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4スタンス理論でスラローム練習方法を研究する その6 ~Aタイプ/Bタイプの姿勢の違い~

今日からはAタイプ/Bタイプのスラロームスタイルと強み・弱みについての仮説をまとめます。

あ、あらかじめ言いますが、ここに綴っていくことは、あくまでも4スタンス理論からハマヲが勝手に立てた仮説です。検証はこれから時間をかけてやらないといけません。


さて、スラロームスタイルに対する、ハマヲの仮説立案の切り口は以下の通り。


1.姿勢について
2.バランスの取り方について
3.得意とする滑りについて


んじゃ、順番に行きましょう~。今日は「1.姿勢について」です。



1.姿勢について


Aタイプ:

・腰を落とすために、おしりを出す。そのため、骨盤は立てるのではなく、横からみると斜めになる。

・膝を深く曲げると、みぞおちの位置を前に置く必要がある。その方法として、前傾姿勢を強めるか、胸を張っておへそをつき出すかのどちらかになる。

・Aタイプがカッコよく見えるときは、前傾姿勢によりスピード感が増す。また前傾姿勢から "攻める滑り" 感が強調される。

・Aタイプがカッコ悪く見えるときは、お辞儀のしすぎ状態か、膝が伸びているのに腰だけ曲がった「く」の字状態か、あるいはおしりだけがプリンって強調された「宇宙兄弟」の”ニャンボ!”のポーズになる。


あ、余談ですが、ニャンボ!を知らない方は、以下のサイトをご覧ください。

小山宙哉 公式サイト「宇宙兄弟クイズ☆ニャンボ!!」

かなりカッコ悪いポーズですが、見事に足裏(の爪先)、膝、みぞおちの3点で垂直軸を作っています。おそらく、このお笑い芸人の二人はAタイプです!


で、ハマヲもAタイプのため、おしりを出さないと膝を深く曲げられません。なのに無理して骨盤を立てようとするから、胸だけを張るような(おへそをつき出すような)体勢になっていました。すると「ニャンボ!」の出来上がり。



Bタイプ:

・腰を落とすために、おしりよりも先に膝から曲げることができる。そのため、骨盤は立てた状態を保ちやすい。

・曲げた膝を可動点として使用でき、軸を形成する首のつけね、股関節、足裏をピンニング(空間にピンで留めたように軸がブレにくいイメージです)しやすい。

・Bタイプがカッコよく見えるときは、膝が深く曲がり上半身が起きている状態。上半身があまり動かず下半身(膝)がうねるような動き。

・Bタイプがカッコ悪く見えるときは・・・う~ん、Bタイプならではのカッコ悪く見える状態ってあまり思いつきません。棒立ち状態とか、肩と手首に力が入りまくった状態とか・・・でもそれがAタイプに比べて起こりやすいってわけでも無さそうだしな~。


***


やっぱり、Aタイプはトリスラには不利なのか? と思ったAタイプの方(って誰だよ、あたしだよ!)、朗報です!

21日にKenjiくんが光に来てくれたのですが、AタイプかBタイプかを調べさせてもらいました。

そしたら・・・はい、KenjiくんはAタイプでした~っ!!

ちなみに、A1タイプかA2タイプかはちょっと判定が難しかったのですが、多分、A2タイプ。爪先/外側加重スタイルです。Kenjiくん本人も、その自覚があるっぽい。


まあどちらにせよ、KenjiくんがAタイプであることは間違いない。つまりハマヲは、Kenjiくんのスタイルを参考にすればいいのです。

で、Kenjiくんの滑りをストーカーのように見つめるハマヲ。特に、おしりと膝をジロジロ。って、変態っぽいですが決してそういう趣味ではありません、はい。

Kenjiくんは、みなさんご存じの通り、きっちりと膝が曲がっていて、低い姿勢でダイナミックな動きが特長だと思うのですが、興味深いことに「おしりが出てる感」が全然ないんですよね。

今、Kenjiくんの滑りを分析中でして、色々とわかったことがありますが、ここでは書きません。あたしだけの秘密です。(笑)

でもまあ、そのヒントだけを紹介すると、


●滑走開始前の、Kenjiくんならではのルーティーンがある(トリスラの「ルーチン」じゃなく、五郎丸選手で有名になった方の「ルーティーン」です)

●「秘密結社 鷹の爪」の デラックスファイターとKenjiくんには共通点がある


そこに、Kenjiくんのカッコよさの秘密がありそうです。って、なんのこっちゃ・・・。


次回は、

2.バランスの取り方について

について仮説立案します。



つづく。






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テーマ : マイナーなスポーツ
ジャンル : スポーツ

プロフィール

九十九里ハマヲ

Author:九十九里ハマヲ
写真提供:あらたさん

  
水泳にハマりました。でも、行きつけのスポーツクラブの急激な値上げのため、やめました。

クロダイ釣りにハマりました。でも、めったに釣れないのでやめました。

木工にハマりました。でも、作ったものを置く場所がなくなってきたのでやめました。

スポーツカイトにハマりました。でも、競技人口が少なく、仲間がだんだん来なくなったので、寂しくなってやめました。

インラインスケート(スラローム)にハマりました。技が多彩で奥が深く、何より、たくさんの仲間と出会えました。

いつの日か滑れなくなってしまうその日まで、あるいはもっと打ち込めるものに出会ってしまうその日まで、今はただ、

ウィールにのって、いけるとこまで・・・。


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