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きょう(3月14日夜)の演奏会

14日(土)の夜は、相馬さんちで演奏会をするということで、急遽、みずきと一緒に相馬さんちに泊めていただくことになりました。

あ、光が丘パイロンズHPの「きょうひか」をお読みになった方は、まるっきり同じ内容なので、読み飛ばしてくださいね。


14日18時15分、さきぽん&みずきと一緒に相馬さん宅へ。既に、さきぽんパパ&ママが到着していました。

相馬さんちには、ギターと電子ピアノと電子ドラムがあり、そこは音楽演奏を趣味とする私たちにとっては夢のような部屋。さきパパは、「この部屋、いいなー。ほしいなー。」と羨ましそう。同感です。

さきぽんはお鍋が煮えるまで、ずっとギターやドラムの演奏。かなりの腕前です。さきパパ曰く「何気に上手くなってる。あれはきっと、知らない間に(さきパパの)ギターを弾いてる。」

さきパパ&ママの夫婦演奏も素敵でした。ギターとフルートって、なかなか見ない取り合わせですが、フルートの主旋律にギターのアルペジオやコードストロークを合わせていくと、味があって結構イイですね。


お鍋を美味しくいただいた後は、楽譜の中から弾けそうな曲を適当にピックアップして演奏しました。

各メンバーのパートは、さきぽんはドラム&ギター&ボーカル、さきママはフルート、さきパパはギター、相馬さんはピアノ&ドラム&ギター、そして私はギター&ボーカル。

相馬さんは、大体の曲に合わせてピアノを演奏できる程の腕前。また、ギターもドラムも何でも来いなので、みんな驚いていました。多才ですね。

演奏した曲は、奏(かなで)、チェリー、空も飛べるはず、乾杯、やさしさに包まれたなら、Please Please Me、We Can Work It Outなどなど。いつかきちんと演奏会をするための候補曲探し的な意味もあって、気負わずに演奏しました。

このメンバーでは初合わせですが、まあ何とかなるものです。1曲弾き終わったら、そのたびに相馬さんは「うん、イケそうな気がする。」と言いました。まるで天津・木村の詩吟ネタのようです。

演奏しては飲み、また演奏しては飲み。 “演奏タイム” と “酒タイム” を交互に繰り返しました。演奏すると酔いが覚めるので、ついつい飲んでしまいます。

さきぽんは、大人たちが飲んでる間もずっと演奏。さきぽんのドラムを聴いているとセッションしたくなったので、私のギターと一緒に “兄妹” で演奏。さきぽんも私も「楽しいー。」を連発。「本当の兄妹のようだね。」と、誰か言ってください。(笑)

酒タイムに、私の作曲した曲を披露。酔ってたせいか、緊張はしませんでしたが、酔ってたせいか、肝心なところで失敗しました。(凹)

曲のタイトルは「コーヒーかシャンプー」です。相馬さん曰く「所ジョージの歌のタイトルみたい。」、でも曲調は「ゴンチチみたい。」と言われ、ちょっと自慢げな私でした。

おひらきの時間が近づいたので、比較的上手くいった “チェリー” や “空も飛べるはず” 、“やさしさに包まれたなら” などをみんなで演奏。私はもう喉が限界だったので、ボーカルをさきぽんにバトンタッチ。透き通るような高音で、「ほれてまうやろ〜!」的な上手さでした。

ちなみにさきぽんはドラムを叩きながらのボーカルなので、「CCBみたいだ。」と昭和のオヤジたち(私も含む)に言われていました。なお、さきぽんはCCBを知らないそうです。

23時30分頃、おひらきに。みんな口々に「楽しかったー。」いや、ホント楽しかったです。またやりたい!


次の日の朝、相馬さんからドラムの8ビートの基本を教わり、今度は相馬さんのギターやピアノとセッション。ビートルズの名曲に合わせて叩くと実に気分がいいですね。相馬さんは、We Can Work It Outがお気に入りのようです。不思議と、セッションしている時の方がドラムをうまく叩けている気がしました。実際には相馬さんが合わせてくれているのですが・・・。気づいたら2時間くらいドラムを叩きっぱなし。筋肉痛が心配でしたが意外と大丈夫でした。

12時過ぎ、今度は楽器をスケートに持ち替えて、光が丘へ出発!

この先の光が丘のお話は、 光が丘パイロンズHPの「きょうひか」をお読みくださいね〜。



おしまい。






テーマ : マイナーなスポーツ
ジャンル : スポーツ

プロフィール

九十九里ハマヲ

Author:九十九里ハマヲ
写真提供:あらたさん

  
水泳にハマりました。でも、行きつけのスポーツクラブの急激な値上げのため、やめました。

クロダイ釣りにハマりました。でも、めったに釣れないのでやめました。

木工にハマりました。でも、作ったものを置く場所がなくなってきたのでやめました。

スポーツカイトにハマりました。でも、競技人口が少なく、仲間がだんだん来なくなったので、寂しくなってやめました。

インラインスケート(スラローム)にハマりました。技が多彩で奥が深く、何より、たくさんの仲間と出会えました。

いつの日か滑れなくなってしまうその日まで、あるいはもっと打ち込めるものに出会ってしまうその日まで、今はただ、

ウィールにのって、いけるとこまで・・・。


光が丘カップ

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