描きながら滑ります。1個目と2個目のパイロンの中間点まできたら、そこを起点として今度は左足でパイロンの右側を、半円を描きながら滑ります。
これ、franceさんの基礎練で教わった、“8の字8種”の「円の内側の足1本での8の字」と似ていますね。

このときの注意点は、主に2つ。

1.スケート靴がパイロンとパイロンの中間点を通るとき、コースに対して直角になるようにすること。(軌道はあくまでも半円。「“(”形」や、「“し”形」、「逆“し”形」になりがちなので注意。)

2.肩と肩を結ぶ線は、進行方向に対して垂直にすること。(つまり、常に身体の正面は進行方向を向いているように。)


で、もう1つの練習方法がこれ。


●「パイロンインしたら、片足ずつ交互にバックワンフットで滑ります。」●


さっきのやつを、バックでやるんです。これは、franceさんの基礎練で教わった、“8の字8種”の「円の内側の足1本での8の字(バック)」と似ていますね。
このときの注意点も、主に2つ。

1.さっきと同じなので、省略。

2.顔は、常に進行方向を見ること。(足元のパイロンを見ないこと。)


特に、2つ目の注意点を守るのは、難易度がハンパなく高いです!いや~、全く歯が立ちません…。

光が丘カップ2010まであと約4ヵ月、長いようで短い!これらの練習だけで何ヵ月もかかりそうなので、練習時間があまりにもなさ過ぎます。どうする、間に合わんぞ…。

「ん~、やっぱ闇練しかねーな、こりゃあ。」

ということで、ここ数日、闇練ではワンフットしかやってません。(その模様はまた別の機会に。)

焦る自分に、「急がばまわれ」と言い聞かせる闇練ライフを過ごしております…。
もちろん、“八つ墓村ルック”で。
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プロフィール

九十九里ハマヲ

Author:九十九里ハマヲ
写真提供:あらたさん

  
水泳にハマりました。でも、行きつけのスポーツクラブの急激な値上げのため、やめました。

クロダイ釣りにハマりました。でも、めったに釣れないのでやめました。

木工にハマりました。でも、作ったものを置く場所がなくなってきたのでやめました。

スポーツカイトにハマりました。でも、競技人口が少なく、仲間がだんだん来なくなったので、寂しくなってやめました。

インラインスケート(スラローム)にハマりました。技が多彩で奥が深く、何より、たくさんの仲間と出会えました。

いつの日か滑れなくなってしまうその日まで、あるいはもっと打ち込めるものに出会ってしまうその日まで、今はただ、

ウィールにのって、いけるとこまで・・・。


光が丘カップ

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