話が脱線していく光が丘の午後

2014年11月15日、約2か月ぶりの光が丘へ。


せっかく久しぶりに光が丘公園に行くのに、イベントがあって滑れない、なんてことがないように事前にWebで確認。


「“光が丘公園” “イベント” っと。」(ググるハマヲ)


よしよし。何もなさそうだ。しかし、けやき広場に来てみると・・・


何じゃあ! こりゃあぁぁっ!!!!!


いつもの場所は一面、人、ひと、ヒト。そう、農業祭真っ盛りでした。(泣)
光が丘公園のイベント情報は、ほんっとにいつも情報が不十分なのです。


「イベント情報くらい、UPしとけよ! あたしみたいに往復5時間もかけて滑りに来る人のことを考えたことがあるのかっ!!」(ハマヲ怒りの心の叫び)


・・・まあ、普通は考えないでしょうね。(笑)

今までこういうリスクも受容して光通いをしていたあたしですが、久しぶりに来れたのにこうだと、正直やり切れない思いがこみ上げてきます。


「よしっ、腹いせに今日はカカロットをいじって遊ぼう!」(ハマヲ)


問題は、肝心のカカロットが来るかどうか・・・うん、電話してみよう。

しかし、何かしらの不穏な “気” を感じとったのか、カカロットは電話に出ません。


ちぇっ・・・。


どうしようか。このまま帰ったら貴重な休日を1日棒に振ることになります。
しかし、あまり人が集まらないかもしれないのに、このまま待つのもなぁ。

あ、味方監督ならなんか知ってるかも。ということで味方さんに電話して聞きました。


「じゃあ、LINEでハマヲさんがいることを書いときますよ。」(味方監督)


助かります〜。(涙) そのあと、でんじゃら・みはな&はる登場。


「りんご虫が久しぶりに来れたのに農業祭ってLINEに書いてあったから、“アウト〜♪” って叫んじゃった!」(はる)


おめ〜、人の不幸を〜っ!


「LINEに、“そんなりんご虫をいじってやって” って書いてあったよ。」(みはな)


か、監督・・・何書いてんすか。


カカロットをいじってやろうと思っていたのに、いじられるのはあたしの方だったのか・・・。(凹)

しかしまあ、おまいらみたいな、くそ生意気なやつらでも来てくれたらやっぱうれしいよ〜。

そのあと久保田くんも登場。


「Webでイベントの有無を確認してから来たのですが・・・まさかこうなっているとは。」(久保田くん)


ほら〜。あたし以外にもいるじゃない。

で、結局はその後、じょうすけさんや味方さん、相馬さん&ママ、アンドリュー、永山さん、みはママ&ゆきとくんがやってきたので、何だかんだといつもよりちょい少なめくらいの人数は集まったわけです。

にしてもガッツリは滑れない・・・。そこで新しい練習用ルーチンを考えることに。ちょうどアンドリューからも、


「“澪標” と “巴” と “蛇の目” をずっと練習しました。他に無いですか?」(アンドリュー)


と聞かれ、ならば次にやれる何かを考えねばなるまい、と思ったのです。どれも日本の伝統的なネーミング系のルーチンだったので、次もみやびなネーミングのルーチンがいいだろう。


「よしっ、“猪鹿蝶” というルーチンを作ろう!」(ハマヲ)


アンドリューはこういう日本語(?)に非常に食いつきがいいのです。ということで、猪鹿蝶がみやびかどうかはさておき、イメージだけでルーチンを作ることに。


猪鹿蝶ってなんですか?」(アンドリュー)

「いのしかちょう み〜んず・・・。」(ハマヲ)

「はい。」(アンドリュー)

「・・・。」(ハマヲ)

「・・・。」(アンドリュー)

「・・・練馬区猪鹿町1−2−3。」(ハマヲ)

「それ、ありそうだけどさ。」(でんじゃら)


ハマヲの英語力が伸びないのは、こういうただでさえ説明が難しいことを英語で言おうとしているからかもしれません。そして話がそのまま脱線しまくっているからかもしれません。


「イノシシだから、最初は直進系かな?」(じょうすけさん)


あぁ、なるほど。でも、直進系って何だろ?

だんだん考えるのに飽きてきたハマヲ。いっそのこと、他にいいネーミングはないだろうか・・・。


「じゃあ、花鳥風月は?」(相馬さん)


花鳥風月ねぇ。みやびはみやびですが、ルーチンのイメージが湧きません。


鳥獣戯画はどうでしょう?」(ハマヲ)

「え〜ハマヲさん、鳥獣戯画は四字熟語じゃないよ!」(みはママ)

「いやいや、そもそも猪鹿蝶も四字熟語じゃないし、四文字ですらないっすから。」(ハマヲ)


と、だんだん話が脱線していく光が丘の午後。


「鳥獣戯画・・・超獣ギガって強そうですね。もっと強くなると、超獣テラになるっすよ。」(ハマヲ)


“ギガ” の上は “テラ” ですからねぇ。


「そしたらさぁ、“目が点” よりさらに上になると、“ギガ点” になるんじゃない?」(我ながら上手いこと言った!みたいに得意げな相馬さん)


そんな相馬さんはスケート靴を持ってきておらず、あたしも遠路はるばるやって来たのにこのようなとりとめのない話で盛り上がり、5本も滑らずに終了・・・。


「今日、一体何しに来たんだろ・・・。」(ハマヲ)

「せっかく久しぶりに来たのに、農業祭で滑れないだって! ハマヲさん可笑しい〜!」(みはママ)


ったく、親子そろって〜! (` д ´)۶


結局、こうして陽は暮れてゆきましたとさ。


***


帰り支度していると、カカロットから電話が。


「すみません、ハマヲさん。電話に気づかなくて・・・今日は新横に行ってまして、いま帰りの電車に乗るところです。」(カカロット)

「じゃあ、今すぐ光が丘に来て。」(ハマヲ)

「えぇっ!? ( ゚д゚)」(カカロット)


こうしてささやかな腹いせをカカロットにぶちかまし、光を後にしたハマヲでした。

さあ、まともなスケートブログに戻れるのはいつの日か・・・って、今までも、まともなスケートネタなんか書いてなかったけどね~。



おしまい。




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プロフィール

九十九里ハマヲ

Author:九十九里ハマヲ
写真提供:あらたさん

  
水泳にハマりました。でも、行きつけのスポーツクラブの急激な値上げのため、やめました。

クロダイ釣りにハマりました。でも、めったに釣れないのでやめました。

木工にハマりました。でも、作ったものを置く場所がなくなってきたのでやめました。

スポーツカイトにハマりました。でも、競技人口が少なく、仲間がだんだん来なくなったので、寂しくなってやめました。

インラインスケート(スラローム)にハマりました。技が多彩で奥が深く、何より、たくさんの仲間と出会えました。

いつの日か滑れなくなってしまうその日まで、あるいはもっと打ち込めるものに出会ってしまうその日まで、今はただ、

ウィールにのって、いけるとこまで・・・。


光が丘カップ

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