FC2ブログ

「上手くなりたいのは“スラローム”でしょ?」 その1

非常に多くのことを学んだ、1月10日~11日の「1泊2日光が丘sk8旅行」。

このとき、1番心に残った言葉は「酒はのんでも、のまれるな。」(格言)でしたが(笑)、次に心に残ったのが、

「上手くなりたいのは“スラローム”でしょ?」(hiroginさん)

***

1月10日の光が丘は、FSSの方も多く来られて賑わっていました。
さきぽん師匠にワンフットスピンを教わっていると、さきぽんがchibakenさんとhiroginさんに、

「ねぇ~、ワンフットスピンやってみて~。」

と声をかけました。お~っ、さきぽんナイス!
そして、お二人のワンフットスピンを間近に見て、

「すげぇ…」

思わず、さきぽんとハモってしまいました!

軸がまっすぐとか、安定しているとか、もうそういうレベルではなく、まさに回転動作の全てがchibakenさんやhiroginさんの意志の下、完全にコントロールされている感じです。
そこでhiroginさんに、ワンフットスピンをやるための基礎について聞いてみました。


●「基本はワンフットです。」(補足:ワンフットスピンに限らず)●


実は私、ワンフットが苦手で今まで避けていました…。そこで、練習法を教えてもらったのですが、それがまた私にとっては新鮮でした。


●「Fクロスとワンフットを一緒に練習するんです。パイロン3個ずつ、Fクロスとワンフットを交互にやります。」●

●「足を隠して上半身だけを見たら、いつFクロスからワンフットに切り替えたのかがわからないようにやってください。」●



Fクロスで、足をクロスさせたときにワンフットになります。ワンフットになったときも、上げた足がまるでFクロスを続けているように動いています。そして、足をクロスさせたときに、Fクロスに戻ります。

やってみました。…できません!


●「Fクロスとワンフットを別の技として考えていませんか?」●


どきっ!図星でございます…。
なので、私がやるとFクロスからワンフットに切り替わるときには「よっこらしょ」とワンフットに乗り直してしまうため、コースアウトすることが多いのです。
しかし、hiroginさんの滑りを見ると、全くブレがありません。「Fクロスとワンフットは同じ系統の技」なんだというのを納得させられました。

そして色々とhiroginさんにお話を伺っていると、私は「Fクロスとワンフット」に限らず、色々な技をそれぞれ別物として練習していたんだという事実に気づかされました。
hiroginさんは、“トリックスラローム”と“フリースタイル”も別物として考えず、同じ“スラローム”というカテゴリの技、と考えていらっしゃるようです。
その象徴的な言葉がこれ。


●「上手くなりたいのは、“トリック”ですか?“FSS”ですか?上手くなりたいのは“スラローム”でしょ?」●


その2へつづく…。
スポンサーサイト



テーマ : マイナーなスポーツ
ジャンル : スポーツ

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

九十九里ハマヲ

Author:九十九里ハマヲ
写真提供:あらたさん

  
水泳にハマりました。でも、行きつけのスポーツクラブの急激な値上げのため、やめました。

クロダイ釣りにハマりました。でも、めったに釣れないのでやめました。

木工にハマりました。でも、作ったものを置く場所がなくなってきたのでやめました。

スポーツカイトにハマりました。でも、競技人口が少なく、仲間がだんだん来なくなったので、寂しくなってやめました。

インラインスケート(スラローム)にハマりました。技が多彩で奥が深く、何より、たくさんの仲間と出会えました。

いつの日か滑れなくなってしまうその日まで、あるいはもっと打ち込めるものに出会ってしまうその日まで、今はただ、

ウィールにのって、いけるとこまで・・・。


光が丘カップ

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
FC2カウンター
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード