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よるとしなみにはかてず・・・orz

ファン・ガンマ・ビゼンの母親(誰やねん・・・) が見た目20代である秘訣について、
「“自分は年をとらないんだ”と自分をだまし続けること」
だと語っていました。

これはあたしが20代の頃からずっと実践し続けていることであり、“海皇紀”を読んだときは妙に共感したのを覚えています。あたしもさすがに、もう20代には見えませんが、それでも平均すると“-7歳”くらいに見てもらえます。あたしの唯一の自慢・・・。

しかし、加齢という現実は厳しいものです。あたしも身体のあちこちにガタが出てます。まず、本当にたまにですが、「こ、これが世にいう神経痛ってやつか!?」という症状が出たり、あと、四十肩も経験しました。四十肩は光通いを始める直前に発症しまして、“腕時計を見るしぐさで激痛が走る”という恐ろしい症状だったのです。そのときは結局、医者には行かず、肩をぐるぐる回していると、1ヶ月くらいで治りました! やっぱ、柔軟体操は重要ですね。

それが、去年の秋ぐらいから、今度は首を回すと肩、腕、そして胸にしびれるような痛みが走るようになりました。これも四十肩の症状なのか? 肩、首をぐるぐる回す柔軟をやっても改善の気配なし。ああ、あたしも年貢の納め時かと潔く、近くの整骨院へ。

早速、診察してもらうと、「四十肩ではないようですね。」とのこと。え、そうなの?

「症状からして、けいけいわん症候群と呼ばれるものですね。」(先生)
「け、KY症候群!?」(かず99)
「頚肩腕症候群です!!」(先生)


後でかあちゃんに、「空気読めんやつは、そもそも肩もこらんやろ。」と突っ込まれました。
「でも、私に対してはあんたKYやけどな!」と、しっかりと攻撃の機会を見逃さないかあちゃんでした。

さて、頚肩腕症候群は、重症だとMRIで精密検査して治療する必要があるそうですが、あたしのはまだ軽度なので、電気治療とマッサージとレーザー、牽引などで様子を見ましょうということに。

特にマッサージが心地よい! これが“保険のきく治療”っていうのがすてき!!

「これで症状が改善されるようなら、しばらく治療を続けましょう。」(先生)

はい、改善されなくったって通いたいです!!(実際は改善されました。)


でも、平日はハッキリ言って通うのは難しい。そうすると土曜日しか行けませんが、土曜日は光が丘の日です。もし光を日曜にすると、次の日のことを考えると長く滑れないので損した気分になるんですよね~。

さあ、光をとるか、マッサージをとるか・・・。

と、光に向かう電車の中で考えている、おバカなあたしなのでした。

おしまい。
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テーマ : マイナーなスポーツ
ジャンル : スポーツ

プロフィール

九十九里ハマヲ

Author:九十九里ハマヲ
写真提供:あらたさん

  
水泳にハマりました。でも、行きつけのスポーツクラブの急激な値上げのため、やめました。

クロダイ釣りにハマりました。でも、めったに釣れないのでやめました。

木工にハマりました。でも、作ったものを置く場所がなくなってきたのでやめました。

スポーツカイトにハマりました。でも、競技人口が少なく、仲間がだんだん来なくなったので、寂しくなってやめました。

インラインスケート(スラローム)にハマりました。技が多彩で奥が深く、何より、たくさんの仲間と出会えました。

いつの日か滑れなくなってしまうその日まで、あるいはもっと打ち込めるものに出会ってしまうその日まで、今はただ、

ウィールにのって、いけるとこまで・・・。


光が丘カップ

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