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光が丘カップ2018~光杯に10年連続出場しました~ その6

9.印象深かったこと その1


何といっても、Kenjiくん VS 雄大くんかな。”個性 対 個性”の対決。”ミスター・パーフェクト VS 野性児”。

Kenjiくんは3輪。ロッカリングはしているらしいが、あれでトリックかけれるもんなんだね~。Kenjiくんいわく、「ハマヲさんがつけてるようなバナナフレームで慣れている人は、これでやるとかなり違和感があると思います。」

雄大くんは意外にもこれが初優勝。準優勝は多いんだけどね。この二人の対決、ホントに見ごたえがあった。できればいつもの2本勝負フルバージョンで見たかったよ。

その雄大くん、FSSも出場! 会場を大いに盛り上げてくれましたね。彼が出てくると、次は何をやってくれるんだろうとワクワクします。

以前、雄大くんのママが「ドッグランに大型犬を放したみたいでしょ。(笑)」と言ってましたが、まさに「いい得て妙」ですね。

春大会を秋色に染める男。彼には光が丘カップとフェスタの境界線なんてものはないのでしょう。(笑)


菅沼くん。まさかのバッククロスからバックワンフットだけのルーチン(?)。でも、そのスケーティングスタイルはメチャクチャかっこ良かった。練習レーンで彼の滑りを見たとき、正直、電撃が走った。

「これはまた、かなりヤバイのが出てきたな!(笑)」(ハマヲ心の声)

練習レーンでも、バッククロスとバックワンフットだけのルーチン(?)でしたが、てっきり自分のルーチンを本番に向けて隠しているのだと思っていました。

練習レーンでちょっとだけ話したところ、実におもしろい青年。彼の発した言葉、ここには書かないが、個人的には期待感が膨らんでいる。彼がまともにルーチン組んで光が丘カップにやって来たら、一体どうなるのか? 来年、絶対に出てほしい。光が丘カップに新たな風が吹き荒れると思うから。


やしおの森さん。チャレンジクラス4位。スケーティングスタイルがかっこいい。昨年の夏の終わり、初やしおのときに初めて一緒に滑ったが、そのとき「フロントクロスが苦手」という、あたしと同じ悩みを持っていることを聞く。決して苦手そうではなかったけどね。むしろ全体的に上手い部類だと思ったが・・・。それからわずか数ヵ月間、さらに上手くなってた。普段、KenjiくんやSasakiさんとかに教わっていると聞き、まあ納得。
今年のチャレンジクラスの上位3名はちょっとレベルが違ってたから、例年だと入賞を狙えてたと思う。・・・来年はライバル同士か~。


りんちゃん。きみはえらいっ!
本当にスケートが大好きという気持ちが伝わってくる子。りんちゃんのおかげで光が丘の活気がまた上げっています。

人をあまり褒めない けいちゃんが、ハマヲにダメ出しばかりするあの けいちゃんが、「チャレンジクラスの審査では りんちゃんを基準にした」と言って褒めてました。スケート歴1年に満たない りんちゃんが、審査の基準とされるまで上達したというのはすごい。将来がホントに楽しみです。
できれば光が丘カップ前に、もっと一緒に滑りたかったんだけどね。来年、あたしで良ければ協力しますので、ジュニアクラス入賞を狙いましょう!


堀江さん。りんちゃんあんちゃんパパに声をかけられ、それ以来ハマりにハマっている筋金入りの超・SB。
ハマヲも10年前、「近年まれに見るSB」とか「練習変態」とかって言われたことがありますが、大会当日の朝4時半に行って、太極拳の人より早く広場で滑っているなんて、あたしの数倍 変態 熱心ですね。確か、まだスケートをはじめて半年も経っていないはずですが、上達度合いが半端ない。あと半年あったら確実に入賞してたと思います。・・・来年はライバル同士か~。(再掲)


アンドリュー。いつも腰とかいろいろ傷めていて、光が丘カップ不出場が続いたのですが、今年は無事エントリー。そして見事、本戦出場!
独特なアンドリュースタイルとルーチン構成は、カップ前の練習中から目を引くものでした。FSSっぽいテイストもあれば、トリックスラロームっぽいテイストもある。これでまたアンドリューファンの心をわしづかみにしたのではないでしょうか。(笑)



つづく。






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カップっていいですね

カップお疲れ様でした。りんは今出せる力を十分発揮できて、とても満足そうでした。ハマヲさんにベースを作ってもらって皆さんにアドバイスいただいて出来上がったルーチンは宝物ですね!
来年もまたお願いします(笑)

りんちゃん良かったです!

最初のルーチンって結構愛着がわくんですよね~。あたしもケイト師匠に作ってもらった記念すべきルーチンは、今でも初心に帰るための儀式としてたまに滑ります。りんちゃんにとってもそんな思い出深いルーチンになってくれるといいですね。

りんちゃんも来年はジュニア女子。あたしの経験に基づく「光が丘カップ戦略」で良ければ伝授しますので、一緒にジュニア日本一を狙っていきましょうね!
プロフィール

九十九里ハマヲ

Author:九十九里ハマヲ
写真提供:あらたさん

  
水泳にハマりました。でも、行きつけのスポーツクラブの急激な値上げのため、やめました。

クロダイ釣りにハマりました。でも、めったに釣れないのでやめました。

木工にハマりました。でも、作ったものを置く場所がなくなってきたのでやめました。

スポーツカイトにハマりました。でも、競技人口が少なく、仲間がだんだん来なくなったので、寂しくなってやめました。

インラインスケート(スラローム)にハマりました。技が多彩で奥が深く、何より、たくさんの仲間と出会えました。

いつの日か滑れなくなってしまうその日まで、あるいはもっと打ち込めるものに出会ってしまうその日まで、今はただ、

ウィールにのって、いけるとこまで・・・。


光が丘カップ

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