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元女子アナから、カッコよさについて学ぶ。

年をとるにつれ、若さとカッコよさについて考えることが多くなってしまいました。

かあちゃん曰く、「あんたは若さにしがみついてるよな~。」

ああ、そうだよ! 若さにしがみついて何が悪い!! だって、スラロームも“カッコよくてナンボ”の世界でしょ~。

で、カッコよく滑るとはどういうことかを考えますと、やっぱ、基本スケーティングスキルがしっかりしていること。しかし、それだけ?
あたしの知ってるCoolなsk8erたちは、その所作の全てがカッコいい。滑っているときの手の形、首の動き、そして合間合間に見せる・魅せるワンポイント的動作。果てはファッションに至るまで・・・。



さて先日、ある講習会の講師をしたときに、元女子アナの方と一緒にお仕事をしました。その方は某地方局で3年間、アナウンサーやバラエティ番組のレポータを担当された後、NHKの経済系番組を10年間担当された方なので、多分顔を知っている人も多いのではないかと思います。今その人は、マスコミ関係を引退し、ビジネスマナーの講師をされています。

その方が、もうとにかく美しいのなんのって・・・。容姿が美しいのはもちろんですが、これは容姿だけの美しさではない! さりげない化粧、ファッションセンス、話し方、そして立ち居振る舞い・・・。そう、全てにおいて、なんかカッコいいのです。年齢はあたしと変わらないのですが、キレイさ、カッコよさに年齢なんて関係ないと感じましたね~。

カッコよさを目指すあたし、なぜその方がそんなにキレイでカッコいいのかを真剣に考えました。もちろん、本人に聞くわけにはいきません。「あなたの美しさの秘密は何ですか?」なんて、かなり“さむい”質問じゃないですか! なんか、ヘタな口説き方みたいだし・・・。(笑)

あたしの仮説では、“人前に立っているという意識”なのではないか? と思いました。
あたしも人前に立つ仕事ですが、講師に求められるのはカッコよさよりも、“現場に役立つ”ドゥハウなので、そんなにファッションとか立ち居振る舞いは意識していなかったんですね。最低限、お客様に不快な思いを抱かせなければOKみたいな。

その方は、無意識のうちに“人前に立っている”ことに気を配っているように思いました。全くいやみがなく、相手が自然に、気持よく接することができるように安心感を抱かせる雰囲気。
やはり、10年以上もテレビで不特定多数の人に見られ続けたわけですから、そういった所作が自然と身についたのでしょう。
よく、芸能人に会った人が、「テレビで見るよりもキレイだった。」って言ってますが、まさに画面を通しては伝わらない、その所作や雰囲気といった“空気”を感じ取っての発言なのでしょう。
あ、ちなみにあたしは、唯一見たことのある芸能人が、地元のショッピングセンターで見た“X-GUN”の二人。太った人はテレビで見るよりも大きかったです。(笑)

さて、スケートで考えてみますと、やはり人前でガンガン滑ることが重要なのでしょうね。そして客観的な視点から自分の滑りを見るために動画をとる。そう、常に他人から見られているという意識をもって滑り続けること。
そう考えても、やはりプライベートレーンばかりで滑っていてはダメなんだな、とあらためて思いました。そして、光カップなどの場に参戦し続けることが、カッコいい滑りと若さを意識し続けることに一役買ってるのではないか、とあらためて思った次第です。

美容と若さと健康のために、光カップに参加しませんか?っていうのは、論理的に無理がありますか?(笑)

おしまい。


【おまけ】

その、元女子アナの人とまた連休明けにお仕事をすることになって喜んでいるあたし。かあちゃんに言ったらやきもちやいてくれるかな、と、期待して言ってみると、家事をしながら顔も上げずに 「へえ、よかったやん・・・。」


きれいなひとと、またしごとする、っていうと、

へえ、よかったやん、っていう。

信頼でしょうか。

いいえ、無関心です。


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テーマ : マイナーなスポーツ
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プロフィール

九十九里ハマヲ

Author:九十九里ハマヲ
写真提供:あらたさん

  
水泳にハマりました。でも、行きつけのスポーツクラブの急激な値上げのため、やめました。

クロダイ釣りにハマりました。でも、めったに釣れないのでやめました。

木工にハマりました。でも、作ったものを置く場所がなくなってきたのでやめました。

スポーツカイトにハマりました。でも、競技人口が少なく、仲間がだんだん来なくなったので、寂しくなってやめました。

インラインスケート(スラローム)にハマりました。技が多彩で奥が深く、何より、たくさんの仲間と出会えました。

いつの日か滑れなくなってしまうその日まで、あるいはもっと打ち込めるものに出会ってしまうその日まで、今はただ、

ウィールにのって、いけるとこまで・・・。


光が丘カップ

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