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池袋は危険な街

2017年2月11日(土)。


みずきがポケモンセンターに行きたいと言うので、池袋に寄ってから光が丘へ。

光が丘の前に、ついでに楽器屋さんでエレキギターの試奏。池袋は、御茶ノ水ほどではないけど楽器屋さんがいっぱい。相馬さんも みはな も、池袋でギターを買ったのです。

さて、あたしはレスポールのデザインに惚れ込んでまして 、「いつかはギブソンレスポール」なんて思ってたのです。しかし、エレキギターは未経験だし、そもそもお金もないので、まずは安いので練習して上手くなったらレスポールを買おうと思っていました。

その日のお目当ては、PRS(ギブソン、フェンダーと並ぶ、とっても有名なエレキギターメーカー)の廉価版。弾いてびっくり、あまりにも弾きやすいので、もうこれにしようかな~と思っちゃいました。

すると、店員さんが奥から憧れのギブソンレスポールを持ってきて「これ試してみてください。」とのこと。う~ん、レスポールはあたしのような未熟者にはまだ早いんだけどな。で、弾いてみると・・・


あか~んっ! 買うてまうやろ、これ~っ!!


いつの間にか、無意識のうちに値引き交渉しているハマヲ。(笑)


「これ、○十万円にしていただけるなら即決しますよ!」(正気を失っているハマヲ)


いやいやいや、本来なら○十万円にしてくれたって、はるかに予算オーバーですよ。だって買おうと思ってたPRSの廉価版は約8万円ですから。

幸か不幸か、○十万円にはしてもらえなかったので、なんとか思いとどまりました。いや~、池袋はなんて危険な街なんだ・・・。

しかし、夢だったレスポールに触れると、やはり欲しくなるのは必然。平日にフレックス退社を使って御茶ノ水に行ったり、お客様訪問のついでに新宿の楽器店に寄ったり。

何本もギブソンレスポールに触れていると、同じモデルのレスポールでも、若干の違いがあるのがわかるようになってきました。
例えば、2017年モデルはジャキジャキする音。2016年モデルはもうちょっと丸い音。あたしの好みは2016年モデル。
そして同じ2016年モデルでも、低音がハッキリしている個体もあれば、中高音がハッキリしている個体もある。

色々さわると、逆に段々と冷静さを取り戻していきました。熱が覚めたのではなく、「ギブソンレスポールがほしい!」から「自分の好みの音に近いレスポールがほしい!」に変わっていった感じ。

ならば 、急いで買う必要はない。気に入った音のレスポールに出逢うまで待とう。


「かあちゃん、ギブソンレスポールは多分、すぐには買わん。」(ハマヲ)

「ほんまかいな。」(かあちゃん)

「うん。ほんま。」(ハマヲ)

「結婚相手を選ぶときは、じっくりお付き合いして、よく考えて、その人と一生添い遂げられるかを考えてからにしなはれ。」(かあちゃん)

「当然や。一目惚れだけでは相手を選ばん。」(ハマヲ)

あたしがもし、一目惚れで相手を選ぶタイプなら、かあちゃんを選ぶわけなかろう、という言葉を口に出しかけて思いとどまりました。


***


そして次の週の2月18日(土)、気がつけば午前中から池袋に。11時の開店と同時にK楽器店へ。レスポールコーナーへ行くと・・・うをぉっ! 60周年記念かなんかで安くなってるやん!

で、壁に掛かっていた、あるレスポールに目が釘付け。まず、ボディーの木目がカッコいい。そして試奏してみました。低音がハッキリしている音は、クラシックギターをやっていたハマヲ好み。さらに値段も、他店の実売価格よりも約3万円安い。

これはもう、一目惚れの一耳惚れ。さらに値段にも一目惚れ。(笑)

でも、頭に浮かぶこの言葉・・・


「結婚相手を選ぶときは、じっくりお付き合いして、よく考えて、その人と一生添い遂げられるかを考えてからにしなはれ。」(かあちゃん)


そうは言ってもなあぁ・・・。

そして11時~15時までの4時間、ずっとそのお店に居座ったハマヲ。何度も試奏したり、店員さんにも弾いてもらったり、壁にかけて木目をいろんな角度から見つめたり・・・。かなり迷惑な客だったのではないだろうか。


「いえいえ、高い買い物ですからじっくり選んでください。」(店員さん)


いや、まだ買うかどうか・・・。


一目惚れでは相手を選ばないはずが、どんどんそのレスポールに惚れ込んでゆく。実は他にもう一本、候補のレスポールがあったのですが、その方が見た目きれいなのに、私が惚れ込んだそのレスポールの若干クセがある木目がよく思えてならないのです。「恋は盲目」、「あばたもえくぼ」とはよくいったものです。

しかし、4時間悩んでも踏ん切りがつかない。そしたら店員さんが、どんどん値引き案を提案。いつもは交渉術の講師でもあるハマヲから値引き交渉するのですが、それも忘れて真剣に悩んでいました。

そして気づいたら、ギター&アンプ&シールド&ストラップ込みで、破格の値段に(笑)。あたしからは一切交渉せずに、これだけ値引きしてもらったのは初めて。


「・・・買います。」(ハマヲ)


***


家に帰って、かあちゃんにどう言おう・・・。

まあ、かあちゃんは自分のお小遣いで買うなら文句は言わない人。でも、いくら破格にしてもらったとはいえ、高額商品だからなぁ。ダメ元で少し家計から出してもらえるか頼んでみようかな。


「ただいま~。」(ハマヲ)

「買うたな。」(かあちゃん)


ぎくぅっ!!


「結婚相手を選ぶときは、じっくりお付き合いして、よく考えて、その人と一生添い遂げられるかを考えてからにしなはれと、あれほど言うたやろ!」(かあちゃん)


家計から少し出して、とは言えませんでした。

仕方ない、最近弾いてないクラシックギターを売るか。一応、定価30万円。10万円弱にはなるだろう。

ケースから出して、きれいに拭き、一曲弾くと・・・


ダメだ、売れない!


喜んでクラシックギターを弾いていた日々が、相馬灯のように頭をめぐるのです。「一瞬でも売ろうとしたあたしを許しておくれ~。」と涙するハマヲ。


「クラシックギターを売ってしまったら、もう二度と買うことはないやろうから、やめとき。」(かあちゃん)


そうだな。楽器は売るのやめよう・・・。てなわけで、K楽器店の無利子24回ローンで買うことに。

そしたら、その月のお小遣い日、かあちゃんがいつもより多目にお小遣いをくれました。なんていい人だ~(涙)


「その代わり、しばらくは高い買い物は厳禁や!」(かあちゃん)


はいっ!

かあちゃんの言うことをこんなに素直に聞こうと思ったのは初めてかもしれないハマヲなのでした。

このわずか2年間で、電子ドラム買って、スケート買って、レスポール買って・・・確実にこれは「相馬病」ですよ。


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おしまい。







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2月4日の光が丘 その1 滑らない編

2017年2月4日(土)。


めずらしく みはな が早くやって来た。なので青空ギター教室の1時限目は みはな。もう みはな は、それなりにギターを弾けるようになったので、みはママが以前に言った通り「ビシビシ鍛えて」あげることに。その日は「音楽に合わせて演奏する」練習。

「マトリョシカ」や「SUN」、「前前前世」など、みはながもう余裕で弾ける曲をBluetoothスピーカーで鳴らす。それに合わせて演奏させると・・・できないでしょ(ニヤ)。

オリジナルテンポではコードチェンジが間に合わない。でもテンポを遅くすると、今度は速く弾きすぎてしまう(ニヤ)。ゆっくりでも速くでもテンポに合わせて弾けること。この練習は次回もやるよ!



はる がやって来たので、青空ギター教室の2時限目。はる も、音楽に合わせて演奏する特訓。ほら、できないでしょ(ニヤ)。

そのあとは「ストーカーの唄」。ハマヲのトラウマソング(笑)。コード譜を作っていくと、思った以上に はるは喜んでくれた。


「この曲を弾きたいから、ギターやってるんだよ!」(ハイテンション気味のはる)


そうか、それは作ってきた甲斐があったよ。ちなみに、みはなは「ベルセルク」を弾きたいからギターを始めたとのこと。あたしは、「PIANO MAN」を弾きたいからギターを始めた。

そういう目標があると、ギターは長く続く。でも、

「君を知らぬ間に殺しちゃった」り、
「明日も見えずに気がふれてガソリン撒い」たり、
「職員室の連絡網盗んで知った番号にかけるのはこれで63回目」だったり、
「貴方のお部屋の電気がつくのは午後8時」だったり。

「ベルセルク」も「ストーカーの唄」も、中1の女の子が好んで歌う唄としてはどうかと思うのだが・・・(笑)。



久しぶりに もなちゃん来園。体調不良などで一か月ぶりの光が丘らしい。青空ギター教室の2時限目に編入。

相馬さんのベビーテイラーで、「ねぶ~えぶ~」の練習。コードの押さえ方を忘れてるようだけど、ちょっと教えたらすぐに思い出した。

にしてもあの歌は、ツンデレ系でちょっとおしゃまさんな もなちゃんによく似合うと思うのはあたしだけだろうか。

そのあと、「SUN」も練習。そもそも「SUN」は もなちゃんリクエストだからねぇ。そのあと帰りの車のなかで、ちゃんとギターを練習していたらしい。なんか嬉しいね~。相馬さんもギターを貸した甲斐があったのではないだろうか。


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写真:もなママ



そのあと、アンドリュー登場。あたしがもなちゃんに「ねぶ~えぶ~」を教えるとき、歌いながらやっているので、もなママは「本物の英語の歌を聴きたい。」と、アンドリューにリクエスト。悪かったですね、ニセものでっ!!(笑)


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写真:もなママ


あたしはアンドリューに、あたしのニセもの度合い(笑)をチェック依頼。「ねぶ~えぶ~」は何ヵ所かダメ出しを食らったが、カントリーロードはほぼOK!
でも、「road」の「r」発音で気を抜いてしまい、やっぱダメ出し。「Drivin’ down the road I get a feelin’That I should have been home yesterday, yesterday」の「the road」って、言いにくくね?
「th」で舌を噛んだあと、すぐに「r」で舌を引っ込めるんだよ?



あ、スケートブログなのに、スケートのこと書いてない・・・。ということで、次回はまじめにスケートネタです。



つづく。







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ジャンル : スポーツ

預かった子犬のように・・・

ば~ん!


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「うをぉっ! ハマヲさんったら、マーチンD-18買ったの?」


ふっふっふっ・・・騙されましたね、そこのあなた。これは「Tokai CE400CF Cat's eyes」いう、マーチンD-18のレプリカモデル。

実は、あたしのではなく、みずきの友だちのYちゃん(小4女子)のものです。みずきにギターを教えたら、みずきがYちゃんにそれを自慢(?)したらしく、Yちゃんもやりたい!ってことになって、Yちゃんの ばあば の家に眠っていたこのギターをもらったそうなのです。


「Yちゃんのギター、弦が切れてるから、とうちゃんに張り替えてもらおうと思って今預かってるねん。やったげて。」(大かあちゃん様)


あいよ ってんで、ケースを開けてびっくり。


「うをぉっ! D-18かよっ!!」(騙されたハマヲ)


でもヘッドのロゴが違うので、すぐにわかったのですがね。


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いや~マジで焦った。だって、「ギターやりたいって言った孫にマーチンを買い与える じいじ・ばあば」って、本当にいそうだもん。

あ、ちなみに はる も「ばあば にギター買ってもらった!」と、そのギターの写真をあたしに送ってくれたとき、見てびっくり仰天! ラベルには「otto vowinkel」という手工ギターの名が・・・。

きゃあ~っ!

まともに買えば、数十万円ですよ! と、ひとりで焦ってたら、ハル曰く、ばあば は「○万円で買った」らしい。

え? どゆこと?!

実はその後、実物を見て納得。ミニサイズギターだったのです。いや~びっくり。だって、「ギターやりたいって言った孫に手工ギターを買い与える じいじ・ばあば」って、本当にいそうだもん。


さてこのギター、レプリカだからってバカにできない名器らしい。某国のパチもんと違って、材質も結構いいのを使ってるし、造りも丁寧。何より、音が結構いいそうだ。

ただ、このギターは長らく放置されていたためか、ネックが順反り気味で、しかもブリッジ周りの表板が盛り上がってしまってる。弦高が第6弦12フレットで5.5mmと、弾きづらいったらありゃしない。

よし、乗りかかった船だ!ってんで、Yちゃんのママに、あたしでよかったら修理するよって提案。まあ、プロじゃないからできる範囲でですが・・・。

トラスロッドを回し、サドルも調整。弦高を下げられるだけ下げてみた。それでも3.5mmとまだ高め。これ以上はプロの領域だ。あたしじゃ無理。しかし、これで格段に弾きやすくなったはずだぞ!

本来なら、弦はミディアムゲージを張りたいところだけど、Yちゃんがコードを押さえづらくなるだろうから、エクストラ・ライトゲージに。

それから、長年の放置で表面がくすんでいる。フロスで磨こう。そしたらフロスが真っ黒に・・・。うわぁ、ケースに しまいっぱ でも、こんなに汚れんだなぁ。

磨いていてわかったのですが、そんなに弾かれていないので、傷があまりついていない。いい感じでピカピカに!

よし、試し弾きといくか!

じゃら~んと無造作にコードを鳴らしてみる・・・うん、まだ弦高が高めのため多少弾きづらいけど、噂通り、ホントにいい音だ。

ハマヲは、相馬さんちでマーチンのHD-28をガンガン弾かせてもらってるからこそ、このレプリカとマーチンの音との質の違いがわかったけど、そうじゃなきゃあ、「こんだけいい音するなら、レプリカでいいんじゃね?」と思っていたかも知れません。あ、当たり前ですが、もちろんマーチンの方が、はるかにいい音ですよ。しかしコスパでいうならこのギターはタダモノじゃない。

Yちゃんにお返しするまで、まだ数日あります。コンディションを確認するためにも、ここんとこ、毎日このギターを弾いていると・・・


いかん、愛着がわいてきた。


「あのなぁ、とうちゃん。」(かあちゃん)

「何でっしゃろ?」(ハマヲ)

「このままやと、数日預かった近所の子犬に情が移って、飼い主に返すときに号泣するパターンに陥ってしまうで。」(かあちゃん)


・・・確かに。

ということで、これ以上は試奏を自粛することにしたハマヲ。しかし、「マーチンのドレッドノートがほしい病」に冒されていることに気づくのに、さほど時間はかからなかったハマヲなのでした。あ~あ・・・。


って、買いませんよっ!!(笑)


これだけいいギターなんだから、Yちゃん家の方々には、これからこのギターをなるべく弾いてあげてほしいと切に願うのです。


えぇ、ホントにホントに買わないってばっ!!



おしまい。





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みはな ギターを買う の巻

2016年9月22日(木)、雨。


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買っちゃいましたね! いや~ハマヲも、はじめてギターを買った日のことを思い出しました。


11時に池袋集合、みはな&ママ、相馬さん、トレノさんの総勢5人! みはな姫と母上様は、御付きの者を3名従えて、楽器店を数ヵ所回りましたとさ。(笑)

みはな が選んだギターの候補は3つ。Fenderの赤いエレアコと、ヤマハのオールマホガニー(マホガニーとは木材の一種です。マホガニーのギターはあたたかみのある音です。)、そしてヤマハFGシリーズ。

3本を弾き比べる みはな。御付きの者(笑)も試奏。あたしは1本ずつ、コード弾きとアルペジオ、カッティング奏法を みはな に聴かせました。


「どう、3本の違いがわかる?」(ハマヲ)

「聴いてるうちに、よくわかんなくなってきた。」(みはな)


ま、そんなもんだ。

トレノさんと相馬さんは、自分が買うならマホガニーとのこと。

最終的に みはな が選んだのは、ヤマハFGシリーズ。名器です。けいちゃんもFGシリーズ。ハマヲが20年前に外園博士から借りたのもFGシリーズ。


「オールマホガニーは、ギターを何本か持っていて、違う味のギターが欲しくなったら買うギターだから、最初の1本はFGで良かったと思う。」(相馬さん)


値引き交渉はハマヲが担当。(笑)
今はもう、どこのお店でもポイント制度やらLINE割引やらをやってるので、値引き交渉は難しくなっていますが、相馬さんがこの店でトリプルオーを買った話なども持ち出し、あの手この手でねばると、少~しだけ、おまけしてくれました。(どや)

あ、お店との関係を崩さないよう配慮するのがあたしのモットーなので、強引にはしませんでしたよ~。と自分では思っているハマヲ・・・。


さあ、その後は相馬さんちでギター教室&演奏会。みはな のギター弦を柔らかい弦に張り替え、弾きやすいようにしました。その時、相馬さんとトレノさんが弦の張り方もレクチャー。

そして、「マトリョシカ」と「ミカヅキリサイズ」。「マトリョシカ」のスムーズさが増した みはな は、「ミカヅキリサイズ」も覚えが早い。

早速、ギター(みはな)、ドラム(相馬さん)、ベース(トレノさん)、ボーカル(ハマヲ)で初セッション!

いや~しかし、相馬さんとトレノさんはこれらの曲は初めてのはずですが、その場で合わせられるのはさすがですね。


「セッションやると楽しいだろ?」(ハマヲ)

「うん、楽しい!」(みはな)


他にもバリエーションを増やした方がいいと思い、「Take Me Home Country Roads」も演奏。はる もこの曲は学校で習ったようだから、今度一緒にやろう! あ、もちろんひらがなえいごで。(笑)


夕食は、みんなで相馬さん行きつけの居酒屋へ。


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居酒屋で、もなちゃんの弾き語り動画を、我が娘のようにみんなに見せるハマヲ。みんな感心していました。

そして、ボカロの歌詞についてや昔の歌の話など、世代を越えた話題。これだから音楽は楽しい。

こうして楽しい休日は、あっという間に過ぎていきましたとさ。

みはな、ギターは弾けば弾くほど、どんどん音が良くなる楽器だから、たくさん弾いてあげなよ。



おしまい。






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光が丘はギターブーム

2016年9月10日(土)。今度はスケートネタ以外で。


フェスタ練を始める前に、もなちゃん と はる に、青空ギター教室。はる はなんと、マーチンのトリプルオー(!)

えぇ、相馬さんのをお借りしましたよ。ご存知の方はご存知の通り、大変高価なギター。


「はる、落とすなよ! 絶対に落とすなよ!」(ハマヲ)


と、ダチョウ倶楽部的に振ってみるも、落とさない はる。そりゃそうだ。(笑)

はる はなぜかGコードの音がキレイ。一方、もなちゃんはDコードの音がキレイ。

「もなD」と「はるG」

と呼ばれていました。

また、はる はセーハ(左手人差し指で全ての弦を押さえて鳴らす)の音が、はじめてにしては良かったので、

「セーハの はる」

と呼ばれていました。「プ○ハの春」や、「ア○ブの春」のようです。革命でも起こすのか!?

しかし、もなちゃん も はるも、本当にいい顔を見せる。教えていて楽しい。よしっ、もっとギターにハマれ、ハマれ~!

***

フェスタ練習の後、今度は みはな に青空ギター教室。いや、あかね空からの星空ギター教室だ。

まずは、トリプルオーと、みはなが相馬さんから借りているヤマキとを弾き比べる。そう、みはな は自分のギターを買うために、2つのギタータイプを試させてもらったのです。


「こっち(トリプルオー)の方が弾きやすい!」(みはな)


やっぱりね。そもそもドレッドノート(ボディサイズがでかいやつ。ヤマキがそのタイプ。)よりは トリプルオーの方が みはな のキャラに合ってる気がした。


みはな は本当に腕をあげた。ストロークの正確さ、コードチェンジの速さ、共に申し分なし。なので、新しい曲にチャレンジ。


「ミカヅキリサイズやってみるか!」(ハマヲ)

「はいっ!」


おぉ! 普段の みはな からは想像がつかないくらい素直な返事だ~!!

コードの押さえ方やストロークパターンのアドバイスをすると、また「はいっ!」と、いい返事。

か、かわいい・・・素直だと、かわいいぞ! みはなのことをこんなにかわいいと思ったことが今まであっただろうか?


「これで、りんごむしって呼ばなきゃ、かわいい娘なんだけどな~。」(ハマヲ)

「で、なんで ”りんごむし” なの?」(みはな)


・・・おいっ! みはな がそう名付けた張本人だろうがぁっ!!(怒)


いや~ビックリするわ、ホンマ・・・。(汗)

しかし、学校に塾にと、疲れている みはな が、ギターに興味を持ったおかげで「りんごむしが来るなら、ギターを教えてもらいに行く!」と、また光が丘公園に足が向くようになったらしい。(みはママ談)

これは本当に嬉しいことです。あたしでよければ、みはなの好きな曲で教えてあげるから、できるだけ来ておくれ~。

***

数日後、もなママから1本の動画が送られてきました。見てみると・・・。


「おさかなくわえたどらねこ~。」


と、ギタレレで弾き語りをするもなちゃんの姿が!

ちょうど1年前に、簡単なコードで弾けるよう、紙に書いてあげたのです。ちゃんと練習したのですね!

仕事で辛いとき、我が子にムカついたとき、この もなちゃん の動画を見ているハマヲ。


「とうちゃん、なに、よそんちの娘を見て癒やされてんのよ。」(かあちゃん)


自分の孫の、運動会の動画を飽きずに何度も見るおじいちゃんの気持ちがよくわかるよ、ホント。

***

ハマヲもでんじゃらたちも、ちゃんとスケートもやっていますよ。でも、ギターみたいに他の楽しみがあると、光通いは長く続くものですね。

あ、相馬さんはもうちょっと滑りましょう!(笑)



おしまい。






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ジャンル : スポーツ

プロフィール

九十九里ハマヲ

Author:九十九里ハマヲ
写真提供:あらたさん

  
水泳にハマりました。でも、行きつけのスポーツクラブの急激な値上げのため、やめました。

クロダイ釣りにハマりました。でも、めったに釣れないのでやめました。

木工にハマりました。でも、作ったものを置く場所がなくなってきたのでやめました。

スポーツカイトにハマりました。でも、競技人口が少なく、仲間がだんだん来なくなったので、寂しくなってやめました。

インラインスケート(スラローム)にハマりました。技が多彩で奥が深く、何より、たくさんの仲間と出会えました。

いつの日か滑れなくなってしまうその日まで、あるいはもっと打ち込めるものに出会ってしまうその日まで、今はただ、

ウィールにのって、いけるとこまで・・・。


光が丘カップ

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