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4スタンス理論でスラローム練習方法を研究する その8 ~Aタイプ/Bタイプの得意とする滑りについて~

Aタイプ/Bタイプのスラロームスタイルと強み・弱みについての仮説の3点目、

「3.得意とする滑りについて」

について綴ります。

あ、あらかじめ言いますが、ここに綴っていくことは、あくまでも4スタンス理論からハマヲが勝手に(以下略)



3.得意とする滑りについて


え~、前から書いている通り、ハマヲの仮説は

Aタイプはバックスケーティングが得意! トゥが得意!

Bタイプはフォワードスケーティングが得意! ヒールが得意!

です。以上っ!!


・・・だと面白くないので、もうちょっと「ルーチン構成」って観点で広げてみました。


「Aタイプはバック系のトリックを中心にルーチン組むといい!」


なんて短絡的なことは言いません。やっぱ、ルーチンはフォワード系トリックもバック系トリックも混ざっている、変化にとんだやつの方が見ごたえあるし、やってて楽しい。

で、あたしの仮説はというと・・・


フォワード系トリックとバック系トリックを繋げる場合、

Aタイプは、フォワード系→バック系
Bタイプは、バック系→フォワード系

へと繋げる方が、体勢を安定させやすいのではないか?


ってことです。これは、とりあえずAタイプのあたしの場合ですが、


・鬼足のフロントクロスのところより、オープンクロスっぽいやつからバックに入るところの方が好き

・昔から、熊殺しで怖いと思ったことがない

・BスピンやOスピン、ワンフットスピンの後、フロント系よりバック系で抜ける方が好き(つまり360より540の方がやり易い)

・フリップターンはできるけど好きじゃない

・比較的、クローズターンの後にバランスを崩しやすい


など、トリックを繋げるならバック系で終わる方がしっくり来るのです。

じゃあ逆に、Bタイプが本当に「フォワード系で終わる方がしっくり来る」かどうかは、Bタイプの人に聞いてみないとわかりません。今度、今のところB2タイプと思われる はる に聞いてみようっと。


***


さて、昨年末からずっと4スタンス理論をスラロームに当てはめた場合の仮説について述べてきましたが、まだ1タイプ/2タイプの仮説について述べていませんね。ハマヲの頭の中にはもうあるのですが・・・。

ちなみに1タイプは内側加重、2タイプは外側加重。なので、例えばA1タイプのハマヲは爪先/内側加重、B2タイプの はる はかかと/外側加重ってことです。

さらに、A1タイプとB2タイプを「クロスタイプ」、A2タイプとB1タイプを「パラレルタイプ」というのですが、これらについての仮説も、ハマヲの頭の中にはあります。でも・・・


書くのがめんどくさくなって来たので一旦やめます!


だって、もう3か月間も同じテーマで書いてるんだもの・・・。


でも、4スタンス理論の研究は継続してやってますので、みなさん光が丘に遊びに来ることがあれば、ぜひ何タイプか調べさせてくださいませ!


気が向いたら、また綴りますね~。



つづく。




テーマ : マイナーなスポーツ
ジャンル : スポーツ

プロフィール

九十九里ハマヲ

Author:九十九里ハマヲ
写真提供:あらたさん

  
水泳にハマりました。でも、行きつけのスポーツクラブの急激な値上げのため、やめました。

クロダイ釣りにハマりました。でも、めったに釣れないのでやめました。

木工にハマりました。でも、作ったものを置く場所がなくなってきたのでやめました。

スポーツカイトにハマりました。でも、競技人口が少なく、仲間がだんだん来なくなったので、寂しくなってやめました。

インラインスケート(スラローム)にハマりました。技が多彩で奥が深く、何より、たくさんの仲間と出会えました。

いつの日か滑れなくなってしまうその日まで、あるいはもっと打ち込めるものに出会ってしまうその日まで、今はただ、

ウィールにのって、いけるとこまで・・・。


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