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ガッツリ滑った、光に行けない日の午後。

2016年12月17日(土)。

光が丘は、なんかのイベントのため滑れそうにない臭いを感じた、犬並みの嗅覚をもつハマヲ。

でんじゃらたちに青空ギター教室の中止を連絡し、さあ、今日は地元でおもいっきり滑るぞ! と、久し振りにプライベートレーンへ。

通常の基礎練のあと、先週けいちゃんに教わった、歩く練習、横歩きステップ、エイトサークル(ネコターンとヴォルテ)。これでカルく1時間半。

過去のルーチンのおさらいと、新ルーチン作りで1時間。

久し振りに会った散歩のおじいさんと立ち話で30分。

新ルーチンの滑り込みで30分。これで合計3時間半。

いや~、久し振りにガッツリ滑った・・・。


さて、歩く練習でウィールのどこに加重するか。これは結構、奥が深い。特に後ろに進むとき、爪先寄りに加重しがち。これだと前に転びそうになる。けいちゃん曰く、怖がらずにかかと寄りに加重すると安定するらしい。やってみた。ほんとに安定する。

これ、げんさんにワンヒールを教わったときも、これに近いことを言われた気がする・・・。

なので、ハマヲはとりあえず、前に進むときは2輪目くらいに加重し、後ろに進む時は3輪目くらいに加重してみた。このびみょーな意識の違いで、安定感が増すから不思議。

けいちゃんは通常のスケーティングでもこの加重を意識しているらしい。しかし、スポーツ力学的には、前に滑るときはかかと寄りに加重し、後ろに滑るときは爪先寄りに加重した方が滑りやすいはず・・・。

でも論より証拠とはこのことで、けいちゃんの言う通り、前に進むときに2輪目辺りで地面を捉えてぐっと蹴ると、前へ前へ攻めていってる感じがする。逆にバックスケーティングでかかと寄りに加重すると、上半身が起きて、これまた攻めた滑りになっているような気がする。

スケーティングのレベルを上げていくと、原理原則から離れていく過程が必ずあるんだよな。しかし原理原則に反するのではなく、その延長にある。


自分のスケーティングスタイルを見直す意味でも、明日もやろっと。



おしまい。







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テーマ : マイナーなスポーツ
ジャンル : スポーツ

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九十九里ハマヲ

Author:九十九里ハマヲ
写真提供:あらたさん

  
水泳にハマりました。でも、行きつけのスポーツクラブの急激な値上げのため、やめました。

クロダイ釣りにハマりました。でも、めったに釣れないのでやめました。

木工にハマりました。でも、作ったものを置く場所がなくなってきたのでやめました。

スポーツカイトにハマりました。でも、競技人口が少なく、仲間がだんだん来なくなったので、寂しくなってやめました。

インラインスケート(スラローム)にハマりました。技が多彩で奥が深く、何より、たくさんの仲間と出会えました。

いつの日か滑れなくなってしまうその日まで、あるいはもっと打ち込めるものに出会ってしまうその日まで、今はただ、

ウィールにのって、いけるとこまで・・・。


光が丘カップ

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