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光が丘カップエントリーの話

「ハマヲさんのブログ、毎日チェックしてるのに全然更新されないじゃない!」


ひょえぇぇぇっ! ごめんなさい!! 最近、忙しかったり他のブログ書いたりしてて、こっちまで手が回らんかったとですぅ〜!!

あ、冒頭のお言葉は、某・Mママからのお叱りでございます。Mママと言っても、カカロットに対する言動はママなのですが・・・おっと、すみません。余計なことを書きましたね。

てなわけで、もう少し更新頻度を上げるよう、努力します。当ブログ名物・拡大文字色付けは控えめになりますが、なにとぞ、お許しを。そのほうが読みやすくなっていい! なんて意見もありますが・・・。


え〜今日は、光が丘カップエントリー絡みの話。

ハマヲも一応、エントリーだけはしました。でも参加できる確率は相変わらず低いです。それでもやっぱり、カップ用ルーチンの練習をやめられないのは悲しい性(さが)ってやつですかね。

さて、今年の光が丘カップは、もし出られないにしても、いつもよりも非常に気になっています。それは、あたしがルーチンを作ってあげた人たちが8人も出場するから。やっぱ全員の滑りを当日、ナマで見たいですね〜。

エントリー締切日が近づくと、「ハルやミハナたちは、ちゃんとエントリーしたかな? ユウタくんはどうだろう?」と、我が子のように心配に。

アンドリューにも、メールでリマインド。あ、アンドリューとのメールは全部英語です!(どや) でも、会社の後輩で英語ペラペラのカツオくんに添削してもらうと、


「・・・うん、意味は通じるからいいんじゃないですか?(半笑い)」(カツオくん)

てなレベルですがね〜。(凹)


そしていよいよエントリーが締め切られ、出場者リストが発表されました。うんうん、よしよし。ちゃんとみんなエントリーしてるね。

ところがチャレンジクラスに、ある人の名前がありません。アンドリューです。よく見るとオープンクラスに名前があるじゃないですか!!

アンドリューは初心者ではないけど、光が丘カップ出場の経験はないため、チャレンジクラスへの出場権を持っています。どうしたんだろう? そういえば、チャレンジクラスの説明をしてあげなかったかな? いや、したよな・・・。ひょっとして間違えちゃったのかな?

またがんばって英語のメールで確認。カツオくんに半笑いされながら添削を受けました。もうカツオくんには頭が上がりません。


「英語に関しては君は師匠だから、いつまでも “カツオくん” なんて呼んだら失礼だよね。」(ハマヲ)

「いや〜、ははは。」(カツオくん)

「これからは “カツオさん” と呼ばせていただきます。」(ハマヲ)

「・・・あ、一応 “くん” から “さん” に格上げなんですね。」(カツオさん)


あ、脱線しました。話を戻します。アンドリューに、チャレンジクラスでなくていいの? とメール。すると、


「光が丘の女の子たちがみんなチャレンジクラスに出るから、オープンクラスにしました。」(アンドリュー)


との返事が。チャレンジクラスなら、アンドリューは入賞だって狙えるかもしれないのに、女の子たちのことを想って・・・なんていいやつなんだ〜! と、カツオさんと一緒に感動していたのです。思わず、


「あなたは本当にやさしい人ですね! 心遣いに感謝します!」


とメール。すると、


「ははは。実は最初、チャレンジクラスにエントリしようと思ったら、某・Mパパ(チャレンジクラスにエントリした光が丘ガールズのお父さんの一人)から叱られましたので・・・。」(アンドリュー)


・・・Mパパ〜っ!


Mパパと言っても、アンドリューに対してはパパなのですね・・・おっと、すみません。余計なことを書(以下略)


まあ、これは多分、アンドリュー流(略して “アンド流”)の照れ隠しなのであって、やっぱ女の子たちのためだったのでしょう。アンドリューはそういう漢(おとこ)です。

さあ、あとはあたしの仕事が都合ついて、出場できるようになって、当日天気に恵まれて、みんな失敗せずに滑れて、ついでにあたしも失敗せずに滑れて、無事にカップが終わるのを祈るのみですね。って、欲張りすぎでしょうか・・・。



おしまい。



テーマ : マイナーなスポーツ
ジャンル : スポーツ

プロフィール

九十九里ハマヲ

Author:九十九里ハマヲ
写真提供:あらたさん

  
水泳にハマりました。でも、行きつけのスポーツクラブの急激な値上げのため、やめました。

クロダイ釣りにハマりました。でも、めったに釣れないのでやめました。

木工にハマりました。でも、作ったものを置く場所がなくなってきたのでやめました。

スポーツカイトにハマりました。でも、競技人口が少なく、仲間がだんだん来なくなったので、寂しくなってやめました。

インラインスケート(スラローム)にハマりました。技が多彩で奥が深く、何より、たくさんの仲間と出会えました。

いつの日か滑れなくなってしまうその日まで、あるいはもっと打ち込めるものに出会ってしまうその日まで、今はただ、

ウィールにのって、いけるとこまで・・・。


光が丘カップ

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