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ワンヒール練習あるある

ワンヒールの練習を始めて3週間・・・


全然あかん。(泣)


2〜3mくらい偶然で進めるようになってから、そんなに進歩なし。

ワンヒールは他の技と比較しても、「ヒールの “ここ” に、こう乗ればいい。」っていうスイートスポットが極端に狭い。

あ、ちなみにスイートスポットについては、今から5年前、当ブログで「スラロームにおけるスイートスポットについて考査する。」という記事をアップしましたので・・・読まなくて結構です。ハイ。

う〜ん、スラローム始めた頃は、こんな事ばっか考えてたな〜。いま読み返すと懐かしくなります。


で、手応えが感じられないと思っていたワンヒールも、しつこく練習しているとそれなりに進歩はしているようです。偶然で進める距離が、たまに6mくらいになる時があったり。

偶然でも、乗れると気持ちがいいものですね〜。この瞬間だけ、ヒールのスイートスポットが感覚で掴めるんですよね。そして針先のように狭いと思っていたスイートスポットが、乗れているときだけはある程度の広さがあると感じるのです。不思議・・・。


そんな、ワンヒールの練習を始めたばかりの頃にありそうな、「ワンヒール練習あるある」を綴ってみました。共感いただければ幸いです。



あるある①:
感覚を掴めた! と思ったスイートスポットは、次の瞬間にはもう消えている。


あるある②:
掴めた感覚がまだ足に残っているうちに! と、しつこく練習するが、あの感覚は帰って来ない。


あるある③:
ワンヒールにちょっとでも乗りやすくするため、滑る前にかかとを地面にコンコンってする。でもあまり変わらない。


あるある④:
ワンヒールに乗れた時の、ヒールの「ここ」っていう感覚が、左右で違う。


あるある⑤:
後ろに転びたくないもんだから、前傾姿勢を強めすぎて凄いスピードで前に倒れ、顔面を強打しそうになる。


あるある⑥:
ワンヒール練習中に他の公園利用者が通りかかると、得意ルーチンを滑り「ヘタクソに見えるかも知んないけど、あたしはホントはこれくらい滑れるんだぜ〜。」感をさり気なく出してしまう。でもそのあと、むなしくなる。


あるある⑦:
ヒールトゥから、なかなかトゥ側の足を上げられないまま、レーンエンドを迎え、イラっとする。


あるある⑧:
ヒールトゥから、やっとトゥ側の足を上げられたと思ったら、やっぱりレーンエンドを迎え、イラっとする。


あるある⑨:
ワンヒールにやっと乗れた! っていうときに限り、路面の凹凸に阻まれ、イラっとする。


あるある⑩:
ちょっとでも路面の良い所でヒールトゥのトゥ側の足を上げようと思うが、やっと足を上げられた時はやっぱり路面の悪い所を通過するタイミングと重なり、イラっとする。


あるある⑪:
ワンヒールが上達しないのを路面のせいにするが、いざ凹凸の少ない路面を見つけても、やっぱりできなくて、イラっとする。



いかがでしょうか? こんな感じで、プライベートレーンではイライラが止まらない日々が続いておりますが、顔見知りが通りかかったら満面の笑顔で挨拶する、外面の良いハマヲなのでした。


できるようになる日はホントに訪れるのだろうか・・・。(泣)



おしまい。




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テーマ : マイナーなスポーツ
ジャンル : スポーツ

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こんにちわ。
よく拝見させて貰っています。
ワンヒール、慣れるまで大変ですよね。
余計なお世話かもしれませんが、、、

ヒールトゥからワンヒールは、コーン20個行けるレベルでないと
無理かと思います。
まぐれでたまに乗れるぐらいかと。

ヒールトゥの形は、ヒール足が体の前、トゥ足が体の後ろ、
つまり軸になるべき足は体軸より前に出て、フリーレッグになる足は
足の付け根で後ろに行った状態となります。
この状態でフリーレッグにしたい足を上げようとすると、慣れていないと
膝を曲げて上に上げることになります。
インラインを履いていない状態でも良いのでやってみると分かるかと思いますが、
片足を足の付け根で後ろに曲げ、そこから更に後ろにやった足の膝を後ろに曲げると
上体が前に倒れようとします。
これがワンヒールで崩れた時の形に成るのですが、ヒールトゥからワンヒールを
やろうとすると、足を上げた瞬間からからこの崩れた形に成りやすいです。
余り良いやり方ではないです。このやり方でも沢山やればワンヒールがやれるよ
うになりますが、とても時間がかかります。1年以上、下手すると2~3年。

右足が軸になるのなら、左足のワンフットから左足の2番ウィールの横に右足の
4番を置くと良いです。
フリーレッグは足の付け根で緩く前に曲げる感じで上げると良いです。
フリーレッグの膝は緩く地面に垂らす感じに曲げます。後ろに曲げると崩れます。
やり方を間違えなければ1~2ヶ月でコーン20個貫通出来るようになります。

ありがとうございます!

こんにちは。

加藤さんって光が丘カップでよくお会いする、あの加藤さんですよね?(違ってたらすみません。)アドバイス、本当にありがとうございます!

余計なお世話だなんて、とんでもないです〜。光が丘はTS人口が多いので、FSSをやりたいと思ったら、手探りで試行錯誤しているというのが現状です。なので、その道の方にアドバイスいただけるのはホントに嬉しいです。

しかもかなり具体的なアドバイスなので、どう練習すればいいかがとてもよくわかりました! そういう意味でもブログにアップしてよかった・・・。

確かに、ヒールトゥからワンヒールに移行する際、乗りたい前足がヘソ下から遠い位置にあるから、そこに乗り直すという動作が発生するんですよね。加藤さんに教わったやり方で、早速、練習してみます!

というわけで、あるあるを2個追加。(笑)


あるある⑫:
正しい練習方法がわからず、いつまでたってもできないからイヤになって挫折する。


あるある⑬:
しばらくして、また練習してみようという気が起きても、正しい練習方法がわからず、イヤになってまた挫折するというループにはまる。


このループから抜け出してみせます!!

光が丘には、何年もお邪魔していませんので、
多分別の加藤さんだと思います。

ワンヒールは、真横から見たときに膝から
肩にかけてで緩やかなCの字になるように
イメージすると良いです。
胸の中心の真下に軸足の4番が来る感覚で
やります。
ワントゥは/の字をイメージします。
初めのうちは16mを漕がずに助走ありで
直進の練習をすると良いです。
10mぐらいまで行けるようになったら
一輪で静止して立つ練習も並行してやっ
ていくと良いです。
一輪立ちの練習で、足を前後前後に動かす
練習もありますが、静止を重視したのが
良いです。
初めのうちは5秒を目標に、最終的に1分を
目指します。コーン20個貫通なら20秒ぐらい
静止出来るようになれば行けると思います。

参考になれば幸いです。

あ〜、加藤さん違いでしたか。大変失礼しました。m(_ _;)m

で、またまた練習方法のアドバイス、ありがとうございます! ワントゥも練習したいと思っていたので、とても助かります。

静止の練習って、考えもしませんでした。早速この週末に練習します。しかし、最終的に1分って・・・あたしにとっては神の領域ですよ〜。(汗)

もし、光が丘に来られることがあれば、ぜひお声がけください! 直接お礼も言いたいし。


プロフィール

九十九里ハマヲ

Author:九十九里ハマヲ
写真提供:あらたさん

  
水泳にハマりました。でも、行きつけのスポーツクラブの急激な値上げのため、やめました。

クロダイ釣りにハマりました。でも、めったに釣れないのでやめました。

木工にハマりました。でも、作ったものを置く場所がなくなってきたのでやめました。

スポーツカイトにハマりました。でも、競技人口が少なく、仲間がだんだん来なくなったので、寂しくなってやめました。

インラインスケート(スラローム)にハマりました。技が多彩で奥が深く、何より、たくさんの仲間と出会えました。

いつの日か滑れなくなってしまうその日まで、あるいはもっと打ち込めるものに出会ってしまうその日まで、今はただ、

ウィールにのって、いけるとこまで・・・。


光が丘カップ

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