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4スタンス理論でスラローム練習方法を研究する プロローグ ~日本にスラローマーは何人いるのか~

あ、今回はめんどくさい話なので、適当に読み飛ばしてください。(笑)


さて、4スタンス理論の研究を開始したハマヲ。


4スタンス理論の詳細説明は、めんどくさいので割愛します。

まあ、あたしがまとめたいのはA1、A2、B1、B2のタイプ別・スラローム上達方法。例えば、ワンフットスピンをマスターしたいとき、A1の人はこう、B1の人はこう、といった練習方法が整理できないかな、と。

でもハマヲは、スポーツトレーナーの専門知識は持ってません。で、どうすればいいかというと・・・


普段からある程度滑っている、いろんなスラローマー(以降、活動中のスラローマーと称す)のタイプを調べ、その人の滑り方の特徴を観察し、体系的にまとめる!

という方法がいいでしょう。


じゃあ、何人くらい調べればいいのでしょうか。活動中のスラローマー全員を調べられたら一番いいのですが、それは無理。なので、ある程度のサンプル数を調べることにします。

このとき、活動中のスラローマー全員の人数(母数)によって、必要なサンプル数は違ってきます。

んじゃ、活動中のスラローマーって何人だろう? 概算を出すには、フェルミ推定ってのをやればいいです。

ちなみに、フェルミ推定で有名なのは、「シカゴにピアノ調律師は何人いるか、概算を求めなさい。」ってやつです。マイク○ソ○ト社など、外資系企業の入社試験ではこの手の問題が出されるようですよ。


まあ、早速やってみましょう。

まず、Webで紹介されているスラスポットをざっと数えると以下の感じ。(テキトーです。)

関東近辺に、30か所くらい?
北海道・東北、に5か所くらい?
中部に、3か所くらい?
関西に、10か所くらい?
中国・四国地方に、5か所くらい?
九州・沖縄には有るのかな? ま、3か所くらい?

合計56か所くらい。でも、この中にはもう誰もやってないスラスポットも多数あると思います。1割はもう誰もやってないと仮定すると、50か所。

各スラスポットの活動中のスラローマー数を平均6~8名(感覚で決めました)とすると、300~400名くらいいる感じかな。


他の方法でも試算してみましょう。光が丘カップなどの大会に出場している選手は、活動中のスラローマーの何割なのか、というのを基に試算してみます。

まず、光が丘カップの出場者数は約65名。その他の大会(例えばJISSAやWSSAなどの大会)の出場者は光が丘カップの出場者との重複も考え、10~20名くらい? じゃあ、日本全体で約80名くらいとしましょう。

大会に出るくらい熱心なスラローマーは、活動中のスラローマーの何割でしょうかねえ。パレートの法則(2:8の法則で有名)に当てはめると、2割ですかね。えっと、400名か。


はい、ハマヲの結論。

活動中のスラローマーは、
300~400名の間


です。どうですか? みなさんの感覚に合ってますか? 多すぎ? 少なすぎ?


じゃあ、活動中のスラローマー400名のうち、何名をサンプルとして観察すればいいのか。サンプル数の計算式があるので(ここでは紹介しません。めんどくさい式です。)それに当てはめると・・・


必要なサンプル数 196名 です。
(※誤差範囲5%として計算)


・・・無理っ!!


もうこれで心が折れました。なので、サンプル数にこだわるよりも、調べられる人から片っ端に調べるってことにします。って、せっかくめんどくせぇ計算やったのに、結論はそれかよ。


てなわけで、まずは光が丘メンバーから調査開始っ!!



つづく。





テーマ : マイナーなスポーツ
ジャンル : スポーツ

プロフィール

九十九里ハマヲ

Author:九十九里ハマヲ
写真提供:あらたさん

  
水泳にハマりました。でも、行きつけのスポーツクラブの急激な値上げのため、やめました。

クロダイ釣りにハマりました。でも、めったに釣れないのでやめました。

木工にハマりました。でも、作ったものを置く場所がなくなってきたのでやめました。

スポーツカイトにハマりました。でも、競技人口が少なく、仲間がだんだん来なくなったので、寂しくなってやめました。

インラインスケート(スラローム)にハマりました。技が多彩で奥が深く、何より、たくさんの仲間と出会えました。

いつの日か滑れなくなってしまうその日まで、あるいはもっと打ち込めるものに出会ってしまうその日まで、今はただ、

ウィールにのって、いけるとこまで・・・。


光が丘カップ

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