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「飛燕100本」やってみた。 その1

なしじゅんのページコラムで読んだ「飛燕100本」。Nassyさんやじゅんさんがなさった練習方法だから、いつかは私もやってみようと思っていました。
でもなかなかその気が起きませんでした。だって、しんどそうだもん!

そんなある日、さきぽん師匠から、


●「かず99さんは、複雑なルーチンを練習するより、もっとスラロームのスピードを出す練習をした方がいいよ~」●


とのご指導を賜り、「ん~、そ~だよな~。だってスピード大会でも飛び入り参加の江島さんにボロ負けしちゃったしな~」 (あ、こんな感じで1年間は江島さんのことをイジりますので。)と、反省したのです。(笑)
んじゃ、どうやってスピードアップの練習をするのか。そのとき、こう考えました。

「パラレルやって、クロスやって、スネークやって…とやってると、来年の光が丘カップに間に合わないな~。そうだ、飛燕でのスピードアップ練習はもってこいじゃないか?

というのも、飛燕は、習字でいうところの“永”の字だと思ったからです。
“永”の字には、“トメ”、“ハライ”といった書道に必要な筆使いが全部入っていると、大昔、小学校5・6年の担任、朝倉先生に習いました。まさに飛燕は、スラロームにおける“永”の字です。

また、とっくんにも、


●「徳島では、ストップウォッチ片手に、飛燕や大蛇を練習するんですよ!」●


と、教えてもらったことがあり、これを機に「飛燕や大蛇を徹底的にやってみようか。どうせなら飛燕100本やってみようか。」と、重い腰を上げたワケです。

でも、ただ100本やるだけじゃ、ダメだよな~。よし、10本ごとに何か目標というか、計画を立てよう!と考えました。それがこれ。

~10本:何も考えずに飛燕を流してみる。つまり、ウォーミングアップです。
~20本:丁寧にやる。特に私の苦手な、クローズターンからの体重移動を意識する。
~30本:少しだけスピードを上げてみる。
~40本:全力でやる。そしてここでタイム計測。
~50本:多分、色々と課題が見つかるだろうから、その課題に対する仮説を立てるために、確認しながら滑る。
~80本:仮説検証と課題解決に、30本分くらいは必要だろうというアバウトな計画です。
~90本:仕上げというか、予備です。
~100本:全力でタイム計測。


そして、細かいルールを決めました。

1.梁川さん考案のオリジナル飛燕ではなく、練習用飛燕(って言うのかな?)で行う。このとき、右前クロスからのスタートと、左前クロスからのスタートを均等に行う。
2.10本ごとに3分休む。50本で10分休む。
3.パイロンを3個以上ミスったら、やり直し。また、コケてもやり直し。ただし、15個クリア後の転倒はOK。
4.先日の練馬区スピード大会のように、生命に危険を感じたら(ていうか、感じる前に)すぐやめる。(笑)
5.誰か、新しい人が「教えてください!」って来たら、すぐ中断してそっちを優先する。


2009年11月28日13時45分、晴れのち曇り。風速2.5mのち1m(風速計がなくてもわかります。“昔取った杵柄”というやつですね。)。 ついに決行!

体力の衰えたおやじ
 に、どこまでできるのだろうか…。

その2につづく。
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テーマ : マイナーなスポーツ
ジャンル : スポーツ

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もちろん!

パイロン蹴った回はノーカウントでやり直しですよ~
スラローマーはMっ気があると上達するかも、ですw

まじっすか~!?

Nassyさん

早速のコメントありがとうございます。

>パイロン蹴った回はノーカウントでやり直しですよ~

きゃあ~!
私の場合だと、多分、飲まず食わずで丸3日はかかりますよ・・・。

遺言書いてから、HM(ハードM)目指すか~。
プロフィール

九十九里ハマヲ

Author:九十九里ハマヲ
写真提供:あらたさん

  
水泳にハマりました。でも、行きつけのスポーツクラブの急激な値上げのため、やめました。

クロダイ釣りにハマりました。でも、めったに釣れないのでやめました。

木工にハマりました。でも、作ったものを置く場所がなくなってきたのでやめました。

スポーツカイトにハマりました。でも、競技人口が少なく、仲間がだんだん来なくなったので、寂しくなってやめました。

インラインスケート(スラローム)にハマりました。技が多彩で奥が深く、何より、たくさんの仲間と出会えました。

いつの日か滑れなくなってしまうその日まで、あるいはもっと打ち込めるものに出会ってしまうその日まで、今はただ、

ウィールにのって、いけるとこまで・・・。


光が丘カップ

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