滑り納めでも、くだらないことに力一杯取り組みました。

26日に、「よいお年を!」と挨拶して光が丘をあとにしましたが、30日も光が丘へ。大掃除が思ったより進んだので、行くことにしたのです。

ここ数年は、年末年始休暇を使って新サービス開発をやってましたから大掃除なんてできなかったのですが、今年は絶対に家で仕事をしない! と、心に決めたのです。

で、超大型14連休(!)にして、久しぶりに大掃除。金魚の水槽も、徹底的に掃除しました。ろ過器なんてもう、げろげろ放送禁止レベルでしたよ!

さらに、3年ぶりに動かしたローチェストの下からは、今は亡き べこちゃん のエサが数粒出てきました。そういえば、べこちゃんが食べこぼしたエサが転がっていって、前足でしつこくローチェストの下を探ってたよな。なお、そのエサも、げろげろ放送禁止レベル。

さらにさらに、ベランダに置き去りにされていた雑巾を回収。カイコの繭くらいの大きさの繭がくっついていました。好奇心で分解してみると、中から子グモがわらわらと・・・。


きゃあ~!


・・・あ、全然スケートの話じゃないですね。


まあ、それだけがんばったから、光が丘に滑りに行ってもバチは当たんないだろうと思ったのさ。


で、光が丘に滑り納めに行って、一体何をしていたのかっていうと・・・

3年くらい前の光が丘カップ用ルーチンに入れようとしていた、「秘技・欽ちゃん走り」を完成させようと練習していたのです!

言っときますが、欽ちゃん走りはカッコ悪い技です!(笑)

カップ用ルーチンに取り入れたときは、カッコ悪さをなるべく排除しようとして中途半端になったため、結局は封印。

今回は、元々のハマヲの構想に基づき、忠実にカッコ悪い欽ちゃん走りを完成させることが目的です。


メインレーンから外れたところにパイロンを5個並べ、黙々と練習。すると、真っ先に食いついたのは、もなちゃん。


「なにやってるの?」(もなちゃん)

「ふふふ。禁断の秘技・欽ちゃん走りだよ。」(得意気なハマヲ)

「欽ちゃんって誰?」(もなちゃん)


・・・なんだすて!? (←覚えてますか 笑)


最近の子は欽ちゃんを知らんのか!? ちなみに、はる も あいりちゃん も知らないとのこと。じぇねれ~しょんぎゃっぷやね。

欽ちゃんが誰かを説明するのはあきらめて、子供たちにこの技のやり方を教えると、果敢にチャレンジ。


「え~、難しい。」(子供たち)


そうであろう、そうであろう。この技の難しさを、自分も試しにやってみた味方監督が詳しく解説していました。あ、ここでは書きません。めんどくさいから。


「それだけ難しい技を、いかにカッコ悪く、さらっとやれるかがポイントなんだよ!」(ハマヲ)


「え~、これやってもカッコ悪いの?」(子供たち)

「うん、とっても。」(ハマヲ)

「・・・」(子供たち)

「・・・」(ハマヲ)

「何でそんな難しいのにカッコ悪いことをわざわざ練習するの?」(子供たち)

「カッコ悪いことを難しくっても、さらっとやれることがカッコいいんだよ!」(ハマヲ)


さ~~~・・・(子供たちがひいていく音)


味方監督やじょうすけさんは、このダンディズムを理解してくれている様子。やっぱ、昭和のおやじは違うね~。


子供たちは去り、また一人で練習するハマヲ。ある程度やってると、カッコ悪さを際立たせる滑り方がわかってきました。ポイントは、やはり手の動き。両手をきちんと振り子のように振らないとカッコ悪さは表現できないのです!


よしっ、じゃあメインレーンでやってみよう!


あらいパパもチャレンジ。そして、あいりちゃんも、さっきはひいていたくせにこっそりやってたのをハマヲおじさんは見逃しませんでしたよ~。


そう、結局ね~、みんなハマヲの技を真似したくなるんですよ。(笑)


ハマヲ版スパイダーマンをALIVEの人たちが取り入れてくれたように、欽ちゃん走りもきっと、でんじゃらたちがフェスタでシンクロしてくれることでしょう。


と、こんなくだらないことに熱中した光が丘の滑り納め。

今年もこんな変なおやじ・ハマヲにお付き合いくださったみなさん、本当にありがとうございました。来年も引き続き、一緒に滑っていただければ幸いです。


来年がみなさんにとって、幸せな1年でありますように!!





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プロフィール

九十九里ハマヲ

Author:九十九里ハマヲ
写真提供:あらたさん

  
水泳にハマりました。でも、行きつけのスポーツクラブの急激な値上げのため、やめました。

クロダイ釣りにハマりました。でも、めったに釣れないのでやめました。

木工にハマりました。でも、作ったものを置く場所がなくなってきたのでやめました。

スポーツカイトにハマりました。でも、競技人口が少なく、仲間がだんだん来なくなったので、寂しくなってやめました。

インラインスケート(スラローム)にハマりました。技が多彩で奥が深く、何より、たくさんの仲間と出会えました。

いつの日か滑れなくなってしまうその日まで、あるいはもっと打ち込めるものに出会ってしまうその日まで、今はただ、

ウィールにのって、いけるとこまで・・・。


光が丘カップ

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