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ワンヒール・ブートキャンプ

ワンヒールおよびワントゥをガッツリ練習しようと、光が丘へ。

そして、けやき広場に着いたなら・・・おぉ! あれは げんさん ではありませんか!!

もう、教えてくんモード全開で、ワンヒールを見てもらいました。

げんさんはあたしのブログを見てくれてたっぽい感じだったので、ビフォー・アフター的に、まずはヒールトゥからのトゥ側の足あげを見てもらいました。

2~3mは進みますが、げんさん曰く「ハーレー乗り」(前足が身体の前に出て、膝が延び、ハーレーのフロントフォークのような体勢)とのこと。うん。それは自分でもすげ~そう思う。

次に、加藤さんに教わったワンフットからの左足2輪目辺りの隣に右足ヒールを置くやり方を見ていただきました。すると・・・

あれ?  ヒールにすら乗れない・・・もう、何度やってもダメ。なんで?!


「せっかく練習方法は正しいのに、ヒールトゥからの練習の悪い癖が出てます。」(げんさん)


つまり、強すぎる前傾姿勢が直っていないのです。

そこで、げんさんの ”青空ワンヒール教室” の始まり始まり~! って、実際には地獄のスパルタ式ブートキャンプでした。(泣)

まずは姿勢から矯正。おしりの位置、腰の位置、足首の角度に至るまで細かく見てもらいました。そして案の定、今まで数年かけても直せなかった、おしりが突き出てしまう体勢をやはり指摘されました。やっぱ、こいつの矯正は避けて通れねぇか。

ヒールに乗る足は爪先をしっかりと上げ、膝も曲げる。でも、その姿勢をキープするとおしりが出る。


「ほらまたおしりが出てる!」(ブートキャンプのげんさん隊長)


ひ~っ!


「小さい男の子がおしっこをするとき、おちんちんを前につき出すような姿勢で、胸を張らずに大きなボールを抱えているような感じで!」(げんさん隊長)


あ、この姿勢は・・・


「ワンヒールは、真横から見たときに膝から肩にかけてで緩やかなCの字になるようにイメージすると良いです。」(加藤さんコメント)


こ、これのことやないか~っ!!


この姿勢をキープしつつ、ヒールに荷重を加え、フリーレッグ側となる足を上げると・・・あ~ダメだ。前傾姿勢になってしまう。


「フリーレッグ側の足は、後ろじゃなくて前側にそっと上げる!」(げんさん隊長)


ひ~っ! 上げられないよ~!


「怖がらないっ!」(げんさん隊長)


いや、怖いっすよ~(泣)

そしたら、げんさん隊長がまるで催眠術師のように、


「はい、つむじから紐で引っ張られてる・・・。」


うん、引っ張られてる・・・。


「かかとに加重すると安定するポイントがある・・・。」


うん、あるある・・・。


「まだ、つむじから紐で引っ張られてる。(フリーレッグ側の)膝も真上に引っ張られてる・・・。」


そっと、膝を、後ろじゃなくて前に上げると・・・。おぉ! 安定するポイントがあるぢゃないの!!


と、ここで気づく。これ、加藤さんのアドバイスで言うところの、「フリーレッグは足の付け根で緩く前に曲げる感じで上げると良いです。 」


こ、これのことやないか~っ!!(再掲)


文章にすると、ここまですぐにできたような感じですが、実際には、ただフリーレッグ側の足を緩く前に曲げ持ち上げ、一瞬だけ静止するまでに30分以上かかりました。

その間、げんさん隊長は、付きっきりで厳しく優しく、時には催眠術師のごとく指導してくれました。隊長、ありがとうございましたっ!!


で、ワンヒール練習あるある①の、「感覚を掴めた! と思ったスイートスポットは、次の瞬間にはもう消えている。」の通りなので、あの感覚を身体に覚え込ませるために、その日はじっくり2時間、ただフリーレッグ側の足を前にそっと上げる練習。

姿勢を良くし、大きなボールをそっと抱えるようなポーズでそっと足を上げるこの練習は・・・そう! まるでカンフーの修行のようです。ハマヲの頭の中では、ずっとジャッキー・チェンの映画で流れてそうな曲がぐるぐると回っていました。

多分、それを見ていた通りすがりの人は、「あの人、なにスケート履いて太極拳みたいなことやってんだろ?」と思ったことでしょう。(笑)


と、まだ全然できていないのに、ちょっとわかったようなことを言うと、ワンヒールのスイートスポットは自分が思っていたよりももっと広かったということ。そこに乗れたときは、嘘のように安定するのです。

yoshimiさんにも、進歩した! と誉めてもらえ、H@yashiさんにも励まされ、なんとなくいい感じで汗をかき、光をあとにしました。


てなわけで、加藤さんとげんさんのおかげで、ちょっとだけ光がさした気がします。もっとがんばろ・・・。



多分、このシリーズはつづく。








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プロフィール

九十九里ハマヲ

Author:九十九里ハマヲ
写真提供:あらたさん

  
水泳にハマりました。でも、行きつけのスポーツクラブの急激な値上げのため、やめました。

クロダイ釣りにハマりました。でも、めったに釣れないのでやめました。

木工にハマりました。でも、作ったものを置く場所がなくなってきたのでやめました。

スポーツカイトにハマりました。でも、競技人口が少なく、仲間がだんだん来なくなったので、寂しくなってやめました。

インラインスケート(スラローム)にハマりました。技が多彩で奥が深く、何より、たくさんの仲間と出会えました。

いつの日か滑れなくなってしまうその日まで、あるいはもっと打ち込めるものに出会ってしまうその日まで、今はただ、

ウィールにのって、いけるとこまで・・・。


光が丘カップ

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