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だまされた

光が丘公園の管理事務所前に、ここんとこずっと、なにやら看板が出ています。


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よく、カフェかなにかの店の前に出ているメニューのようです。お店始めたのかな・・・?

絵の感じからしたら、カレーかパスタっぽいな。

いつもはIMAでおにぎりを買って行くハマヲ、たまにはカレーかパスタでもいいかな、と思い、今度食べに行くためにメニューを見ようと思ったら、


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・・・だまされた。


おしまい。






テーマ : マイナーなスポーツ
ジャンル : スポーツ

ムダに夜ふかし

かあちゃんへのホワイトデーはいつも、ゴデ○バで買うハマヲ。理由は、有名なチョコレートのお店を他に知らないからです。

まあ、あたしは、有名なブランド = ルイヴ○トン くらいしか知らない程度の おやじ ですから・・・。

ところで、ホワイトデー限定商品って、なんで量が少ないのに高いのでしょうねぇ。そこであたしはいつも、おしゃれなホワイトデー限定商品ではなく、いつもお店に置いてあるレギュラー商品の、クッキーとチョコレートがたくさん入っているやつを買うのです。お店の見本としては、「内祝」と書かれていました。(笑)

で、13日の夜、かあちゃんが眠ってから枕元に置こうと、かあちゃんが寝室に入るのを待っていました。しかし、いつもはあたしよりも早くに就寝するのに、その日に限ってなかなか就寝しません。

実は最近、あたしは夜、眠くて眠くて仕方ないので、ゴディバを置いたらあたしもすぐに就寝しようと思ってたのです。

かあちゃんの家事が終わって、さあ寝るかな? と思ったら、また別の家事。あ、もちろんあたしも多少手伝ってますよ~。それでもなかなか、かあちゃんの家事は終わりません。働き者だなぁ。だから、遊び呆けているあたしはかあちゃんに頭が上がらないのです。


「まことの鬼は、曲がったことをせぬから恐ろしいのだ」


という、コミック版「陰陽師」に出てきたセリフを思い出します。


そして0時過ぎ、やっと寝室に入っていったかあちゃん。ふとんに入ってから、かあちゃんが眠りにつくのは一瞬です。
ゴデ○バをカバンから取り出し準備するハマヲ。あぁ、これであたしも眠れるぞ・・・。

と思ったら、何かすることを忘れていたらしく、また寝室から出てきました。あぶねぇ、ゴデ○バの箱を見られるとこだったぜ。

そんなこんなで、やっとかあちゃんの枕元にゴデ○バを置くことができ、当初予定していた就寝時間より1時間半ほど遅れて、あたしも眠りにつくことができました。


***


翌朝、枕元を見たかあちゃん。


「あ、ゴデ○バや。とうちゃん、ありがとう。」(かあちゃん)

「かあちゃんが喜ぶかなと思って。・・・」(ハマヲ)

「うん、大事に食べるわ。」(かあちゃん)


そのあと、かあちゃんは子供に見つからないよう、ゴデ○バをかあちゃんの「秘密のお菓子入れ」に隠していました。(笑)


「ところで、とうちゃん。」(かあちゃん)

「なんでしょ?」(ハマヲ)

「・・・ホワイトデーはサンタさんと関係ないからな。」(かあちゃん)



・・・あ、そうか。



なんか、プレゼントは枕元に置くものだと無意識に思っていましたが、そんなことすんのって、クリスマスプレゼントくらいだよな。

てなわけで、ムダに夜ふかししたハマヲは、今日、寝不足でフラフラになって会社に行きましたとさ。



おしまい。






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池袋は危険な街

2017年2月11日(土)。


みずきがポケモンセンターに行きたいと言うので、池袋に寄ってから光が丘へ。

光が丘の前に、ついでに楽器屋さんでエレキギターの試奏。池袋は、御茶ノ水ほどではないけど楽器屋さんがいっぱい。相馬さんも みはな も、池袋でギターを買ったのです。

さて、あたしはレスポールのデザインに惚れ込んでまして 、「いつかはギブソンレスポール」なんて思ってたのです。しかし、エレキギターは未経験だし、そもそもお金もないので、まずは安いので練習して上手くなったらレスポールを買おうと思っていました。

その日のお目当ては、PRS(ギブソン、フェンダーと並ぶ、とっても有名なエレキギターメーカー)の廉価版。弾いてびっくり、あまりにも弾きやすいので、もうこれにしようかな~と思っちゃいました。

すると、店員さんが奥から憧れのギブソンレスポールを持ってきて「これ試してみてください。」とのこと。う~ん、レスポールはあたしのような未熟者にはまだ早いんだけどな。で、弾いてみると・・・


あか~んっ! 買うてまうやろ、これ~っ!!


いつの間にか、無意識のうちに値引き交渉しているハマヲ。(笑)


「これ、○十万円にしていただけるなら即決しますよ!」(正気を失っているハマヲ)


いやいやいや、本来なら○十万円にしてくれたって、はるかに予算オーバーですよ。だって買おうと思ってたPRSの廉価版は約8万円ですから。

幸か不幸か、○十万円にはしてもらえなかったので、なんとか思いとどまりました。いや~、池袋はなんて危険な街なんだ・・・。

しかし、夢だったレスポールに触れると、やはり欲しくなるのは必然。平日にフレックス退社を使って御茶ノ水に行ったり、お客様訪問のついでに新宿の楽器店に寄ったり。

何本もギブソンレスポールに触れていると、同じモデルのレスポールでも、若干の違いがあるのがわかるようになってきました。
例えば、2017年モデルはジャキジャキする音。2016年モデルはもうちょっと丸い音。あたしの好みは2016年モデル。
そして同じ2016年モデルでも、低音がハッキリしている個体もあれば、中高音がハッキリしている個体もある。

色々さわると、逆に段々と冷静さを取り戻していきました。熱が覚めたのではなく、「ギブソンレスポールがほしい!」から「自分の好みの音に近いレスポールがほしい!」に変わっていった感じ。

ならば 、急いで買う必要はない。気に入った音のレスポールに出逢うまで待とう。


「かあちゃん、ギブソンレスポールは多分、すぐには買わん。」(ハマヲ)

「ほんまかいな。」(かあちゃん)

「うん。ほんま。」(ハマヲ)

「結婚相手を選ぶときは、じっくりお付き合いして、よく考えて、その人と一生添い遂げられるかを考えてからにしなはれ。」(かあちゃん)

「当然や。一目惚れだけでは相手を選ばん。」(ハマヲ)

あたしがもし、一目惚れで相手を選ぶタイプなら、かあちゃんを選ぶわけなかろう、という言葉を口に出しかけて思いとどまりました。


***


そして次の週の2月18日(土)、気がつけば午前中から池袋に。11時の開店と同時にK楽器店へ。レスポールコーナーへ行くと・・・うをぉっ! 60周年記念かなんかで安くなってるやん!

で、壁に掛かっていた、あるレスポールに目が釘付け。まず、ボディーの木目がカッコいい。そして試奏してみました。低音がハッキリしている音は、クラシックギターをやっていたハマヲ好み。さらに値段も、他店の実売価格よりも約3万円安い。

これはもう、一目惚れの一耳惚れ。さらに値段にも一目惚れ。(笑)

でも、頭に浮かぶこの言葉・・・


「結婚相手を選ぶときは、じっくりお付き合いして、よく考えて、その人と一生添い遂げられるかを考えてからにしなはれ。」(かあちゃん)


そうは言ってもなあぁ・・・。

そして11時~15時までの4時間、ずっとそのお店に居座ったハマヲ。何度も試奏したり、店員さんにも弾いてもらったり、壁にかけて木目をいろんな角度から見つめたり・・・。かなり迷惑な客だったのではないだろうか。


「いえいえ、高い買い物ですからじっくり選んでください。」(店員さん)


いや、まだ買うかどうか・・・。


一目惚れでは相手を選ばないはずが、どんどんそのレスポールに惚れ込んでゆく。実は他にもう一本、候補のレスポールがあったのですが、その方が見た目きれいなのに、私が惚れ込んだそのレスポールの若干クセがある木目がよく思えてならないのです。「恋は盲目」、「あばたもえくぼ」とはよくいったものです。

しかし、4時間悩んでも踏ん切りがつかない。そしたら店員さんが、どんどん値引き案を提案。いつもは交渉術の講師でもあるハマヲから値引き交渉するのですが、それも忘れて真剣に悩んでいました。

そして気づいたら、ギター&アンプ&シールド&ストラップ込みで、破格の値段に(笑)。あたしからは一切交渉せずに、これだけ値引きしてもらったのは初めて。


「・・・買います。」(ハマヲ)


***


家に帰って、かあちゃんにどう言おう・・・。

まあ、かあちゃんは自分のお小遣いで買うなら文句は言わない人。でも、いくら破格にしてもらったとはいえ、高額商品だからなぁ。ダメ元で少し家計から出してもらえるか頼んでみようかな。


「ただいま~。」(ハマヲ)

「買うたな。」(かあちゃん)


ぎくぅっ!!


「結婚相手を選ぶときは、じっくりお付き合いして、よく考えて、その人と一生添い遂げられるかを考えてからにしなはれと、あれほど言うたやろ!」(かあちゃん)


家計から少し出して、とは言えませんでした。

仕方ない、最近弾いてないクラシックギターを売るか。一応、定価30万円。10万円弱にはなるだろう。

ケースから出して、きれいに拭き、一曲弾くと・・・


ダメだ、売れない!


喜んでクラシックギターを弾いていた日々が、相馬灯のように頭をめぐるのです。「一瞬でも売ろうとしたあたしを許しておくれ~。」と涙するハマヲ。


「クラシックギターを売ってしまったら、もう二度と買うことはないやろうから、やめとき。」(かあちゃん)


そうだな。楽器は売るのやめよう・・・。てなわけで、K楽器店の無利子24回ローンで買うことに。

そしたら、その月のお小遣い日、かあちゃんがいつもより多目にお小遣いをくれました。なんていい人だ~(涙)


「その代わり、しばらくは高い買い物は厳禁や!」(かあちゃん)


はいっ!

かあちゃんの言うことをこんなに素直に聞こうと思ったのは初めてかもしれないハマヲなのでした。

このわずか2年間で、電子ドラム買って、スケート買って、レスポール買って・・・確実にこれは「相馬病」ですよ。


20170311215427831.jpg



おしまい。







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ジャンル : スポーツ

新・アジ検でFSS熱再燃!

2017年2月18日(土)。


ワケあって、池袋に寄ってから光が丘へ。そのワケはいずれ・・・。

16時前に光が丘駅に到着。IMAの前で はる に会い、本命チョコをもらいました~。

あ、でんじゃらたちにチョコをもらったとき、必ず「本命チョコ、さんきゅ!」と言う、ウザいオヤジのハマヲですが、そのときの反応は、でんじゃらたち4人でそれぞれ個性が出ますね。


「あ、本命じゃないです。」と半笑いながらも真面目に答える、はる。

「え~、そんなわけないじゃん!」と挑発するように否定する、ツンデレ系の もなちゃん。

「ち~が~い~ま~すぅ~。」と、ウザい上司をカルくいなすような、あいりちゃん。

「まぁ、そういうことにしておいてもいい。」と、冷めた表情でオヤジをあしらう みはな。


みんな、どれも本当に美味しかったし、嬉しかったよ。本命チョコ、さんきゅ!(笑)


「あ、それはママが作ったやつだから。」(みはな)


・・・まいさん、ごちそうさまです。


16時30分から17時15分までスケート。光が丘滞在時間の最短記録を更新したかも。

さて、その日も ともくんは80レーンを滑っていました。ま~、あたしが教えてあげてた頃が遠い昔のよう。今や光が丘のトップスケーターですね。学業や部活が忙しそうだから、大会には出ていないけど、恐らく、いや、間違いなく世界を狙える逸材。

んで、当ブログでも何度か書きましたが、ホントはあたしはもっとFSSをやりたかったのです。でも、もちろんトリスラも大好き。光が丘カップもあることだし、子供たちもトリスラ主体の子が多いことだし、どうしてもあたしもトリスラにかける時間が長くなってしまいます。

ま、そんなあたしなので、ともくんを羨ましそうに見てると、


「ハマヲさんも(検定を)やってみます?」(味方監督)


やるやる!

そこでトリスラの基礎練のあと、一番やさしいランクのをお願いしました。ところが・・・

昔あれほど練習してケイト師匠に合格をいただいたX(エックス)がダメダメになってます。X(エックス)ではなく、X(ペケ)・・・。(泣)

それに、やはりどうしても、しゃがみこみ系と一輪系はできる気がしない。もう、気長にやるしかねぇか。

結局、検定の3分の2もいかないところで、帰宅のタイムリミットと体力の限界で終了~。これは次の土曜日もやるぞ!


いや~やっぱスラロームは楽しいね。それに、つい数年前まで あたしの教え子だった ともくんが、これからはあたしの先生になってくれます。これは、ホントに嬉しいですよ。


でんじゃらたちとのギターと、ともくんに教わるFSS。まだまだ楽しめることがここにはある。もうちょっと光が丘通いは続きそうです。



おしまい。





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ガチ鬼ごっこ

2017年2月11日(土)。


光が丘に着くと青空ギター教室。みはな は早く来るはずなのにいないぞ。なので生徒は もなちゃん だけ。もなちゃんも、ギター教室のときは、とっても素直だね~。なぜ?(笑)

そのあと、あいりちゃんが「しょうまくんのサッカー練習を見に行こう」と言うので、もなちゃんと3人で見物に。しょうまくんはあたしたちに気づくと、急に動きが積極的&機敏になりました。注目を集めると活躍するタイプだな。


けやき広場に戻ると みはな がいた。「12時まで寝てたので、色々やってたらこの時間になった。」とのこと・・・。

青空ギター教室の2時限目開始。はるのリクエスト曲、「ストーカーの唄」を練習。みはな も、この曲は結構好きらしい。PVのアニメが みはな に似ている。(笑)


夕方、サッカー練習を終えた しょうまくん に誘われて、インライン鬼ごっこ。


「ねぇ~ お~ね~が~い~ 鬼ごっこで遊んで~。」(しょうまくん)


か、かわいい・・・。


「あんな風に誘われたら、断れないよね~。」(もなママ)


おねだり上手やな~。てなわけで、しょうまくん、なりふみくん、みずき、アンドリューと、夕ぐれ鬼ごっこ開始。ま、これを機会に子供たちがどれだけ上手くなったか、見てやろうぢゃないの。


「んじゃ、最初はあたしが鬼でいいよ。」(ハマヲ)


鬼ごっこは、やはり鬼に追いかけられ、逃げ切ることができると楽しいものだ。なのでハマヲはいつも、まんべんなく子供たちを追いかけ、寸前であえて捕まえ損ねるというのを何度かやってからタッチするようにしている。ところが・・・


あかん、これは手加減してたら捕まらんぞ!(汗)


一番ベテランのしょうまくんどころか、なりふみくん や みずき も捕まらない。おまいら、どんだけ速くなってんだよ!

よし、標的をアンドリューに変更だ。(笑)


「私はハマヲさんの弱点を知っています。」(アンドリュー)


そう言うと、アンドリューは同じところを3mくらいの半径でクルクルと逃げ回る。


・・・・おえぇぇぇっ。(涙目)


そう、ハマヲはワンフットスピンのような、その場でのスピンなら目が回りにくいのに、小半径で同じところを滑ると目が回るのです。アンドリューめ~っ!

一応、子供たちよりも、まだまだハマヲの方が速いのですが、本気を出すと子供たちを轢いてしまいそうだし、子供たちが焦って転倒したりするので、捕まえづらい。仕方ない、遠慮なく転倒させられる みずきにタッチ。(えぇ、ひどい親ですが何か?)

このように、手加減の余地が少なくなってきているので、みずきにタッチしたあとは、ハマヲも結構、ガチに逃げました。(えぇ、子供相手にムキになりましたが何か?)

しかし、鬼ごっこにおけるフレームへの負荷は相当大きいのでしょうね。スケート歴9年目にしてはじめて、アクセルシャフトがゆるんで右足第1輪が脱輪。そのはずみでアクセルシャフトをへし折ってしまいました。(泣)

脱輪直後、フレームの先っぽをガリガリいわせてしまったので、てっきりフレームも折ってしまったかと思いました。でも大丈夫だったので不幸中の幸い。味方監督に予備のアクセルシャフトをいただき、光が丘をあとにしました。


でんじゃらたちも、最初は鬼ごっこでどんどんスケートが上手くなっていきましたからねぇ。ともくんにつづく、男子スラローマーが育ってくれれば嬉しいと思う今日この頃。



おしまい。








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プロフィール

九十九里ハマヲ

Author:九十九里ハマヲ
写真提供:あらたさん

  
水泳にハマりました。でも、行きつけのスポーツクラブの急激な値上げのため、やめました。

クロダイ釣りにハマりました。でも、めったに釣れないのでやめました。

木工にハマりました。でも、作ったものを置く場所がなくなってきたのでやめました。

スポーツカイトにハマりました。でも、競技人口が少なく、仲間がだんだん来なくなったので、寂しくなってやめました。

インラインスケート(スラローム)にハマりました。技が多彩で奥が深く、何より、たくさんの仲間と出会えました。

いつの日か滑れなくなってしまうその日まで、あるいはもっと打ち込めるものに出会ってしまうその日まで、今はただ、

ウィールにのって、いけるとこまで・・・。


光が丘カップ

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